海外に旅行に行くときは、念のためという気持ちからか、ついつい荷物がパンパンになってしましますよねまして、ワーキングホリデーで1年間分となると想像がつきません

そこで、今回はワーキングホリデーの荷造りのコツをご紹介いたします

コツ1 荷物は1年分ではなく1ヶ月分と考える

冒頭でも言いましたが、1年間なんてだれも想像がつきません。気持ち的には1ヶ月旅行に行く気持ちで荷造りを始めましょう。

コツ2 詰めすぎ注意

航空会社によっても違いますが、預けることのできる荷物は大体20キロ~25キロ。(スーツケースの重量込み)圧縮袋等を使用して上手に詰め込んだものの、いざ預けるときになったら重量オーバーなんてことも

コツ3 羽織るもの、意外にかさばるバスタオルなどは手荷物で7キロくらいまでならOK

機内は意外に寒かったりするので軽く羽織るものがあったら便利

コツ4 食べ物はできるだけ持たない方がベター

オーストラリア入国は、世界の中でも厳しく食物の持ち込みをチェックします。日本食が恋しくなるのを想定して持ち込みたい気持ちはわかりますが、オーストラリアにはたくさん日系のスーパーがあり、大抵のものは割高ですが手に入ります。

コツ5 コンタクト保存液は最小のもの1本で十分

コンタクト保存液はオーストラリアでも日本と同じもしくは少し安く購入することができます。

コツ6 これがあると便利かも!と思うものは、使わないことが多い

もちろん、「これがあったら便利=いつも使用している」というものはOKですが、それ以外は大抵使わないことが多いので、思い切って置いてきましょう。

コツ7 常備薬は日本から持ってきた方がよい

薬はもちろんオーストラリアでも購入できますが、やはり飲みなれていて、日本人向けに作られている薬のほうが安心と言えるでしょう

1年間という長い期間日本を離れるので不安はあると思います。

ただ、せっかく海外に出てきたのであれば、海外のものを使用するのもいい経験になるとおもいます。

それでも、オーストラリアに来て困ってしまった時はアブロードスタディにご相談ください

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