「ハッピーエンドのきれいな終わり方だなあ」

見終わってそう感じた。

普通は,幸せのピークの後にまとめとなる部分があるのだが,

本作品は,ピークで終わり,エンディングで余韻を味合わせる。


また,エヴァンの芸名である「AUGUST RUSH」の原題をそのままカタカナ書きするのではなく,

「奇跡のシンフォニー」と邦訳したところが良かった。


最後の場面では「シンフォニー」という言葉がきれいにマッチしている。


暖かな雰囲気と音楽のすばらしさを感じる良い映画だった。