夕方、

マレーシア・クアラルンプールを散歩。

まだ、至る所に旧正月の雰囲気が残ってます。

商店街の一角に、目立つ服装の集団が・・・

カメラを向けると

ドラゴン一員

一際輝く、竜のマーク

そう、彼らラゴンダンスチームの一員。

ダンスは終わり休憩中。

まだ、旧正月の余韻残る、南国の夕方です


この服、いくらだろう。欲しい


sama-sama さん より頂きました。

久しぶりのバトン

さて、始めます。

①自分を色に例えると?

ブラウンになるのかな・・・と。

個人的には青系が好きですが、

選んだスキンの色もブラウンですからね。

きっと、心の奥底でブラウンが一番シックリくるのかも

しれません。(最近、気が付きました)


②自分を動物に例えると?

ですかね?

自由気ままなスタイルが、自分とソックリかも・・・

我輩は猫であるに登場する猫、

あんなスタイルが、

一番あっているのかもしれません。

③自分を食べ物に例えると?

ざる蕎麦でしょうか?

サッパリしているところと

受け皿がザルという点が・・・


④自分を好きなキャラに例えると?

②と重複しますが、

我輩は猫である に登場する猫

何となく、憧れを感じます。


⑤次に廻す三人を色に例えると?


何方でも良いので、バトン受け取ってください。

後で、受け取ってくれた人の色を

ここに書き込んでみます

1週間のフィリピン訪問も今日が最後。

セブから、コトキナバル経由で、

マレーシア・クアラルンプールへ移動。


ターミナルからまで、

滑走路に降りて歩いていくことになりました。

やそのデザインを間近で見れます。

シルクエアー

セブ空港で、カモメのマークといえばシルクエアー

これで、シンガポールまで飛んでいきます。


アジアンスピリッツ

土人系のマークは、アジアンスピリッツ

フィリピンのローカル航空会社です。

このプロペラ機、もしかしたらYS-11(日本製)かも・・・


街中では、交通の主役といえば日本車。

しかし、空港に入り、飛行機を見ると

アメリカ製(ボーイング)ヨーロッパ製(エアバス) ばかり。

日本製(YS-11)は、時々片隅で、たたずんでいる程度・・・


(日の丸飛行機が活躍する日が来るといいなー)


そんな事を考えていると、


係員: 『君、早くしないと乗せないよ


ad:  『置いて行かないでください


今週は、以前訪問したタイの旅行記を紹介しながら、

フィリピン・ルソン島北部の山間の

名所・名跡を見に行きました。

これをもって、フィリピンについては、

北はルソン島の山間から、南はミンダナオ島まで、

主要な島々を見聞することができました。


今、セブ島へ戻り、シミジミ感じること。

フィリピンの中では、

セブ島、生活するには良い場所ですね~


暖かい。

山もあれば、綺麗な海もある。

生活必需品は、ほぼ買い揃えられる。(ショッピングコンプレックスがある)

比較的安全。


まあ、全般に渡りバランスがとれています。


そういえば外人の方々も沢山滞在しています。

そういう意味でも、国際色豊かな所かもしれませね。


mariot



タイ・チェンマイのお寺の横で、

不思議な商売を発見。


鳩売り


この商品の包み、一つ一つに何やら入っています。


ad      :何ですか、中身は?


売り子さん :鳩です。


ad      :鳩、食べれるのですか?


売り子さん :食べないでください。ただ、カゴから逃がしてやるだけです。


ad      :何の意味があるのですか?


売り子さん :鳩を逃がすことで、あなたの罪が一つ消えます


おそらく、逃がした鳩は、この売り子さんの所へ戻ってくるのでしょう。

お金がかからない。

お客の満足度も高い。

素晴らしい商売だ。

こんな商売があるとは・・・世間は広いものです。

さて、タイ・チェンマイの続きです。

煌びやかな、お堂、仏像が、所狭しと立ち並んでいます。

その中で、威容を誇るのが


仏塔


これ、仏塔です。

建てた当初は、タイで一番高い仏塔だったそうです。

しかし、高さのあまりに、

落雷に見舞われ破壊。

遂に修復を諦めて、この姿で残っているとのこと。

これだけでも、十分大きい。

建立当時は、もの凄く巨大だったのでしょう。


避雷針を付けとけば、問題なしなのでしょうが、

何百年も前ですから、そんな物はありません。


大きな物を建てても、雷に打たれ

壊されるだけの状況。

「出る杭は打たれる」

とは、こんな事柄から由来するのでしょうか?!

さて、次の場所は

タイ北部、最大の街チェンマイです。

街の歴史は、古いらしく、

由緒正しいお寺が、沢山残っています。

この街の凄い所は、街を囲む

城壁

4キロ四方の城壁お堀

街(旧市街地)全体が お城なのですね。

この中に、街(旧市街地)が、スッポリ収まっています。

何百年の年月を経て残っているのですから、

驚き

アジアでは、珍しい城塞都市です

これ程の遺跡が、街中に残っているとは・・・

タイ、侮りがたしです



タイには、宝石(エメラルド)で彫られた、仏様がある。

その名も

エメラルド仏

(名前もそのまんまです。)

他の国と奪い合いをするほどの、

秘宝中の秘宝らしい。

今は、バンコクにあります。


実は、タイ・チェンライにも、

もう一体エメラルド仏があるというので見学。


エメラルド仏


お堂の奥に安置し、

近くで見れないように努力してあります。

(そんな訳で、ズームを使用)

神々しく見えます。

バンコクにある元祖エメラルド仏は、

もっと、強大なお堂の奥深く安置されていますので、

更に神々しく見えます。


人を魅了する美術品には、

素材の厳選

鑑賞させる際の演出

が、重要な訳ですね~、納得

ここチェンライは、タイの北部にある街。

かの有名なチェンマイより飛行機で1時間。

タイ北部少数民族を見たいならお勧めの場所です。

他の街同様、仏教寺が多いのですが、

チョットした変り種がこれ。

太め大仏

大仏ですが、とっても太め

これだけお茶目な仏様だと

とっても親しみ易く、お参りしたくなります。

しかし、仏様でも座ってばかりだと

運動不足で太るということでしょうか?



本日が旧正月第一日目。

旧正月休暇で休眠中のマレーシアより

旧正月と関係ない国外へ出発です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


毎回、マレーシア、フィリピンネタが中心ですので、

今回は、趣向を変えて、タイのネタを中心に書いてみます。


マレーシアから、タイ北部の空港(チェンライ)まで、およそ半日。

朝出発して、3時のオヤツの前には到着。

飛行機乗れば、東南アジアの国々なら半日で到着。

この国、地の利もあるとこですね~。


窓


どこの路線に乗っても、上空の青さは変わりませんね!