いよいよ今年もあと10日あまり…
昨日公開開始の「地球が制止する日」も含め,今日公開開始の楽しそうな映画が多いです。
「何を見よう」と考えながら,
ワールド・オブ・ライズを選びました。
ディカプリオとラッセル・クロウの競演
ディカプリオはこの作品のような社会派の映画で実力を発揮します。
世界各地を渡りゆく姿は「ブラッド・ダイヤモンド」を思い出しました。
「フィクションだが,現実に起こっていることである」で始まるこの映画は
世界が”嘘””だましあい”で展開されていることを示唆します。
きっと各国の情報戦はこのくらいのことが行われているのでしょう。
原題は”BODY OF LIES”
これをあえて「ワールド・オブ・ライズ」と邦題に変えたことも関係しているのかな?
最新兵器,携帯電話,パソコン,監視カメラ…
最先端の技術よりも,人間の情報網,信頼,そして愛
デジタル化社会の落とし穴と,人と人との結びつきの大切さを表現しています。
いろいろな嘘があった映画でした。
嘘の積み重なりは怖いです!!

