雨の予報が外れ,蒸し暑い大阪でした。



今日も自転車通勤。


チャリンコに乗りながら,大阪らしさをまた一つ思い出しました。



信号機の下にある「右折可」の矢印。



信州にいたとき,

黄→赤→右折矢印→黄→赤

でした。


他の県に行っても右折矢印の後には黄が入ります。



ところが,大阪では

右折矢印→赤

の信号がほとんどで,間に黄が入りません。



大阪は,黄色は「注意して進め」の意味が強いので,

矢印の後に黄色を入れると突っ込んでくる車が多いという理由でしょうか。


また,黄色を入れると,右折車だけでなく直進車までが突っ込むのかもしれません。



最近は黄色が入る信号が増えてきましたが…


大阪に黄色の入らない信号が多い理由って何なのだろう?