ラブファイトの北乃きいとホノカア・ボーイの岡田将生の高校恋愛もの映画です。



北海道に住む受験生が付き合い始めるが、進路をめぐって

東京に行くかそれとも地元に残るかというよくある展開です。


見ながら「白線流し」を思い出しました。

舞台は松本。東京にも名古屋にもほぼ同じ時間でいける位置だからこそ、

進学をめぐる悩みがありました。



この高校3年生を演じるのが北乃きい。

本当に地でやっているような自然体がとてもよかったです。

こんな子いるなあって思ったし、

女性らしい考え方やなと感じた場面もありました。


対する彼役に、岡田将生。

ホノカア・ボーイのときと同じように優柔不断な男役です。

こんなイメージが固まってしまったのかな?



ラブファイトで監督・出演した大沢たかおがなぜか出演しています。

北乃きいがお気に入りのようです。



ハルフウェイ=ハーフウェー=途中


この先二人はどんな歩みをしていくのでしょうか。



年甲斐も無く、入り込んでしまった映画でした。


純粋な恋愛は素敵ですね。