たりなかったものが見当たらない。

勝ちたいという執念も、得点を入れようとする意志も、中盤でのボールキープも、何もかも今までで最高だった。

でもそれらは、パラグアイも互角にあった。

パラグアイの勝ちたいと思う執念もすごかった。

誰も体力が尽きなかったのが不思議なぐらい。

運が足りなかったのでもない。

負けた理由がみあたらない。

でも、両チーム執念がつよすぎたからこそ、延長でも得点できなかった。

くやしいなあ。