誰にでも
思い出したくない過去
があります.


あたしは何も考えずに
その言葉を口にしてしまった.


たまたまねっ
金スマ見てたから
余計思い出させてしまったのかな?


とにかく
あたしが発した言葉は
その人にとって
どれだけ辛いことを思い出させたかな?


普段泣かない人が
わーんわーん泣いていた.


あたしも自分を責めた.


あたしだって
過去のその地点に
居あわせていたのに
無神経すぎたよな...


でもそれは
どんなに深い傷でも
いつかは乗り越えていかなきゃ
いけないんだ!


でもその涙を見て
あたしは圧倒された...


寂しい思いはさせたくない!


一人にさせちゃいけない!


そう思わずにはいられなかった.


思い出させてごめんなさい.


だけど
あなたは私にまた
いつものように笑ってくれました.


そんなあなたの優しさに
あたしは涙が溢れました.


これからもずっと大好きです!


できるだけたくさんの時間を
あなたと一緒に
過ごしていきたいです!