リークラインのハンドクラフト

リークラインのハンドクラフト

趣味で作ったものをメインで載せていこうかな。

Amebaでブログを始めよう!
最近と言うかだいぶ前からロケットストーブ
が流行り出しているようなのでチョコっと
作ってみようと思いいろいろ調べた結果
煙突付けて内部にヒートライザーがあれば
加熱により上昇気流を生み、入り口からの
吸入効果が上がり完全燃焼へとつながる
ことが分かりました。

一般的なヒートライザーは煙突を二重構造
にし、間に断熱材を入れ効果を高めますが
煙突の温度が高ければいいわけで
ヒートライザーその物が上昇気流を
生める温度になってしまえばいいわけです。

まず作ったのがこちらです。

「レ」型の単純な構造で煙突の一部を
二重構造にしています。

使った感じはこのようになります。


まさにロケットです。
轟音を立てて煙も出さず確り燃えてます。
着火には少量のダンボール片を使い端材を燃やしました。
1号機から大成功です。
約2mm厚のヒートライザー自体が高温になり
蓄熱するので燃えだせば多少薪の投入が
遅れても安定して燃焼させ続けることが
出来ました。

こいつは2.2mmの板を使い、内側を溶接で
着けていますのでかなり頑丈です。
MDFボードを使ってfateのカリバーンを切り出してみました。
単純に切って木工用ボンドで張り合わせただけですが、なかなかのクオリティーになりました。

全長940mmとなっております。このサイズ
ですので柄部分は両手持ち出来ますのでコスプレする方なら使えそうな感じです。
私はしませんが。


コードバンで作った手縫いのキーケースです。
スマートなシルエットで、ズボンから下げて歩いてもキーどうしがぶつかって音がしにくくなります。

tetoteで公開中
新作をつくりました
まずは胸ポケット用ペンケース

両サイドを縫わないようにし、ペンの入るスペースを最大限とりました。
山羊革とコードバンを使って、カードと小銭が
重ならない構造のお財布を作ってみました。

ズボンのお尻側のポケットに、二つ折りのお財布
をしまうと、カードと小銭が重なるため、カード
が反ったり割れたり(泣)しました。

そこで考えたのがこのお財布です。

カードは全て束ねて 入れる様になりますが、
強度が出るので安心です。


小銭入れは小さい様ですが、まちを着けている
ので、見た目より入ります。

コードバンを使ったお財布です。


中は仕切りがあり3部屋に分けています。


セカンド用に使って頂けたらと思います。


リークラインのハンドクラフト

リークラインのハンドクラフト


 最近シルバーアクセは作らなくなってしまいましたが、今はレザークラフトに嵌っています。


で、販売まで始めちゃいました。


今、扱ってるのはこんな感じの物です。


リークラインのシルバーアクセ-床革バック


リークラインのシルバーアクセ


上の物は床革でつくった黄色いバックです

色も自分で染めています。

このバックはポケットを着けなかったのですが、変りにベルトポーチを

付けました。 スマホなら楽々入るサイズです。


リークラインのシルバーアクセ

こちらは11号帆布を1ヶ月かけ、柿渋で染めました。


柿渋染めのため、パラフィンコートはお湯で洗い落とし、
絞る際に故意にシワが出来るようにし、じっくり染めました。


巾着の絞る部分は帆布のため、通常の作り方ですと閉じないので
革かごのデザインに合うように、ブロック状にしました。


革かご部分は、牛のソフトレザーで部分編みで作りました。


バックから小物まで色々作ってます。


よろしければ、見に来てくださいね。



http://tetote-market.jp/creator/reekline/



100着限定品で再販無しって事もあり、一着購入しましたが

勿体無く一度も着ずに、衣替え。



なんで着なかったかって?



だって一着25000円もするんですから着て外に出られませんw


※ちなみにフロワティエドールとは日本のシルバーアクセメーカーです。


リークラインのシルバーアクセ