■家政婦のヘンなまじない、雇用主に尿を飲ませる事件が発覚 マレーシア | へぇー。NEWS

■家政婦のヘンなまじない、雇用主に尿を飲ませる事件が発覚 マレーシア


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ネグリ・センビラン州ゲマスの華人一家で働いていたインドネシア人家政婦が、一家が飲む水に自分の尿を混入していたことが判明。家政婦は解雇を言い渡されたが、反省を示し雇用継続を嘆願しているという。

華字紙によると、雇用主のツーさんはグラスの水が臭うとの姉妹からの苦情を受け、部屋に設置していた防犯カメラの録画映像を確認。働き始めたばかりの30歳の家政婦がトイレから持ってきた液体をやかんに入れているのが映っていた。家政婦は最初は否認していたが、ビデオ映像を見せると観念し、ジャワ在住の元家政婦から「こうすると雇用主がよく待遇してくれる」とアドバイスを受けたことを白状したという。

これ以外にもインドネシア人家政婦の間では、自分の言うとおりに雇用主を動かすための「まじない」が一部で流布しており、尿を浸したトイレットペーパーや針を刺したり破いたりした雇用主の写真、ガラスの破片、使用済みナプキンなどを家のあちこちに隠すといったことも行われているという。