旦那が仕事をしている間に遊びかよ!と良い面だけを見られるとなんだかな〜
昨日は子供の預け先がなく新橋まで連れて行かなくてはならなかったので、帰りに寄り道をしました
予報によると家を出る9時台は小雨、新橋は昼間はずっと曇り、帰宅する頃の自宅付近は雨だったけど、実際は家を出るときはほぼ降ってない(傘を差すか迷うレベル)、新橋は小雨、帰宅する頃は曇りで助かりました
子連れにはハプニングがつきものなので30分家を早く出て、娘の自我の芽生え(本能の塊)で予測不能なのでコンビニでおやつを買い、塩分補給タブレット、水筒、Kindle、雨具、お守り代わりのパックジュースと普段は与えない物もセットで持って行くことに
行きはすぐに電車に座れてしまい、子供達も楽しそうにしていたので、このまま座って乗れる所まで行って乗り換えるかな〜♪が大間違い。。
馬喰横山駅のエレベーターに乗ると、上りと下りを繋ぐ乗換専用のフロアで改札がない!
ホームへ戻って浅草線の方向へ歩くと、エスカレーター!
娘を下ろして登ると、またエスカレーター!で繰り返し
改札を出て地下通路を進むと乗換路線の改札が見えたけど反対方面で、お目当ての方向は階段!そしてまた階段!(線路下をくぐって反対側のホームへ出る仕組み)
娘を下ろしてバギーを畳み、さて行こう!となったら乗せたり下ろしたりで機嫌の悪くなった娘が座り込んでヤダ!いかない!となったので、娘17㌔を片手に抱えて片手にバギー9.5㌔で降りるか…というところでサラリーマンの男性が声をかけてくれて手伝ってくれました
心から人の優しさが有り難い(涙)
やっとこさ新橋へ着くと、地上へ出るのにエスカレーター!階段!階段!の連続
軽く白目になりました(大汗)
息子が気持ちバギーを持つのを手伝ってくれたり、N700Aを沢山見れて喜んでくれたので救われたけど…家を出てから到着するのに1時間50分。。。
子供達は子供好きのお兄さんに遊んでもらい、わたしまだあそぶ!かえらない!と駄々を捏ねる娘は靴下も履かせてもらいました(笑)
感謝しかない…
昼食は高架下のミスドで、汁そばと好きなドーナツを1個ずつね♪と付き合ってくれたのでサービス
娘はわたしはこれ!と食べたいドーナツを指差したので3回確認してから注文をしたら、テーブルにつくとお兄ちゃんのがいい!やっぱりわたしはこれ!!と喚き出すTHE悪魔の3歳児(本能の塊)
頑として引かず息子が、「じゃあ妹ちゃんいいよ、ボクこれがたべたかったけど…」と譲る羽目に。。。
娘は結局自分が選んだものは一口も食べず、ラーメンおいしいね〜ドーナツおいしいね〜とご機嫌。、。、
何故か外側から一周食べて残したドーナツを息子が食べ…気の毒なので結局もう1つ買って半分こにしたら、2人が少しずつママも食べて!と分けてくれました
子供達も食べ終わり、さてごちそうさまだね♪と言ったら、娘がおかわり!だって
何故ママに分けた…これは気まぐれと判断したので華麗にスルー
お店を出る時にトイレは大丈夫かな?と確認すると行きたい!結構我慢してた!(ええっ)と言われて急いで探すとこれまた階段!踊り場からの階段!で目の前にはない!と戻ってきた!
バギーを畳んで娘を抱っこじゃ息子が間に合わない!えええ!
2人でダッシュで探すと古い建物なので商店の間にあったよ、間に合ったけど慌てて娘の所へダッシュで戻って老けたわ…
泣いてなかったけど誘拐でもされたら困る!!
やっとこ落ち着いて今度は銀座線…だけどやっぱり階段で片手に娘、片手にバギー…娘が歩く!となったけどホームも狭いし電車に乗る前にバギーに乗ろうと言ったら泣く泣く!
なんとか乗ってもらい、あと2駅!というところで寝た…
知らない場所に連れて行かれるのは子供も疲れるよね、そもそも娘はそんなに電車が好きではないので帰りたい!もうヤダ!(涙)になりやすいし
保育園なり預けられたとしても、預けた日はママママ夜泣きをするので微妙だけど
コレド室町は地下道と直結なので助かりました
バギーは置く場所があるので、寝ている娘を抱っこして歩くとクロークがあり、息子のリュックを預け、中へ入ると目を覚ました娘も大興奮で楽しんでくれました
帰りは半蔵門線で三越があったので、本当は寄り道をして菓子折りを買いたかったのだけど階段とエスカレーターが見えたので断念。。。
帰りは乗り換えも少なく空いた車内でのんびり帰りました
疲れた〜!!!
息子も妹の機嫌が悪かったりエレベーターがなかったり大変だったね〜…でも車椅子の人はどうしてるんだろう??と気付いたよう
サクッと荷物を片付けて、洗濯物を畳んで子供達をお風呂へ
夕食は冷凍コロッケがあったので揚げて、作り置きの副菜で済ませました
今回は都心方面で駅も古くて大変だったけど、3人で一緒にアクアリウムを楽しめて良かった!!
いつも子供に疲れて子供に癒されての繰り返し
この子達が大きくなって写真を見たり思い出したりして、自分は大事にされた、楽しい経験をさせてもらった、自分も同じように楽しいことを企画しよう!誰かが自分の機嫌を良くしてくれたり楽しませてくれるのではない、幸せは自分で作るもの!となってくれたら嬉しいな
何故なら私がこの子達にしていることは親がしてくれた真似事なので
いつも感謝しています
