通勤途中の電車で文庫本を開いた。
東野圭吾の「容疑者xの献身」
4日からガリレオの映画版として上映される。
その原作
「流星の絆」も10月からドラマ化され,東野作品を楽しめる機会が増えている。
この作品に出てくる石神さんの人生はせつない。
結局このような形でしか好きな相手に尽くせず,人生を送るのはつらい。
「なんでうまいこといかんのやろう」
自分を下げずんでも解決するわけではないが,
そう思う気持ちがある。
ガリレオ(湯川学)のように超越した人間になれば冷静になり
らくになるのだが・・・
映画が上映されるまでに何とか読破しよう。