再燃1年ぶりにいつもの待ち合わせ場所へこちらを見つめるあなたの視線を見つけて急に照れ臭くなった車に乗り込んだ私は気持ちが交錯して戸惑ったその戸惑いをほぐしていったのはあなたの優しい笑顔自分の気持ちを正直に照れながら話す横顔恋に恋していただけじゃない一緒にいると穏やかで温かい気持ちになれる人やっぱり好きだよ燻っていた心にまた火が灯ったそれは1年前のような激しいものでは無くただほんわりと優しく灯っている