中学1年生、岡村ちゃんのCDをこっそり聴いていました。
和製マイケルばりに
「ぽぅ!」
「はぁう!」
とか、奇声のような掛け声とまさにバブル絶頂期風味な歌詞。
歌詞中にSEXだの「食べちゃいたいかい?僕の高層ビルディング」だの、喘ぎ声だの。
私の膨らみ始めた性へのバイブル状態です。
そんなフザけた前衛的な曲の中、一部まじめな素敵なバラードなんかも散りばめられてるところが、砂金取りのような(例え悪すぎ)イライラ感→快感になるのです。
で、お酒にまつわるエトセトラ。
カルアミルク。
名曲・・・逸曲と言っても過言ではないとても素敵な曲です。
ここ で視聴できまっす。
あともう一回 貴方から またもう一回の電話で僕らは出直せる
でもこういったことばっかり続けたら あの思い出がダメになってゆく
頑張ってみるよ 優勝できなかった スポーツマンみたいに ちっちゃな根性身に付けたい
ここ最近の僕だったら大体 午前8時か9時まで遊んでる
ファミコンやって ディスコに行って 知らない女の子とレンタルのビデオ観てる
こんなでいいのか? わからないけれど どんなものでも 君に敵いやしない
あの頃の僕はカルアミルク飲めば 赤くなってよね
今なら仲間とバーボンソーダ 飲めるけれど ホントはおいしいと思えない
電話なんか止めてさ 六本木で会おうよ 今すぐおいでよ
仲直りしたいんだ も一度 カルアミルクで
女の子ってか弱いもんね だからかばってあげなきゃダメだよ できるだけ
だけど全然君にとって そんな男になれずじまいで ごめんなさい
頑張ってみるよ 優勝できなかった スポーツマンみたいに ちっちゃな根性身に付けたい
馬鹿げたプライドから もうお互い 抜け出せずにいる
誕生日にくれたねカルアミルク
この前飲んだら なんだか泣けてきちゃったんだよ
電話なんか止めてさ 六本木で会おうよ 今すぐおいでよ
仲直りしたいんだ も一度 カルアミルクで
ファミコンやって!
ディスコに行って!
やー時代を感じますが、なんか大人にならなきゃいけない的な男の子の心情。
無理してバーボンソーダ飲んだり、知らない女の子と遊んだり。
でも空虚。
「でもやっぱり君なんだ!六本木で再会しようよ!」
で、カルアミルクっつー小道具。
もう、中学生ながら
六本木行きますから!カルアミルク飲みますから!みたいなお馬鹿な連想をしましたです。
三十路手前~30代中盤の懐かしソングでございました★
