東京は雪が降るさっきから、みぞれがかった雨が降っている。雨が雪になって、明け方積もるとか。。。なんてことでしょう。4月の17日ですよ。こんなの、生まれて初めてよ。明日は、朝からお出かけしなきゃいけないのに。。ああ、眠いなあ。と言いつつ、ブログを書く。
shrinkするわたしLife is not easy going.心地よい生活とか、快適な生活とか、スタイルのある生活とか、聞こえはいいけど、それってなんだか実は堅苦しい感じがするの。「イシ―北米最後の野生インディアン」 (岩波現代文庫) という本を読んだ時もおもったけど、東京のような街に住んでいると、便利で快適なのが、まるで私のためにあるように思ってしまうことがある。当たり前のようにね。でも、そんなことありえないよ。荒野に投げ出されたら、おそらく何にも出来ずにあたふたしてしまう自分を想像する。蛇口をひねると3秒でお湯がでるような生活をしていると、「快適さ」という感覚は、世界観をどんどん狭くしていくかんじがあるんだな。快適さを守り、それしか認めないような世界観。3秒でお湯が出る世界。ますます狭くなっていく自分。流行りとか廃りで、 せせこましく循環しているこんな今の社会。「それが常識だっ!」なんて言われたら、その人のあたまをポカリとフライパンでたたきたい。