先週は、いつも水曜日、木曜日の担当のDenise先生が風邪あせるのため、急遽Evening Class担当のJohn先生が担当してくださることになりました。


ぽっさむ日記 オーストラリア情報 John先生
は、今までも、TAFEやUniで英語を教えていたため、International StudentのWeak Pointを良く理解されています。

ぽっさむ日記 オーストラリア情報


そして、「ここではIELTSのポイントを取るコツを教えるよメモ
とおっしゃっていました。
たとえば、ここにIELTS6.0レベルの学生が居たとして、IELTSのコツを知っていれば6.5が取れるかもしれないし、知らなければ5.5になってしまうかもしれない。

今日、教えるのはライティングのコツだ!!

といって、渡されたのはTask1-10まである、教科書のコピー。
分厚いメモでも、それを解いて回答例を見てみると、たしかにコツが良く分かります

Writingは合計60分でTask1とTask2から構成されています。
Task1では図表などから分かること150文字以上を20分で書き上げるように勧められています。
またTask2の方が点数配分が高いのですが、250文字以上を40分で書き上げるように勧められています。

今回頂いたコツメモは、
Task2の方が、点数配分が高いため、そちらから書き始めたほうがいい。
そして、時間内に必ず書き終えること。
同じ言葉は2度使ってはいけないので類似語を使って表現をする。
短縮形は使ってはいけない。


また、私の書いたEssayは返ってきたら赤ペン先生状態です。

ぽっさむ日記 オーストラリア情報

私のWeak Pointは
考えはいいけれども、結論がうまくまとまっていない。→アイデアが多すぎ
見にくい→採点者に見たいと思わせるために、見やすくした方が良い。綺麗な字で段落ごとに分ける。
推測をかかない→あくまで図がら分かることを書く。

とりあえず、その分厚いコピーをやり倒して、力を付けるしかないですね

友達が学校用のバックを持ってくれたのですが、一言「重いっ。」といわれました。
学校が終わる頃には、エクササイズも出来ているかもしれません。