仕事で知り合ったじいちゃん
家族とも仲良しになったわたし
娘さんから
じいちゃんのことでと仕事の依頼がきた
じいちゃん
入院してるがんでもうダメ
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
慌てて
病院に行った
苦しそうなじいちゃん
でも、食欲はあった!!
absko!!
ありがとう!!
じいちゃん!!
きのこ食べて
私、煮るから 届けるから!
父の入院で
結構、自分も身体も心も疲れていた
治そうとしてると聞いたから
なんとかしたい!と思った
日本語がうまく通じないから
孫たちが通訳してくれた
日本人じゃないから
保険とか入ってなくて・・
お金の心配をしていた・・
日本人じゃないから
その言葉が悲しかった・・
日本で
頑張ってまじめに生きてきたのに
そんなの悲しすぎるよ
なんとかしたい!!と強く思った
娘たちに
absko あなた がん治ってよかった
じいちゃんは もうダメだよ
と言われたが
諦めたくなかった
なのに
じいちゃん
私のきのこ煮も食べずに
旅立った
異国で生活し
旅立っていく・・
家族は
初めてのことで
とまどっていたし
火葬も初めてでショックを受けていた
家族の旅立ちとは
日本人 外国人 関係なく
悲しい・・
じいちゃん!!
またね!!
じいちゃんの家族は
大丈夫だよ!!