オーストラリアオーストラリアの住所表記はもちろん英語ですが、書く順番も日本とは全く逆です。

また、日本で言う何丁目という表示ではなく、全ての道に名前がつけられていて、家や建物に番号が振られています。番号は道の片側が奇数、もう片側が偶数になっています。

道の名前や地名はイギリスの影響を受けていますが、ボンダイ(Bondi)の様にオーストラリア先住民族であるアボリジニの言葉が使われているものも多くあります。町の名前はサバーブ(Suburb)と呼ばれています。

州名は2~3文字の略語を用いられるのが一般的で、郵便番号は全て4桁で統一されています。


宝石赤住所のつくり宝石赤


1 道の番号 : 道の端から振られている番号。必ず片側が偶数、片側が奇数

2 道の名前 : 名前の後ろにはStreet, Road, Avenue, Drive, Highway, Parade, Crescent, Close, Lanaなどがつきます。これらは、略されることが多く、それぞれSt. Rd, Ave., DR, Hwy., Pde., Cr., Cl, Laとなります。

3 サバーブ : 町の名前

4 州名 : 2文字か3文字の略語 NSW, QLD, VIC, SA, WA, NT

5 郵便番号 : 4桁の数字


この順番で書いていきます。

実際には、住んでいる部屋の番号、階数等を1の前に付けて 住所をあらわします。