近鉄週末パスを買って三重へ。
このパスは週末の3日間、近鉄電車が乗り放題の4100円。しかも、特急券を買えば特急にも乗れます。

というわけで、四日市へ。
知りながらもなかなか食べる機会がなかった
四日市とんてき。
伊勢松本のまつもとの来来憲へ。

大とんてき定食  1725円。
250gのボリュームです。






そのあと、四日市駅に戻り博物館へ。
ボランティアの方が1時間かけて、古代から近世の四日市の歴史を教えてくれました。
寺内町でも城下町でもない四日市がなぜ栄えたのか。近江商人との繋がりがあるなんて初見の知識でした。

そして、プラネタリウム。

とても明るくくっきりしているプラネタリウム。
当たり前ですが、
四日市をもとに説明している星空解説が新鮮でした。

津で一泊し、今朝は津城址から。


津城は藤堂高虎が作りました。
港近くの堀と石垣は、今治城そっくり。

そして、一身田へ。
高田本山へ。
テレビで見ていて知っていたのですが、
こんなに大きな立派な寺院とは思ってもいませんでした。



寺内町もしっかり残っています。

そのまま、三重県立総合博物館に行きました。


今日は無料開放。
南北東西に長い三重県の自然や文化が学べます。

よく考えれば
伊勢、志摩、伊賀、紀伊の4国から成り立つ
県ですものね。

大阪の最高峰金剛山と
標高が少ししか変わらない
御在所岳や藤原岳に雪が多いのが疑問でした。
しかし、琵琶湖の水蒸気が
北勢に流れ込み
雪になると知って納得。
琵琶湖にはこんな役割もあったんですね。


帰り、榛原で途中下車。
フォルトゥナのロケ地をアピールしているのかと期待していました。
ホームや駅前ロータリー。
重要なシーンだったので、さぞかしと…



が。写真1枚…



有村架純そんなに人気がないのかな…



百田尚樹原作
神木隆之介  有村架純主演
三木孝浩監督(阿波市出身!)

上映前から楽しみにしていました。
原作も既読で準備OK。

原作では関東が舞台ですが、
映画では関西。
神戸や奈良、大阪。
近鉄電車がロケに使われています。

最後のシーンは古市操車場。
フェイスブックより。


有村架純の可愛さに見とれてしまう作品でした。








仕事で南海電鉄の職員と話す機会がありました。

鉄道関係の話はおもしろいですよね。

 

終わってから,

「高野線の伝説の車掌さん 最近見ないんやけど」

と聞いてみると

「〇〇さんですよね」

との答え。

有名な証ですね。

 

聞くと,4年ほど前に退職されたらしいです。

 

 

 

 

 

この車掌さんの電車に乗ると,幸せになれるという都市伝説もありました。

 

中川家の漫才ではありませんが,

構内も車内も放送が多くなり,関西特有の車掌言語文化が衰退している感じがします。