先日、乳がんセミナーという名称の集まりに行った。
内容は、乳がんの予防と題したもの・・・
どうして、がんになるのか
死亡原因。 死亡のランキング。
生存率。
テレビで見るような内容だった。
それはそれで、聴講したことにより
思い起こしてみたり、反省してみたりと
よかった。
余談のような感じで
川柳や短歌のような乳がん患者が
詠んだと思われる歌を紹介した
乳がんになったことで、胸にメスを入れる辛さ
胸に対して謝罪してる そういった内容だった
↑↑
私には、そう感じられた
その歌を詠んだ時に笑いが起こった
腹が立った
笑った人は、自分が乳がんになったら
耐えられない人なんだろうな
なってみれば!!!
女性としての辛さ・・
早く治療を終えて、両親の介護に戻らなくては
という思いがあり、胸に対する思いは
深くなかった
が、自分だけのことしか考えなくてよい時期だったら
どうだったのか?
50代60代の方の参加が多く
人の痛みや悲しみ 喜びを
共感できる年代ではないのか?
行かなければ、よかった・・
○○ば○○の集まりなんか
行かなければ よかった・・
もやもやしたまま
誰にも言えず・・
アルコールの量だけが増えた数日間
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