予告編から見たかった映画。

原作はすでに読んでいたので,映画化が楽しみでした。

 

日曜劇場に出てくるメンバーが数多く出演。

野村萬斎と香川照之の演技力で

映画が構成されているという感じを受けました。

 

 

 

エンドロールまで野村萬斎一色です。

 

改ざんや隠蔽など日本企業(最近ではお役所も)が抱える問題。

 

組織の存続と個人の良心が相対したとき,

自分ならどう行動するのか。

 

問題提起された作品でした。

 

 

 

 

 

 

3連休初日。

接骨院でメンテナンスをした後、
笑いのある年にしたいと西宮神社へ。

福男選びも終わり、空いているかと思ったら
賑わっていました。


気分直しにおみくじをひいたら、
生まれて初めての凶でした。

争いが絶えない
縁談なし
仕事振わず
方角は、北東か南西(鬼門!)
とにかく耐えること

びっくりです。


年末から良くないことが続いているので、
厄除けにいこうと思い、門戸厄神に行きました。



特別祈祷も1時間待ち。
ほんと混んでいます。

そのまま今津線→宝塚線で服部天神へ。
父の足が調子が悪いことや
自分の足が元気な1年になることを祈りました。



足のお守りをいただいて、終了。

普段から行動を心がけます。

今年2本目の映画。

新居浜市制80周年記念作品らしく,オール新居浜という感じ。

協賛は住友グループ。さすが住友発祥の地です。

水樹奈々,太鼓祭り,東洋のマチュピチュ,

マインとピア,別子飴本舗,リーガロイヤル,山根公園などなど

オール新居浜。

 

 

「新居浜国際マラソン」招致から物語が始まります。

市がバックアップしている映画なのだから,実現してほしいですね。

 

別子銅山の鉱山跡がパラレルワールドの入り口となって,

現在と過去を行き来します。

 

自分だったらどうするのかな?

現在を生きることは過去を受け止めるということ

そこにはつらさも悲しさもあるということ

 

作品を見ながら共感していました。

 

好きな女優のひとりである相楽樹も好演でした。

 

 

大森研一作品。

「海すずめ」「瀬戸内海賊物語」などと同様

愛媛を舞台にした映画づくりは見事でした。

 

エンディングは水樹奈々。最後まで楽しめます。

 

大阪では枚方だけで上映。自分ひとりかなと思ったら4人も観客がいました。