ランナーズ11月号が届きました。
今月のテーマは「走り込み革命」。ぴったりです。
その記事の中に
うどんを食べて走れば速くなる!?
ガス欠を起こさない身体作りの新常識
がありました。
ハーフとフルの大きな違いは30㎞過ぎのガス欠。
対策のために低グリコーゲン状態で走り,脂肪を使う体に変化する練習が効果的です。
うどんなどの炭水化物を食べる
↓
インスリンが体内に分泌
↓
インスリンが脂肪の使用を抑制し,糖分を使う
↓
低グリコーゲン状態の練習ができる
うどんは短い時間で低グリコーゲン状態を作ることができるそうです。
1時間前にうどん1杯を食べて,インスリンを分泌させてからラン。
これならできそうです。
脂肪を使う体ができ,ガス欠が防げる。
良い練習です。
週末のロングランは,水分を取りほぼ空腹の状態で20~30㎞を走っていました。
夕食をしっかり取っていて,睡眠中は動かないのでグリコーゲンが減っていないので
あまり効果がないそうだ。
理想は夜ロングを走って,朝うどんラン。
自分のスタイルに合わせると,
金曜日の夜に10キロほど走って,土曜日のロングかな?
そろそろフルを意識した練習が必要になってきました。
河内長野シティマラソンの受付が22日から始まります。
今年も高低差150mの難コースに挑戦します。