〇思いのままの成功で有頂天になっているとき「これで今までの苦労が報われた」という感慨も沸くでしょう。時には、「今まで自分を見下してきた人間を見返してやりたい」ような衝動に駆られることもあるかもしれません。他人との比較の中で感ずる喜びなら、その喜びの頂点にいるときすでに、奪われる予感におびえ始めるでしょう。
〇生かされ支えられている自分の姿に目覚めるならば、たとえ言葉でわからなくとも魂の透明な働きによって、行くべきところに赴き、避けるべきものを拒むように必ず導きが与えられるはずです。
〇神はあなたの人生を助けるが、あなたが期待しているような助け方はしない。
〇あなたが守護天使を心から愛し、どんな些細なことに対しても感謝を示すと、守護天使の存在は確固たるものとなり、それによって彼らはますます大きな支援の手をあなたに差し伸べるようになるだろう。守護天使が独立して存在するのか、それともあなたの想念によって作り上げられたのかは、大した問題ではなくなってくる。
〇守護天使は何からあなたを守りどこへ導くべきかをよく知っている。なぜなら、守護天使から見るとあなたは無文別な子猫のようなものだからだ。守護天使を非難してはならない。守護天使が一体どのような災難からあなたを守ろうとするのかについて、あなたは全然知らないからだ。
