溜め込んでいたバトンを受けてみます。

今回は「学生バトン」
香港 広東語 ~らくがき帳~ さんからのバトンです。

1、小、中、高の中で1番、思い出深い時期は?

   

    高校時代ですね。

    周りの友人が全て垢抜けて見えました

    (自分、田舎に住んでいたもので・・・)


2、1番お世話になった先生は、いつの時の先生ですか?

   

    高校時代です。

    担任の先生は、チョット親分肌で、面倒見の良い先生でした。


3、得意だった科目は?


    数学、日本史


4、では、苦手な科目は?
 
    漢文 (宇宙語を読んでいるようでした)


5、思い出に残った学校行事を3つあげてください。


    ①中学校での尾瀬旅行
     どこまでも続く湿原が綺麗で、

     このまま移り住もうかと考えました。

     
    ②高校の合唱コンクール。
     鉄の結束を活かし、行事に関しては無類の強さを誇ったクラスでした。
     見事に校内1位

     (学業の方は今一で、体育クラスと呼ばれていました)


    ③高校のスポーツ大会
     体育祭とは別に、春に実施する全校イベント。

     みんな個性的に、顔をペイントして参加。

     (自分は、歌舞伎スタイルにペイントされた)

     その、全体の雰囲気の異様さに、

     見学していた近所の子供が泣き出して・・・(怖くなったらしい)

     顔のペイントは禁止になりました(今はどうなのかな?)

     
          

6、学生時代は、クラスでどんなキャラでしたか?


    畑仕事が似合いそう、って言われていました。

    そんなキャラなのだろうか?


7、学生時代の友達からの呼び名は?


    かなり実名を想像させるので・・・ご勘弁を


8、好きな給食メニューは?


    酢豚、五目御飯、牛乳

9、学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?


    心の支えかな?!


10、次にバトンを託す人を、5人どうぞ。


    興味のある方、よろしくお願いします。

☆☆4-5日目(水-木曜日) (バタッド→マニラ→セブ)☆☆

さて、バナウェイ見学も終わり出発地点(セブ島)へ。

バナウェイのバスターミナルで待つ

聞こえる会話に色々な言葉が・・・


英語:まあまあかな。

ビサヤ語:少し分かります。

フィリピン標準語(タガログ語) :あまり分かりません。

イフガオ語(ここの原住民語):サッパリ分かりません。


そんな不思議な場所を後して、

夕方、バスに乗り込む。

夜半3度クーラーが停止しながらも、マニラ着。

バスターミナル(マニラ)

夜中の2時半。

空港へ行き、朝一番のセブ行きの飛行機に乗る。

セブに着いたら、夜が明けていました。


無事旅も終了でき、一安心

バナウェイの奥地に世界遺産があるそうですが、

次回をそこに行ってみよう!


長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。


日記ネタを再開しますので、ご愛顧の程、宜しくお願いします!!


☆☆4日目(水曜日) (ハパオ)☆☆


ガイドさんが棚田を案内してくれる。

坂を下りて、棚田の淵から中を覗くと

稲と稲の間に小魚、タニシやら


貝(棚田)


こんなに大きな貝まで住んでいます。

これら、全て彼らの ご馳走になるそうです。


棚田の生物が人への食物になって

人が排水を通して生物に食物を与えている


→→→→→→人間←←←←←

↑       ↓      ↑

↑     生活排水    ↑

↑ ↓      ↑

↑ (肥やし) ↓   (餌)   ↑

←←←←←←→→→→→ 魚貝類


おそらく、こんな感じで上手く循環している。

大したもんだ。

こんな家に住んでいますが、

イフガオハウス

なかなか侮れない、

原住民、2000年の英知でした!

☆☆4日目(水曜日) (バタッド→ハパオ)☆☆


フィリピン・バナウェイで一泊。

昨日のバタッド行きで、マヨヤオ(41キロも先の奥地)は

非常に難しいこと実感。

そんな訳で、この日はもう少し近場の

ハパオ(バナウェイから16キロ)

へ行く事に決定。

ガタガタの山道をトライシクル(バイクタクシー)で進む。


今回は、周りを見る余裕あり

至る所(山)が、ライステラス(棚田)になっていて、


ハパオ1


これだけでも、見る価値があるかもしれません。

景色を楽しみながら1時間半後


ハパオ2

ハパオに到着。


奥の山から

透き通る青色の川(画面中央)が流れ出て、

その両端を挟むように

ライステラス(棚田)が造られています。

民家はライステラス(棚田)の上に点在しています。


のどか風景ですが、実は、からくりがあります。


周りの山や民家から、

土砂・汚水が出てきます。

これらは全て、階段状のライステラス(棚田)で

受け止められ、ゆっくり通過。

川にたどりつく頃には、透き通った水に変身。

ライステラス(棚田)は、


水浄化装置


として働いている訳ですね。


さすが2000年の英知

しかし、ライステラス(棚田)の役割は

それだけでは、ないようです。


続く

☆☆3日目(火曜日:午後) (バタッド)☆☆


フィリピンで、初徒歩登山となり、

何とか、上までたどりつき

後は、バタッドまで、転がる様に下る。

午後1:45

歩くこと2時間、目の前の視界が開け

バタッド2

    ライステラス(棚田)

画面右の底から、左上の斜面一番上(画面外)まで

階段状に田んぼがビッチリ。

底から見上げると

空高くまで続く棚田は、更に壮観。


天国へ続く階段

と現地人は呼んでいるらしい。

2000年の歴史が刻まれています。

ガイドを雇い、当地を案内してもらう。


バタdッド1

ライステラス中腹より、底を撮影

    棚田が溜池に見えます。


バタッド3

先ほどの場所の反対側から撮影

       段々がクッキリ


この奥地の滝まで見せられて、バタッド見学終了。

時計は午後3:00


あと、2時間後に、トライシクル(バイクタクシー)が

いなくなってしまう。


という事で、来た山道を急ぎ、スタートポイントへ。

夕暮れで、色づき始めた空を眺めながら、

ゴールイン

あの、オンボロのトライシクルが

カボチャの馬車に見えました。


ライステラスは壮観でしたが・・・疲れた

帰り道、トライシクルで揺られながら、一言


『程よいアソビが必要、欲張り過ぎはダメだな~』


夕焼け綺麗でした








☆☆3日目(火曜日:午前/午後) (バナウェイ→バタッド)☆☆


まさか、フィリピンの奥地で山登りをしようとは・・・

前後に誰もいない


しばらく歩くと

道と川
川が、道を横切っていました

チョット歩き難い。

試しに水を飲んでみると

美味しい

喉が渇いても、ここに来ればOK


歩き続けること30分

観光客と初遭遇。

個人行動の、この人も日本人

この場所で出会うとは、意外だ

バタッドへから戻って来たそうです。


a d  : バタッドは、この近くですか?


観光客: いえいえ、まだまだ先ですよ 頑張ってください!


この人、早朝に出発して、今ここまで戻ってきたらしい。

激励(?)され、先へと進む。


他、数人の観光客と挨拶を交わしたが、

国籍は様々だけど、皆さん気さくで良い感じ。


12:45 山頂到着


景観(バタッッド)


気持ち良い眺め。

遥か向こうの方から、来たわけですね~。


時間がないので、そのまま出発。




☆☆3日目(火曜日:午前) (バナウェイ→バタッド)☆☆


復旧現場を通り抜け、

フィリピン・バナウエイの奥地へ。


ガガガッ、ゴリゴリッ、ガタガタッ


と、相変わらずの、悪路です。

なかなか、目的地は見えず。

10キロが、こんな長い道のりとは


そんなことで、走ること1時間あまり。

丁度、時計が11:45を指した頃


運転手C: あの山の頂上を越えた向こう側が、バタッドです。


と、頂上見上げながら、トライシクル(サイドカー付バイクタクシー)

を止める。


運転手C: ここから先は、徒歩でお願いします。


a d   : もう少し先まで進んでください。


運転手C: 無理ですよ。ここで、夕方5時まで待っています。Good Luck!


Good Luck とは、何とも投げやりの表現だけど・・・

確かに、この道路なら走れないだろう。

山道(バナウェイ)

散歩程度だと思っていたのに・・・

ハイキングは山越えの意味でした

トレッキングシューズを履くべきでした。

周りに何も無い。

弁当、必要だったかな・・・

☆☆3日目(火曜日:午前) (バナウェイ→バタッド)☆☆


さて、フィリピン・バナウェイから

バタットへの快走(?)が、ピタッと止まる。


運転手C: あれですよ


a d   : あれじゃーねー


整地


土砂崩れにつき、復旧作業中

この地域、雨が降ると土砂崩れが

発生しやすいらしい・・・


運転手C: 道路も家も、山の斜面にあるからね~。


道を挟み斜面と反対側に、民家があります。

しかし、道路が、土砂を受け止めたので無傷。

山道が、緩衝地帯として民家を守ってくれたのです。

山道の意外な役割(なのかな?)


民家の住民も作業を見ていますが、

ケロッとした顔。

日常茶飯事なのかな・・・


お子様も見学中

働く子供

子守のお手伝いとは、働き者です。

感心、感心。


何とか仮開通して、出発。


(大雨降る前に、早く行こう)


☆☆3日目(火曜日:午前) (バナウェイ→バタッド)☆☆


さて、フィリピン・バナウエイの奥地

バタッドへ出発。

ここ、フィリピン・バナウエイの奥地は

自動車(4輪)では行けない、ということらしい。

そんな訳で

トライシクル(バナウェイ)

トライシクル(サイドカー付バイクタクシー)

に乗せられ出発


どう見ても、トライシクルの方が、弱そうなのに・・・

『自動車は無理だけど、トライシクルならOK』

と現地人談。

こういう事も、バナウェイがフィリピン8大不思議である所以なのかも


走り始めて10分も経たない内に、舗装道路は消え、

砂利道

完全な、砂利の山道になりました。


ガガガッ、ゴリゴリッ、ガタガタッ

縦に、横に、揺れる揺れる。

足を踏ん張らないと、落ちてしましそう

屋根に、頭を打ちつけることも何度か・・・

専ら、踏ん張る足を見ていました。


うねる・アップダウンのある悪路を

なんで、こんなマシーンが走れるのだろう?

本当に不思議です。

・・・・・・・・・・・・・

走ること20分

いきなり停車。


A D   : どうしたのですか?


運転手C: いやーその先が・・・


と指差すカーブの先は・・・


続 く


☆☆3日目(火曜日:午前) (バナウェイ→バタッド)☆☆


午前10時30分: 展望台での鑑賞を終え、ホテルの手前まで戻る。

地図を片手に、次の目標選定。

(時間は十分あるから、チョット遠出としようか?)

ということで、ここから41キロ先マヨヤオ行きをお願い。

突然、運転手とその同僚の表情が硬くなる。


運転手A: 悪いこと言わない、止めとけ


運転手B: 道が悪いので、ジプニー(ジープを改造したバス)を雇わないと・・・


A  D : で、どれくらい時間かかるのですか?


運転手A: 片道3時間


A  D  : 41キロの道で3時間もかからないでしょう? 是非行ってみよう


ここで、長老登場


長  老 : 手前のバタッドの方が、眺めが素晴らしいぞ!そこへ行ってから考えたまえ!!


A  D  : ここから10キロ程度。楽勝。ついでに奥地のマヨヤオ行くか~


ということでバタッド行きに決定。


しかし、この10キロも、街中の10キロとは、かなり違った

助言に従ってよかった

詳細は、この後。


教訓: まず、現地人の助言に耳をかたむけよう


タクシー乗り場