乳がんの治療が、始まった知り合い

経験したことないたくさんの事

その状態の中で

質問がくる

 

脱毛

倦怠感

発熱

 

質問されて

あの時のことが、思い出される

胸が潰されそうな苦しい気持ち

生きた心地がしない気持ち

どうしようもない空白な気持ち

 

自分

頑張ったんだなと思えた

そして

私を励ましてくれて、不安を解消してくれた

乳がん1年先輩の友人

感謝の気持ちを伝えきれずにいた

 

abskoが、私の立場になる時がくる

その時がきたら、手を差し伸べてあげること

 

いつも、がんの話に来る方がいると

彼女の言葉を思い出す

 

そんな彼女ともしばらく会っていない

大きな治療が終わると、彼女は治療をやめた。

私は真面目じゃないから、あなたは真面目に

通院しなさいと

おいおいあせるあせる

私一人行かなくても病院は潰れないし医者も困らないけど

真面目な人も必要よ爆  笑と笑顔で言う

大したものだびっくり

彼女なら大丈夫!!とも思った

 

いろいろな気持ちを思い出す

この頃・・・

みんな 元気になって笑顔でドキドキ