小学校3年生に
『人間の死』
を教えるときに使う
教材の物語のタイトルだそうです。

あたしも聞いた話なので
よく知らないんですが

みんなから慕われてた動物が
いつしか死んでしまい
周りのみんなが悲しんだ
というお話らしいんですが

まあー何が言いたいかっていうと
人に変えて
人が死ぬと誰かが悲しむ
→いなくなっていい人なんて
どこにもいないんだよ。
ってことを小さい子に
わかるように示したものが
この本の狙いらしいです。

今や誰でも簡単に
命を落とせるようになってます。

だけどいなくなっていい人なんか
この世にいないんです。



そうやっていつか
教壇に立って
子供たちに教える立場になったとき
大事なことを伝えられる
人間になってたいです!



これ絵本あるらしいから
一度読んでみようと思う!