「最終決戦」「頂上対決」
今朝の大阪のスポーツ新聞はこんな見出しが並んだ
巨人-阪神の直接対決が行われた
141試合が終わり,全くの同率
一時は13ゲーム差
阪神余裕の優勝と思っていたが…
ついに今日…
阪神が負けた
巨人にマジック2点灯
2008年のこの展開から何がわかるのか
巨人からすると「あきらめなければ結果がついてくる」
阪神からすると「油断大敵」
勝っていても負けていてもJFKを使い必死に1戦1戦を戦った阪神
選手を信じ,たとえ負けても先発投手を信じて使い続けた巨人
きっとその差なのかな?
勝負ところではどんなことがあっても勝たなければならない
それを勝った巨人はおそらくこのシーズンを取るだろう
勝負強さ
勝負どころで失敗ばかりしてる自分にとって
勝負強い自分になりたい!