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大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール コミュニティ

あたらしいビジネスを創造する実践型ビジネススクール【大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール】の受講生、講師、アドバイザーのコミュニティサイト。
アントレプレナーへの熱っいメッセージや、ビジネスパーソンのタメになる情報を、たっぷりお届けします!

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ABS@NETオフ会 第24回 4月29日(木)開催のご案内
~目からウロコ!起業前に知っておきたいお金の話
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こんにちは!
ABS@NETの幹事 浅田です!

今回のテーマは“お金”です。資金調達、決算、税金など起業を志す人はもちろん、
そうでない方でも、たいへん興味深い内容だと思いますよ!

今回の講師は、09年2期のアントレプレナーシップ講座の受講をきっかけに、
サラリーマンから税理士事務所を立ち上げた迫田修(さこたおさむ)さんです。
迫田さんは税理士でありながら、社会保険労務士や行政書士の資格を有しており、
起業される方へ、ほぼワンストップなアドバイスを提供している方です。

起業手続きや起業後のことについての疑問や、予めみなさまから頂いた質問へ
の回答時間を設けますので、実践的なアドバイスをいただけると思います。
ぜひこの機会に、実践的なノウハウを手にマスターしてみてはいかがですか?!


迫田さんの講演後は、「ワールドカフェ」で、参加者同士で議論し深めます。
お題は迫田さんのお話に関連して、当日発表します。お楽しみに!!!!


前回に引き続き、
★★ 好評!オフ会会場にてPRコーナー設置 利用者大募集! ★★

日々奮闘されているアソシエイツの事業を支援することを目的に
PRコーナーを設置します!!
ご自身の事業を宣伝したい方など、ABS事務局までお問合せください

abs@bbt757.com (ABS事務局 松戸宛)

★★

皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。


――【 ABS@NETオフ会 第24回】―――――――――――――

■テーマ:「目からウロコ!起業前に知っておきたいお金の話」
■日時:2010年4月29日(土)18:00~  ※20:00より懇親会!
    開場17:45~  (遅れての参加、懇親会のみの参加も大歓迎♪)
■参加費:2,000円 (懇談会に参加されない方は1,500円)
 ※今回の懇談会は、ノンアルコール・軽食とさせて頂きます。
■会場:アタッカーズビジネススクール B1Fセミナールーム
■参加資格:ABSアソシエイツ限定(一般の方の参加はできません)
■参加申込みは以下よりお願いします。
http://www.attackers-school.com/site/as26ob_abse.html

※講師の迫田さんへご質問がある方は、参加申込み時にご質問欄に記載してください。
※当日の参加はできませんので、参加の際は必ず事前にお申込みください。
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  ABS@NETのTwitterアカウントです。こちらで講師の方々の言葉や
  イベントの予定、当日の様子などを発信しています。
  http://twitter.com/absatnet/
  また、今回のオフ会はUStreamで中継しますので、
  参加できない方はアクセスしてみてください!Twitterで案内します。 
もう当日になってしまいますが、大前研一塾長のご子息で、株式会社クリエイティブホープ 代表取締役の大前創希さんの経営者講義が開催されます!

ABS@NET幹事も出席させていただき、このブログにもレポートを掲載致しますので、お楽しみに。
参加される皆さん、お会いできるのを楽しみにしております。

たぶんご本人は、「大前の息子だ」とはあんまり言われたくないんでしょうね。
色眼鏡を付けることなく、講義を聞きたいと思います。

では行ってまいります。
ABSアソシエイツ(ABSの卒塾生、現役受講生)の皆様

ABS@NETは、皆さんがABSで獲得した『人との繋がり』や『熱い思い』を今後も持続させるためのABS修了生で構成する組織です。ABS卒塾後のアソシエイツの相互支援、知的交流、ネットワーク形成を目指すコミュニティとして、有志の幹事により運営しております。

このたび、ABS@NETの活動をこのブログからも発信することになりました!
事務局からのアソシエイツレターだけでなく、こちらも時折チェックしてみてくださいね。

よろしくお願い致します。
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■3■『 大前研一最新提言
     ~ もはや国債の発行余力を失った日本政府  』
    ※日経BPnet【時評コラム】に2010年3月10日発行に
     大前研一が寄稿した記事を編集したものです。
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■≪もはや国債の発行余力を失った日本政府≫2010年3月10日

金融経済危機に対応するため、2009年は国だけでも新たに25兆円ほどの負債が
増加したとされ、政府の借金は増加する一方だ。もちろん地方政府、つまり
自治体の財政も厳しく、膨大な負債を抱え込んでいる。

◆政府部門の「正味資産」がマイナスに転落したらしい?
政府も地方自治体も国債や地方債に頼っているということは、将来の日本国民
から借金をしていることにほかならない。日本はその借金をずっと続けてきた。

しかし、それもいよいよ限界に来たようだ。政府部門の「正味資産」が2009年末
に“ついにマイナスに転落したらしい”。政府は財政健全化の道筋を早期に示す
必要がある。

この「正味資産」とは、国と地方をあわせた政府部門の資産から負債を差し引い
たものだ。具体的には、土地や株式などの資産から、国債や借入金などの負債を
引いたものである。これが2009年末に初めて“マイナスになったらしい”という
のだ。民間企業であれば、債務超過の状態である。

これにより政府関係者は、「国債や地方債の増発余地が乏しくなった」と言うが、
私から見れば「何を今さら」という感じだ。

◆「道路・土地等」の資産は実際にはお金の価値がゼロに等しい
2008年における政府部門のバランスシートによると、
資産部分は、「非金融資産」として「道路・土地等」が491.2兆円、「金融資産」
として「現金・有価証券等」が504.2兆円と書かれている。しかし、よく考えて
みてほしい。国が持っている道路や土地は現金化できるものではない。
資産の大部分は現金化できるはずがないことは誰が考えてもわかるだろう。
「道路・土地等」は実際にはお金の価値がゼロに等しい資産なのである。

要するに、国が持っているのは、流動性がきわめて低い資産だけである。
バランスシート上に書かれている金額ほどの価値はない。
「マイナスになるらしい」どころではない。
現実はマイナスもマイナス、大マイナスなのだ。

◆「実は正味資産はマイナス」と言われたら?
自民党政府は、「正味資産はプラス」としていたから、気前よく国債を発行していた。
しかし、「実は正味資産がマイナスでした」と国が認めた、となれば、国債を
引き受ける側が困る。国債を買っていた国民からすれば、「資産があるという
から買っていたのに」「本当は資産なんてありませんと今さら言われても」と
恨むのが普通だろう。

欧州連合(EU)ではドバイ危機からの連想でギリシャの経済危機が危惧されている。
その連想でPIIGSという言葉もささやかれている。ポルトガル、イタリア、
アイルランド、スペインにギリシャを加えた財政破綻予備軍の総称である。
しかし、国家財政の実態は日本のほうがこれらの国々よりはるかに悪い。

◆日本の公的債務に関する錯覚
学者の中には、ギリシャ国債は外国が買っており、対外債務であるから危機に
なるのであって、日本国債は国民および日本の金融機関が買っているので投売り
は起こらない、すなわち暴落の危険性は少ない、と解説する者もいる。まさに
「曲学阿世の徒」と呼ぶにふさわしい解釈である。

海外の投資家が日本の公的債務をまだ比較的安全と見ているのは錯覚に基づいている。
つまり、危なければ誰も買わないか、高利回りにしなくてはいけないだろう
(現にギリシャが先週行ったユーロ建て10年もの国債発行では6.25%もの利回り
としなくてはならなかった)。それが、日本の場合にはまだ1%台で発行し、
買い手がいるのだから安心なのだ、という錯覚である。

しかし、買い手は金融庁に睨まれた銀行とか生保、亀井大臣の大本営が経営する
郵貯や簡保、そして日銀や中小企業金融機関などである。もちろん国民は
そんなことは知らない。いざとなれば自分たちが預けたものは返ってくる、
と信じているが、どの金融機関も日本国債がコケた時には返済資金は当然ない。

もう一つの錯覚は、外国人が持っているわけではないから(ギリシャやアメリカ
などとは違う)、というものである。約6%(44兆円)は外国人が所有している。
彼らが一斉に売り浴びせれば、ダイナマイトどころのインパクトではすまない。
日本の金融機関も当然パニックに襲われ、狼狽売りせざるを得ないだろう。
そのとき国民は初めて自分たちの安全と思った貯金や生保、信託などが実は裏側で
国債に化けており、それが国家のルーズな財政を助長していたのだ、と気がつくのだ。


◆民主党の「度胸のよさ」には感心してしまう
金融も財政も、すべては物理学の法則に従う。将来から借金すれば、
誰かが将来払わなくてはならない。呼び方や経路を変えても「質量保存の法則」のように、
マジックはなく、収支が一致しなくてはいけない。借用証書を書いて時間軸をずらす
ことはできるが、負債が消えることはない。とくにデフレ下で人口減少とくれば、
より少ない人で過去の太った借金を返していかなくてはならない。

10年以上も前からこの問題の危険性を指摘し続けてきた私でさえも、ギリシャからの
連想が日本に飛ばないように「今は声を潜めなくてはいけない」という認識がある。

巨額の赤字国債が発行される今、「実はマイナス」と言い出した民主党の
「度胸のよさ」には、私は感心してしまう。本当は、赤字国債の発行余力などないのに、
これからどうしようと言うのだろうか。

「元気ですか~ 元気があれば何でも出来る。元気があれば50周年も迎えられる!」

そう言って今年9月にデビュー50周年を迎えるのが、アントニオ猪木氏。
50周年特別企画の一環として、先月東京・中野で開催された
『闘魂トークLIVE50 ~日本を元気に、そして世界へ元気を~』では、
観客へ闘魂を注入したり、定番の詩『道』を朗々と歌い上げる等の内容で、
数千人の観客が大いに盛り上がったのだとか。

まさに“男の生き方”を感じさせるニュースですね。
数千人が集まる大イベントも、闘魂注入も、詩の朗読も、アントニオ猪木氏だからできる技。
想像してみましょう。猪木氏ではなく、普通のオッサンに闘魂を注入されたら、
あなたは喜べますか?猪木氏ではなく、普通のオッサンの詩に、数千人の観衆が
盛り上がれますか?

そう。観衆が心を震わせているのは、強烈な張り手や自作の詩だけではありません。
アントニオ猪木氏の“生き方”そのものではないでしょうか?


これは、ビジネスでも当てはまるようです。
「たとえ強烈な張り手であっても、それが尊敬する人のものであれば、
受け取る側は、大きな感動とパワーを与えられるのです」と話すのは、
株式会社アントレプレナーセンター代表で、
アタッカーズ・ビジネススクールの講師を務める福島正伸氏。

「偉い肩書きがあっても、尊敬されていなければ、どんな言葉も響きません。
正しい事を言えば言うほど、部下の気持ちは離れていきます。
人間関係を繋ぐのは“言葉”ではありません。その人の“生き方”です。
つまり、人間関係は、話す前に既に決まっています。
部下は、あなたの生き方・普段の行動を見て、言葉を聞くか聞かないかを決めているのです」


では、部下のハートをがっちり掴む、“尊敬される”人になるには、どうすれば良いのでしょう?
そこれには、3つの要素があると福島氏は言います。
1.自分の中に大切なもの「ぶれない軸」がある
2.問題やトラブルは当たり前!困難をむしろ楽しめる
3.他人の困難にも自ら立ち向かってしまう

何やら大変そうです。自分の損得を考えているうちは“尊敬されない”のでしょうか!?

「“楽をしたい”欲求は、他人に期待しているのと同じ。
他人に期待すると『どうしてこうなんだろう』『どうして分ってくれないんだろう』と
ストレスが溜まります。それが言葉や態度につながり、信頼関係を壊します。
逆に会社や他人に期待せず、自分の考え方や行動を変えると、それが人に伝播して、
他人との意識と行動を変えるのです」

思い当たりませんか?叱咤激励する上司を前に、内心辟易した経験。
もちろんこんな職場の風景は、珍しくありません。
では、逆にあなたが上司の立場にだったら…?
あなたの言葉に、部下はどんな態度を取ると思いますか?

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