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都会に住んでいるとなかなか自然と触れ合う機会が
少なくなりがちです。

そこで私は毎年稲作体験に申し込んでいます。
とはいっても毎月一回ないし二回足を運ぶ程度ですが
毎回おたまじゃくしがいたり、アメンボがいたり
自然の変化に驚きます。

写真は子供を対象に「オリンピック」改め「泥リンピック」
の一枚です。

無心に泥にまみれて遊ぶ姿は見ているこっちも楽しくなります。
そういえば、先日投稿した「人生リセットプログラム」も自然の体験を
ふんだんに取り入れていたのはこういった環境で自分を見つめなおす
意図なのかもしれません。

人生リセットプログラム
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以前、バンコクの屋台で食事していたら生花のレイを売りに来た女の子。
ちょうど娘と同じ年齢くらいだったので買ったら満面のスマイルポーズと元気をもらいました

最近、心を痛める事件が相次いでいます。共通点は
いずれも人生で一番心身が充実する20代、30代の犯行ということ。
原因は特定できませんが、親の教育方針や希薄なネット文化、
リストラからのストレスなど可能性は多岐に渡ります。

世界でも屈指の豊かな国なのに実は日本はもう住みよい国では
なくなってしまったのでしょうか。少なくとも一昔前の昭和の時代は
陰湿なイジメはありませんでした。当時のほうがもっと不便なこと
は沢山ありましたがそれなりに楽しかった思い出も多く記憶しています。

人は楽しい思い出があって、またそれを体験したいから頑張れるのだと思います。
辛いときも悲しいときもその後にうれしいこと、楽しいことが待っていれば乗り越えられるものです。
私自身も楽しい思い出づくりのお手伝いができる仕事として
少しでも社会に貢献できればと思います。





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定住を超えて マルチハビテーションへの招待
長谷川文雄、ヒューマンルネッサンス研究所 (著)
1993年初版 清文社

※マルチハビテーションは、
理想的な生き方を実現する手段である!
本書は、ヒューマンルネッサンス研究所が
「これからの人と住まい」に関して行った、
一連の研究成果の一部である。歴史的な背景から、
具体的な実践例に始まり、地域社会との関係、
家族との繋がり、リゾートとの関連、
経済的な視点に至るまで、マルチハビテーションを規定する
分野をカバーしたものである(帯より抜粋)


これを何年か前に読んだときは自分もこんな
生活がしたいなと思ったものでした。

日本でいうマルチハビテーションとは
都会と田舎暮らしの両立を意味するようです。

当時、「田舎じゃなくて海外でもいいんじゃないの?」
と思っていました。田舎に別荘を買わなくたって海外に
一定期間滞在できれば豊かな生活を実感できると
確信に近いつもりでいました。

ただ、現状のロングステイにしてもまだ「移住」という
日本を捨てて海外に移住する意味合いが強いようです。

季節でいうと日本の春と秋は海外よりも色々な面で楽しいと思います。
ジメジメの梅雨と暑い夏、寒い冬は海外で滞在したほうが
快適のはずです。

つまり日本と海外を行ったり来たりする生活こそが
本当のいいとこどりができて豊かな生活を実感できるのです。

それこそが真の「海外ロングステイ」、
「海外マルチハビテーション」といえるのではないでしょうか。

今回は株式会社アブロード設立の背景について書いてみました。






日本のLCC? スターフライヤー乗ってきました

本日、所用で大阪から書いています。写真は日本のLCC?
スターフライヤーというエアラインの機体写真です。
すべて黒で統一されたコンセプトは高級感もあって
気に入りました。今回はHUGO BOSSとのコラボ便だそうです。
次回から大阪出張は新幹線よりもスターフライヤーにしよう。



さて、前回の続きでミドルステイ本のコンセプトについて
「ミドルステイ」の発祥は現在の「ロングステイ」の
間違った認識を払拭するために生まれた新語と
思っていただければと思います。

これまでのロングステイ関連情報誌では
いかに安く暮らせるかが焦点になっていたと思います。

ただ、現在の経済環境を鑑みても以前の円高を背景
に割安だからロングステイするというのは後ろ向きな
発想としかいえません。

今回のミドルステイ本に関しては一切割安というような
紙面構成にはしません。時間と経済的な余裕のある方に
新しいワクワク感、体験をしていただくための役立つ本に
こだわります。

ちょっと熱く書いてしまいましたが、ここはブレちゃいけない
大事なポイントなんですね。

といっているうちにバンコクの
パートナーから広告の初荷受注のメールが入ってきました!
ありがとうございます!!!この本のコンセプトに賛同いただき
広告を掲載してくださる広告主にも感謝しつつ、
結果で返したいと思います。
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バンコクでお世話になったロングステイコンサルティング代表のSさんが
ついに人生リセットプログラムを始動されました。

本人曰く、「人生の総仕上げのプロジェクト」といいきった
肝いりのお話で、その名のとおり「人生」を「リセット」
するためにタイで元気になってもらおうというプログラムです。

人生リセットプログラム

詳細は上記のリンクから確認頂ければと思いますが
Sさんは本当に面倒見がよくて常に現地のロングステイヤー
から携帯に電話がはいってきます。

私にとってはよきお手本といえる方です。
今回のミドルステイ本にも協力いただき感謝、感謝です。
昔懐かしい、自分を取り戻したい方は是非オススメです!