愛のない人びと

愛情と欲情をとりちがえた女性

自分しか信じない

自分とは

自分で自分とは何かを考えることは不可能

東京でひとり

愛されることを消費し

わたしらしくあるための特権をかざす

わたしらしく孤立するひとびと
30代半ばにもなって、親から仕送りをもらっている人がいる。

バカ、だと思う。

親が。

ホントに、アホだ。

こどもはそれで安心している。こども? こどもなの?

脳タリン。

それで、なにをするにも親の許可がひつようだと感じてしまう。

その親は、一体何のために働いたのだろう。

幸せになるため? = バカになるため?

30代半ばの娘に仕送りをするというのは、人間をスポイルする以外の何物でもない。

普通は逆でしょう。

な~んにも考えず、な~んも勉強せず、ただ会社に行ってちょぼちょぼ生きて、それで周りの人間をだめにする。そんなおっさんがまだいるのでしょうか。

30なかばの娘に毎月仕送りをする親。

日本が透けて見える。