昨日,広島市の秋葉市長が襲われた。
広島市民球場の”終球式”に参加した際,
45歳の男が市長をめがけて硬球を投げた。
テレビ画面から見ると,男はきれいな投球フォーム。
肘が前に出て,腕はしなっていた。
経験者??
広島市民球場の解体を行った市長に腹が立ったとか。
あの球が市長の頭部に当たっていたら…
殺人未遂でもいいのかもしれない。
市長の危機に対応できず,
市長にボールが当たった後,容疑者を確保していた。
SPはいたのだろうか?
(大阪狭山市長には先日のイベントでSPや警護はいなかったが…)
自分の命を犠牲にしても要人を衛る。
自分の職業に誇りをもち,仕事を全うするSP。
そんな展開を期待して映画を観に行ったのだが…
岡田准一や真木よう子などのSPは使命感を持つSP。
そこに革命を企てる(本作で言う”野望”なのか)堤真一。
そして幹事長・香川照之。
公安。
関係が複雑!!
純粋にSPの展開なら,単調になってしまう。
複雑で発展的な展開を探ったのかもしれない。
返ってそれが映画のテーマを見えなくしたように感じた。
岡田准一・堤真一はかっこいい。
真木よう子は素敵な女性。
ファンなら登場しているだけで満足できたと思う。
しかし映画として期待した観客にとっては?
本作でヤマ場は前半と後半の襲撃シーンの2つ。
展開も単調で98分の割りには長く感じた。
無理に2部作にしなくても,
140分ほどでSP<最終編>とした方が良かったのではと思う。
ロボット作品にはずれなしという自分のジンクスが少しずつ崩れている。
う~ん。
台風到来を予想して,昨夜の段階で今朝のランは休みと決めた。
起きたら,雨が降っておらず,
「走ろうかな」
とも思った。
でも,狭山池ならきっと吹きさらし。
「気持ち良く走れないんやったら,ええんちゃう…」
と自問して納得。
それだけに期待していった映画だっただけに残念。
午後のミュージカルに期待!!

