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こんにちは晴れ

本日は目が更新いたします。







久しぶりのブログ、何を書こうかなと徒然と考えていてふと思ったのですが、こういう考え事をしている時の一人称ってその時そのときで結構変わりますよね上差し


例えば、このブログを書くときは大抵「私」で考えているんですが、本を読んだ感想や覚え書きなんかを書き殴るときは「俺」で考えているような。


「私」は少し丁寧で、文章にするための言葉に近い感じ。「俺」はもう少し率直で、頭の中からぱっと出てくる言葉に近いイメージがあります。


もしかすると、一人称の長さも関係しているのかもしれませんクマムシくん


「わたし」は三音で、「おれ」は二音。


たった一音の違いではあるのですが、頭の中で言葉になるまでの間が少し短い気がします。


だから「俺」のほうが、思考の速度に近いのかな、などと思ったり。



日本語は一人称が多い言語とはいいますが、「私」「僕」「わし」「自分」「朕」など、選ぶ言葉だけで雰囲気が変わっておもしろいです笑い泣き



そんなことをブログを書きながら気になって、ネットでポチポチと調べてみると、こういう頭の中の思考は「内言」というそうで……


声には出していないけれど、自分の中で考えたり、整理したり、自分に話しかけたりしている言葉のことらしいです。


ついでに、『おしゃべりな脳の研究』という面白そうな本も見つけました。


内言について書かれている本のようで、機会があれば読んでみようと思いますメラメラ



ちなみに、日本語ほど一人称が多くなさそうな英語でも、内言では自分に向けて「I」と言ったり、「you」と言ったり、「we」と言ったりすることがあるようです。


言語を超えて、思考そのものの方法に似たところがあるのは不思議で面白いですね。


頭の中、普段は無意識で行っていることも、よく考えてみると面白い発見がまだまだありそうですあじさいあじさいあじさい




それでは今日はこの辺で夜の街

一週間も折り返し 頑張っていきましょ~キラキラ