〇人類の魂、言い換えると地球学校内にいる魂たちは、同じ振動数帯に属する魂たちであり、明らかに同質の意識を共有しているが、彼らのその意識も、その広がり、あるいは限度というものに目を向けると、決して同じではない。認識をあまり拡大していない魂は、私たちが一般的に理解している意味において、より拡大した認識を持つ魂と同等ではない。一つ一つの魂の認識の広さはバラバラで不均等である。しかしそれは、永遠に不均等でありつづけられるものではない。それは単に、進化の大きな流れの中で一時的に発生する、勢いのレベルの違いでしかない。
〇魂には始まりも終わりもない。しかし、古い魂と新しい魂は存在する。どちらも真実である。すべての魂が、神から直接やってきている。しかし、魂が個別に形作られる過程は千差万別である。このどっらも真実である。あなたが魂を理解しようとしてパラドックスにぶち当たるのは、始まりという概念を持つ思考形態を採用しているときだけである。
