〇オーラは生命力の放射である、生命力を見るような気持にならないと見えてこない。通常、私たちが見るように見えてくるのだろうと思わない方がいい。じっとそのにある物体を見ていてもオーラは見えてこない、その周囲の空間を見なければならない。これは小さいころから慣れてきた見方とは違う、はじめは目が嫌がるかもしれないが、思い出すたびに物体の周囲も見るようにする、私たちは「生命力」すなわち「神」を見ようとしているのである。
人間の生命力であるオーラはどのようにしたら見ることができるのか。オーラには三つの種類があり。一番見やすいのは身体近くあるものであり。その次がもっとも外側のものである。そこでまず、一番内側のものから見ていくことにする。
オーラを見るには二つの方法がある。一つは機械的に見えるようになる方法、もう一つは心の目で見る方法である。二つの方法のどちらを選ぶにしても最低限これだけは心得ておく必要がある。それは、
①「相手の生命力を見ようとする」まず、相手の生命力を見ようとしているのだということを忘れないようにする、とすると初めのうちはオーラが見えてこないので、焦ってしまう。ここでぐっとこらえて相手の生命力の放射を見ようとする。つまり、相手の生命力に結果の世界から同調させていただこうとしているのだということを自分の心に強く言い聞かせる。決して見世物を見物するように集中して見ないこと、オーラの波動を色で見るときは、心で感じることが大切な要素になってくる。その心に色を知らせてくれるのが相手の生命波動を感受した自分の生命力なのである。要するに、生命力の海のさざ波を、私たちの心が感じ取ると考えていい。
②「コツコツと繰り返し行う練習でないと上達しない」一日五分でも行えばいい、それだけやればしめたもの。
③「必ず見えるようになる」オーラは練習をすればほとんどだれもが見えるようになる。ただその期間は個人差があるから、なんだか見えるのだか見えないのかという状態になったのだが、それ以上見えてこないのであきらめてしまうよりも、細く長く着実にできていった方がいい。
④「オーラを見ることによって自分に自信が出てくる」オーラが見え始めると私たちは他の人の持っている良い面、悪い面を敏感にキャッチできるようになり始める。これはオーラを見ること自体が相手の波動をキャッチすることであるために仕方のないことである。
