自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

昨日は、謎解き好きの息子のために

東大の五月祭(学園祭)に行くつもりでしたが

用事が入ってしまい、今日に変更。

 

そうしたら、なんと昨日は爆弾予告騒動で

中止になっていたんですね。

 

知らなかった・・・!

 

用事があってラッキーだったともいえますが、

今日の学園祭は混みそう。

 

アナザービジョンの謎解き公演、

これから果たして見られるのかドキドキです。

 

では行ってきます!

 TODAY'S
 
豊かさを感じても現実が動かない人へ

 

 

「あるものを見ましょう」
「いい気分でいましょう」
「満たされた感覚で過ごしましょう」

 

 

これをどこかで見聞きして
「いい気分でいる」を実践してる人って、けっこう多いと思うのです。

 

 

素敵なカップに美味しいお茶を注いで飲む。
 

好きな音楽を聴く。
 

空を見上げて光や風を感じる。
 

お気に入りのノートに願いを書く。
 

今ある幸せに感謝する。

 

 

事実これらは素敵なことだし、
私も拙著『1人おしゃべりノート』の中で紹介してきました。

 

 

でも、少し意地悪なことを言うなら、
それで現実のお金の流れが変わっている人は、
どれくらいいるのでしょう。

 

 

少なくとも私は、
「あるものを見る」ことも、
「いい気分でいる」ことも、
かなりやってきました。

 

 

けれど、それだけで収入が増えた。
お金の流れが変わった。
現実が大きく動いた。

そういう感覚は、正直あまりありませんでした。

 

 

では、意味がなかったのか、というと
そういうわけではなかった。

 

 

ただそこには、思っていたのとは違う効能がありました。

 

 

その効能は、現実的な豊かさに即つながるというのではなく、
豊かさの<1個手前>の行動を補強したのです。

 

 

どういうことかというと、
 

「ある」を見ることで、私は安心した。

 

安心したから、
「ない」も見られるようになったのです。

 

 

その結果どうなったのか。

続きはこちらに書きました。

  ↓↓↓

 

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

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 TODAY'S
 
諦めた場所から、人生を選ばないでほしい

 

 

決めたはずの行動が、続かない。

 

そんなことはないでしょうか。

 

別に軽んじてるわけじゃない。
 

なんなら、何年もその問題を抱えて、

本気で「何とかしたい」と思ってる。
 

そのために、かなりの自己投資だってしている。

 

 

だからこそ、不思議で仕方がない。
 

一体、自分の中に何が起こっているのだろうか、と。

 

 

そんなときこそ、スマホをいじるのをやめて
立ち止まってじぶんの本音を見て欲しい。

 

 

「じぶんの本音が分からない」
そんなセリフをよく耳にする。

 

でも実際は、本音がまったく分からない、というケースはあまりない。
 

本当はうっすら、気付いてる。
 

単に、しっかり見つめるまではしていない、という方が多い。

 

 

本音の奥には、
実は泣きたいような気持ちが隠れていることがある。

 

でも私たちは、
その声をそのまま聞くことが難しい。

 

「これは望んじゃいけない」
「これはきっと叶わない」
「言ったところで仕方がない」
「こんなことを思う自分は幼い」

 

 

そうやって、
自分の中からせっかく湧き上がってきたものを、
瞬間的に切り捨ててしまう癖があるから。

 

 

そして、諦めた場所から選択する。

 

 

AIに訊けば瞬時に選択肢を山のように出してくる。
SNSやYouTube動画やセミナーで学んでいるから、正しそうな選択肢も既に知っている。
 

今は、選ぶための豊富な情報が目の前に溢れている。

 

だからその選択は
一見、合理的に見える。
 

ちゃんと考えているようにも見える。
 

大人として、現実的に判断しているようにも見える。

 

 

でも、その選択は、
本音とつながっていない。

 

 

だから頑張って決めたはずなのに、
行動が続かない。

 

意志の力で目標を達成したときも
嬉しいのはその瞬間だけ。
 

ドーパミンの麻薬が切れると、どこか虚しさに襲われる。
 

自分で選んだはずなのに、満たされない。

 

 

そしてだんだん、
「私は一体何がしたいんだろう」
「どうしてこんなに自分のことが分からないんだろう」
「怠けてるわけじゃないのに、どうしてこうなってしまうのか」
と、自分にうんざりしていく。

 

 

でもこの現実は、あなたが努力しなかったからじゃない。

 

本当の望みを置き去りにしたまま、
もっともらしい選択をしてきたからです。

 

 


 

 

では本音って、どういうときに出せると思いますか。

おそらく、それは
「安心してるとき」ではないでしょうか。

 

 

人が最も安心しているとき。
 

それは、誰にも責められないでいられるとき。
つまり監視の目がないときです。

 

 

カウンセラーと話してるときに
安心できる人もいるかもしれない。

 

でも、家系の歴史や誰のせいでもない事情も踏まえて
忸怩たる思いをすべてを話せるかというと
正直難しい人もいるのではないでしょうか。


そこを補ってくれるのが日記です。

 

だから日記に必要なのは、
自分を叱咤する言葉じゃない。

他方で、自分を褒め称える言葉を書くことでもありません。
 

前向きな気づきをまとめることでもありません。

 

 

本当に大切なのは、
言ってはいけないと思ってきた本音を、
自分のために言葉にしてあげること
です。

 

怒っていたこと。
恨んでいたこと。
悲しかったこと。
本当は欲しかったこと。
本当は諦めたくなかったこと。

 

それを誰かにぶつけるためではなく、
自分の中でなかったことにしないために書く。

 

 

せめて自分だけは、
その声を聞いてあげる。
 

安心して、声を出させてあげる。

 

 


 

 

不思議なことに、
本当に本音を言葉に表せたとき、人はこう感じるのです。

 

 

「ああ、やっと分かってもらえた」

 

 

頭では分かっていたはずなのに。
自分のことだから、当然分かっていたつもりだったのに。

 

 

それでも、文字になった瞬間に、
胸の奥が震える。

 

 

そして出てくるのは、
責める言葉ではなく、

 

「分かってあげられてなくて、ごめん」
「気づいてあげられなくて、ごめん」
「認めてあげられなくて、ごめん」

 

というような、
静かな謝罪に近い感覚だったりする。

 

 

私は、これが本当の意味での承認だと思っています。

 

 

誰かに認めてもらう前に、
自分が自分の本音を認めること。

 

 

それは奥底から湧き上がる深い癒しになる。
 

けれど、それで終わりではありません。

 

そこから初めて、
人は本当の意味で選べるようになるのです。

 

 


 

 

本音が見えたあとで、
人は初めてこう問い直せます。

 

「この望みを持ったまま、私はどう生きたいんだろう」
「この感情をなかったことにせずに、何を選べるだろう」
「この私で、どこへ向かいたいんだろう」

 

 

そこから先の手段はいろいろあります。

 

コーチングを受けてもいい。
すでに先に進んでいる人に会いに行ってもいい。
自分を引き上げてくれる環境に飛び込んでもいい。
新しい仕事や学びを選んでもいい。

 

 

でも、その前に必要なのは、
自分はホントはどう思い、何を感じているのかを知ること。

 

そしてもう一つ。

そう思ったり感じたりしていいと、自分に許可を出すこと。

 

 


 

 

私は、ずっとそれがうまくできなかった。

38年間毎日書いているからだいぶ上手くなったけれど、
今でもたまに忙しくて本音に向き合う時間が短くなるときがあります。
 

そんなときは、たいてい本音を隠す罠にハマっているときです。

 

 

書きたいのに書けない。
書くのが億劫になる。
頭の片隅で思っているのに、思ってはいけない気がする。
言葉にしたら何かが壊れてしまいそうで、
自分の中でも触れないようにしていたものがある。

 

 

でも、それが文字になったとき、
本当に胸が震えます。

 

 

私はやっぱり、書くこと以上に、
心の底から自分とつながり、
深く癒される体験をあまり知りません。

 

 

そして本音が言葉になった後は必ず、
自然と行動したくなるのです。

目に入る情報も変わってくるし、
 

言いたくても言えなかったこともスルッと言えるタイミングが来て
大切な人との距離も近くなる。

 

 

だから、あなたには書いてほしいと思っています。

 

 

お洒落なジャーナリングノートなんて要りません。

 

誰に見せるためでもなく、
きれいに整えるためでもなく、
まずは自分のために。

 

 

一度でいいから、
自分の中にある本当の声を、
思いきり書いてみてほしい。

 

 

そのあとで、選択肢はいくらでもあります。

 

どこへ行くか。
誰に会うか。
何を学ぶか。
何を選ぶか。

 

それは自由に決めたらいい。
 

 

もし必要があれば、私は着想に強みがあるので、

いくらでもアイデア出しや戦略会議に付き合えます。

 

 

でもその前に、
自分の本音を置き去りにしたまま、
人生を選ばないでほしい。

 

 

私は、そこに日記の本当の力があると思っています。

 

 

 

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日記カウンセラー

すずきそうこ

 


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33673_自分の写真

 

 

5月になりましたね。

1年の1/3がもう過ぎてしまったのかと思うと

愕然とします。

 

さて、一昨日のセッションでは

3人のクライアントさんが全員、涙。

 

みんな才能がある。

そして、頑張り屋。

 

一体なぜだろう。

 

本当に苦しい人ほど、
「助けて」と言う前に、
もっと頑張ろうとしてしまう。

 

風の時代なんていうけど、

真面目な日本人は

基本、頑張ってしまう民族なのだろう。

 

かく言うわたしだってそうだ。

 

 

コーチは答えを教えない。

そうはいっても、クライアントさんは

わたしから答えを聞きたがる。

 

正解が欲しい。

早くここから抜けたい。

 

その気持ちが痛いほど分かる。

 

視野が狭くなっているとき、

自分の頭で考えたところで

いい答えなんて出ない。

 

だから、手っ取り早く正しい答えを

先を行ってる人から貰いたい。

 

これは当たり前のニーズな気がする。

 

 

それでも本当に必要なのは、

正しい答えじゃないんだよね。

 

それを3人のクライアントさん全員から

強く感じたので、

今日はそのことを記事にします。

 

 

 TODAY'S
 
本当に必要だったのは、正しい答えではなかった

 

「最近、なんだかつまらなくなってきていて……」

 

40代のクライアントNさんが、ぽつりと言いました。

 

独立して数年。
仕事はそれなりに回っている。
端から見れば、大きく崩れているわけでもない。

 

それでも、その人は暗い顔をしていました。

 

「ありがたいことに仕事はあるんです。

稼げてるほどではないですが、

夫も仕事をしているし、生活に困っているわけでもないんです。」

 

「なのに、ふとこれがしたかったことなんだろうかって

思うことがあって……」

 

「自分が本当に人生に望んでいたものって、何だったんだろうって、ふと思うんです」

 

少し間があって、その人は続けました。

 

「なんかもう、このまま辞めてしまいたいなって

思うことがあるんです。

 

・・・…仕事だけじゃなくて……人生も」

 

 

わたしは黙って聴いていました。

 

大丈夫ですよ、とも。
少し休みましょう、とも。
本当はどうしたいんですか、とも言わずに。

 

なぜかというと、

このクライアントさんのような人は、

もう十分すぎるほどそれらのことを考えているからです。

 

考えた上で、なお苦しい。
分かっているのに、止まれない。

 

だから必要なのは、問いかけでも助言でもないのです。

 

 

その人が、ずっと言いたかったのに言えなかったこと。
感じていたのに、感じてはいけないと思ってきたこと。
本当は分かってほしかったのに、うまく言葉にならなかったこと。

 

そこにとどまり、一緒に触れていくこと。

 

それが先なのだと思うのです。

 

 

「つまらない」の奥に何があるのか。
「辞めてしまいたい」の奥に何があるのか。

 

虚しさなのか。
怒りなのか。
寂しさなのか。
報われなさなのか。
もう誰にも期待したくない気持ちなのか。

 

 

そこを繊細なセンサーで感じ取りながら聴いていると、
わたしの中にはいつも、ある感覚が生まれます。

 

 

あぁ、わたしは、この人の親友でありたい。

 

 

他の誰が分かってくれなかったとしても、
わたしだけは、この人の痛みを雑に扱いたくない。

この人がどれだけ頑張ってきたのか。
どれだけ飲み込んできたのか。
どれだけ一人で耐えてきたのか。

わたしだけは、ちゃんと分かっていたい。

 

 

たぶんわたしは、
理解されずに安心できる場所から締め出される怖さを、
身体のどこかで知っているからだと思います。

 

 

++++++

 

 

子どもの頃のことです。
わたしは親から叱られて、

社宅の玄関の外に締め出されたことがありました。

 

 

目の前には、分厚いドア。
鍵がかけられ、叩いても叩いても、開かない。

 

座り込んだコンクリートは冷たくて、
とめどなく落ちる涙が、灰色の地面に染み込んで小さなシミになる。
そのシミが、ひとつ、またひとつと広がっていく。

 

 

胸はぎゅっと締めつけられて、苦しい。
もう安心できる場所に戻れないかもしれない。
何か取り返しのつかないことが起きてしまった気がする。

 

その絶望だけが、全身にありました。

 

 

私は過呼吸になりながら、

絞り出すような泣き声で叫びました。

 

お願い、開けて。
中に入れて。
一人にしないで。

 

 

たぶん、あのとき心の中では、

こんな恐怖が渦巻いていたのだと思います。

 

どうして放っておかれるの。
いつまで呼び続ければ許されるの。
聞こえてるはずなのに……。
なんで……なんで……。
誰も助けてくれないの……。

 

 

今の私であれば、そういう心の叫びに寄り添うように、
日記のなかで、こう声をかけていくでしょう。

 

そうか……そんな気持ちになるよね…。
必死で呼び続けていたのに…。
苦しかったね…怖かったね…。
本当は、家の中に戻りたかったのにね……。

そりゃ、もう元気なんて出ないはず…。
なのに誰もあなたのことを助けようとしないなんて…。
なんでなのよ、ひどすぎる…。
あなたの気持ちを思ったら、わたしも辛い……。

 

 

でも、当時のじぶんは幼く、

日記を書いていたわけでもなかったので、

 

私は長いこと、ずっと一人で

頑張っていないと不安な感覚がありました。

 

 

こういうタイプの人に必要なのは、
もっと頑張る方法ではありません。

 

まず必要なのは、
自分に味方がいるという感覚です。

 

 

一人じゃない。
孤独じゃない。
全部はうまく言えなくても、
この苦しさを分かろうとしてくれる存在がいる。

 

たとえパートナーがいても。
子どもがいても。
仕事仲間がいても。
物理的には一人ではなくても。

 

人生の中でずっと孤独だった人はいる。
ずっと居場所感が持てなかった人はいる。

 

 

本当は望んでいない働き方を続けてしまうのも。
ニセモノのビジョンに向かって頑張ってしまうのも。
完璧主義を手放せないのも。

 

ただ高望みだからでも、欲張りだからでもない。
このままの自分でここにいていい、という安心感がないだけ。

 

 

だからこそ、日記を通して、
自分で自分の味方になってあげるのです。

 

 

ただ、これは言うほど簡単ではありません。

 

ずっと自分に厳しく生きてきた人は、
いきなり自分を親友のように扱おうとしても、
すぐに別の声が入ってくるからです。

 

 

そんなのでいいと思ってるの?
甘やかしてるだけじゃない?
だからダメなんじゃないの?

 

そうやって、自分を責める声のほうが強く出てきてしまう。

 

 

人の脳は、使ってきた回路を強める性質がある。


ずっと自分を責めて駆り立てることで生き延びてきた人は、
自分に寄り添う回路が、うまく育っていない
ことがあります。

 

だからこそ最初は、
コーチやカウンセラーのような人が関わる意味があるのだと思うのです。

 

 

あなたは一人じゃない。
そんなふうになるまで、ずっと頑張ってきたんだね…。
わたしだけは、その痛みをちゃんと分かってあげたい。

 

 

そうやって外側から一度、
「味方がいる」という感覚を補ってもらう。

 

その体験があるからこそ、
少しずつ自分でも、自分の味方になれるようになっていく。

 

日記は、外側にできた味方を、

内側にも育てていくための練習でもあります。

 

もう二度と、自分をドアの外に立たせたままにしないための。

 

 

居場所は、外に探してやっと見つかるものではなく、
本当はずっと内側にあって、それを思い出していくものなのかもしれません。

 

この感覚については、以前書いた「居場所」に関する記事とも、つながっています。

 

 

そうか。

 

ずっと必要だったのは、正しい答えじゃなくて、
「わたしはあなたの味方だよ」と言ってくれる存在だったのかもしれない。

 

 

その感覚を取り戻していくと、
もともと優秀で頑張り屋の人は、無理に自分を追い立てなくても、
自然と本物のビジョンに近づいていきます。

 

そしてもう一度、現実の世界で生きる意味を回復していくのです。

 

 

この過程は、とても静かなのにパワフルで、とても感動的です。

 

だからわたしは、クライアントさんの心と共にいたい。

 

そしてその奥にある、
「こんな自分を生きたい」
という声を聴きたい。

 

そう思って、今日もこの仕事を続けています。

 

 

 

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33673_自分の写真

 

 

わたしの4月のテーマは、【五感磨き&仲間と遊ぶ】でした。

 

でも4月前半は仕事しちゃっていたので、

先週になって1週間のほとんどをそれに費やしてました。

 

まずは印象派の世界に飛び込む時空を超えたVR体験。

 

 

次に闇と光と水と音のクリエイター集団・チームラボの世界観。

 

 

 

途中、暗闇の中で限定オーガニックラーメン食べたんだけど、

真っ暗なので写真はナシ。味覚に集中です。笑

 

 

アスレチックもありました。

 

ソフト素材でぐらつくので

三半規管が鍛えられそう。杖なしで頑張った!

 

 

 

更にコーチ仲間と2年ぶりにリアルで<ビジョン再設定>の会。

 

 

なんというか、遊び倒した感じでした。笑

 

やっぱり大人になってからの仲間って

本当に貴重です。

 

自分の価値観がハッキリすればするほど、

自分の身体と心が喜ぶものが分かってくるから

 

つながりたい人を主体的に選んでいくことができる。

 

 

「自分と向き合う」というと

なんか苦しいイメージがあるけど、

 

向き合った先は、ラクで楽しい世界なんですよね^^

 

 

 

 TODAY'S
 
「しんどい成功の動き方」を手放せば、勝ち。

 

 

~前回までのまとめ~

 

本物のビジョンは頭で作るものではなく、


ニセモノのビジョンを見抜き、
それを止めているセルフイメージに気づき、
少しずつ受け取り許可を出していく必要がある、という話でした。

 

 

今回はビジョンシリーズの最終回です。

 

本物のビジョンが少しずつ現実に入ってくると、何が変わるのか。

 

私はそれは、単なる目標達成ではなく、
生き方と動き方のフォームそのものが変わること
だと思っています。

 

■体感が変わると、現実の見え方も、自分の使い方も変わる


 

流氷ウォーク体験を通して、

私の中では体感レベルの変化が一段深くなりました。
 

そして、それに伴って現実の見え方も大きく変わりました。

 

それまでは、正直に言うと、

ニセモノのビジョンに囚われていたこと、
ありました。

 

 

渦中では、本物のビジョンだと思ってるんですよ。
でも焦ってるから、ニセモノと区別できる勘が鈍っていたのでしょう。

そこに気づかないまま、
 

「もっと頑張らなきゃいけない」
「もっと評価を積み重ねなきゃいけない」
 

という前提で、自分を追い立てていたところがあったと思います。

 

働く、ということを少し重く考えていたのです。

 

はたらく=端をラクにすること。
 

それは本来、周りに何もして貰わなくてもいい状態にすることまで
意味するわけじゃない。

 

なのに、人に喜ばれるためなら、120%、
時には200%の力を出してでも応えようとする。

 

そんな自己犠牲まじりの貢献の仕方を、
どこかで当然のものとして選んでいました。

 

 

でも、その感覚が少しずつ手放されていったんです。

 

以前より、サポートする相手に対しても
「なんとかするでしょ」
「どうにかなるでしょ」
と、未来に対して自然に信頼できる感覚が強くなりました。

 

 

同時に、人からどう見られるかという意識もかなり弱まりました。

 

何を言われても構わない。
どうせ人は、こちらが思うほど他人を見ていない。
だから、必要以上に自分を監視しなくていい。

 

これまでは頭では分かっていても、
自分の中に他者の目を取り込んでパノプティコンみたいになっていました。

 

 

それが自然と、

常に誰かの目を気にして自分を縛る感じや、

日本人に特有の“恥”の感覚が、薄くなっていったのです。

 

 

すると、それまでずっとどこかにあった、

謎の虚無感や謎の焦りも消えていきました。

 

 

実績を出しても満たされない。
本当はやりたくないことでも、

損得勘定で「やるべきだから」と自分を動かしてしまう。
 

そういう生き方が嫌なのに、結局そこに戻ってしまうパターン。

 

 

でも今は、そこから少しずつ離れてきています。

 

今あるこの命を、どう生かしてあげようか。
この身体に、何を体験させてあげようか。

 

そんなふうに、<じぶん>という存在を、

ひとつの大切な命として扱いたい感覚が育ってきました。

 

 

それは甘やかしではなく、

むしろ初めて本当の自己愛が芽生えてきた、という感じに近いです。

 

 

■体が止まるのは、怠けているからではない


 

頑張っても成果が出ない時、私たちはつい
 

「努力が足りないのかもしれない」
「覚悟が甘いのかもしれない」
 

と思いがちです。

 

 

でも実際には、そうではないことがあります。

 

それまでのやり方だと、

自分がしんどくて苦しいから、

体がストップをかけている。
 

ただそれだけ、ということがあるんです。

 

 

いわば頭では自分を守れないから
身体で自分を守ろうとする感じ。

 

気付くのにも段階があって、

違和感が湧いた状態で行動を変えられれば良いのだけど、

 

そこで気付かないときはイヤな出来事が現実で起きて気付かせようとするし、

それでも気付けなければ強制終了するほどの事態になる。

 

 

特に、これまでそのやり方である程度の成果が出てきた人ほど、
この気づきが遅れがちで、ハードモードにハマりやすい。

 

 

頑張る。
無理をする。
自分を追い込む。
評価を取りにいく。
人に喜ばれるために、必要以上に差し出す。

 

そういうフォームで、実際に結果が出た経験がある。
 

だから無意識に
「このやり方しかない」
と思ってしまう。

 

 

でも、そのフォームを続けていると苦しい。
今はしんどい。
もう本当はやりたくない。

 

すると身体は、
「これ以上そのやり方では動きたくない」
と拒否を始めます。

 

 

つまり、止まっているのは、

本物のビジョンを叶えたくないからではない。
 

そのビジョンに向かうための“今までのやり方”が、

もう体にとって限界だから止めていることがあるのです。

 

 

だから必要なのは、

本物のビジョンを諦めることではありません。

 

分けることです。

 

1. 今までの行動とやり方
2. それに伴っていた身体の感覚

 

 

この二つを切り離して、

今までとは違うやり方を見つけていく。

 

それができて初めて、
「叶えたいのに進めない」
というねじれがほどけていくのだと思います。

 

■成果を出してきた人ほど、行動の型を変えにくい理由


 

ところがここで、ひとつ大きな難しさがあります。

 

成果を出してきた人ほど、
その成果の出し方と、

自分のセルフイメージが強く結びついていることが多いんです。

 

 

きっちり仕事をする人。
ハイクオリティのものを届ける人。
信頼できる人。
すぐに返事をする誠実な人。

 

そういう在り方で人に喜ばれ、評価され、信頼されてきた。
 

 

だから単に「やり方を変えればいい」という話では済まない。

 

やり方を変えることが、そのまま
「私はちゃんとした人でいられるのか」
「信頼を失わないか」
「価値が落ちないか」
という不安につながりやすいからです。

 

 

つまり、変えにくいのは怠けているからではなく、
これまで人との関係の中で築いてきた自己像そのものにメリットがあるから
なんですよね。

 

 

だからこそ、

本物のビジョンに合わせてフォームを変える時には、

 

単なる行動改善ではなく、
「私は本当はどういう人でありたかったのだろうか」

という前提そのものに手を入れる必要が出てきます。

 

 

 

■空白が怖いと、人は本物が降りてくる前に埋めてしまう


 

もうひとつの難しさについても言及します。

 

それは、成果を出したのに、

どこか虚無感がある人ほど、空白の状態に耐えにくい

というところです。

 

 

予定を埋める。
情報を取りに行く。
何かしていないと落ち着かない。
次の課題をすぐ作る。

 

 

一見すると行動的です。


でも実際には、
何もない時間の中で浮かび上がってくる感覚や、
まだ言葉にならない本物のビジョンに触れる前に、
自分でスペースを埋めてしまっていることがある。

 

 

実は本物のビジョンは、

いつも騒がしい頭の中には降りてきにくい。

 

だから、手放して待つこと。
余白をつくること。
何もない時間を欠乏ではなく、豊かさとして感じられること。
 

 

これも実は、とても大事です。

 

余白が不安に感じられるうちは、人はその不安を埋めるために動いてしまう。
 

でも、余白を快として感じられるようになると、

そこに本物のビジョンが入ってきやすくなる。

 

この感覚もまた、日記や身体感覚との付き合い直しの中で

育っていくものなのだと思います。

 

■欲しかった身体感覚を、日常の中で先取りする


だから必要なのは、もっと頑張ることではなく、
空白の状態に対する耐性をつけることです。

また自分の動き方そのものを変え、
そのために必要だった欲しかった身体の感覚を、

日常の空白の中に先に入れておくことです。

 

 

安心。
自由。
軽やかさ。
開放感。
満ち足りた感じ。

 

 

こうした感覚は人によって違います。
 

私のように絶対的な安心感が来る人もいれば、

自由に満ちた感じが来る人もいる。

 

 

大事なのは、
自分はどんな感覚に満たされて生きたい人なのか
を知ることです。

 

 

そして、その感覚を

「結果が出た後にもらう報酬」にするのではなく、

日常の中に少しずつ通していく。

 

 

たとえば、

今日は何を優先するか。
誰と会うか。
どんな仕事の受け方をするか。
何をやめるか。
何に時間を使うか。

 

 

そういう一つひとつを、
「これは私が本当に欲している感覚に近づくか」
という基準で選んでいく。

 

 

この積み重ねが、

本物のビジョンを単なる理想論ではなく、

現実の生き方にしていくのだと思います。

 

 

 

■「こうあらねばならない」を手放す


 

同時に必要なのが、
 

「こうあらねばならない」
「こういう私でなければならない」
というセルフイメージから作られた“べき論”を手放していくことです。

 

 

これまでの成功体験がある人ほど、
 

「こうするから成果が出る」
「こう振る舞うから信頼される」
「こう動くのが正しい」
 

という信念を強く持っています。

 

 

でも、それが今の自分を苦しめているなら、もう一度見直さなければいけない。

 

そのやり方は本当に今の自分に合っているのか。
それは本物のビジョンに向かうフォームなのか。
それとも、過去の成功体験を守るためのフォームなのか。

 

ここを見分けることが大切です。

 


ちなみに、ビジョンの現実化を考える際に、
知っておくといいことがあります。

それは・・・

 

 

⇒続きはこちらから。

 

 

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日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
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子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


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ところが、15年前から、
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38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
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そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
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自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

昨日は読書会でした。

 

超有名なコーチの人が

特別にプロコーチ向けに

開催してくれるものなので

 

毎回、ほんと濃厚です。

 

だって1冊の3分の1を

4時間かけて検討するんですよ。笑

 

かなりハードともいえますが

その分、学びが半端ない。

 

気付いたことを

即クライアントさんに試すから

 

コーチングスキルが

めっちゃ上がって

 

「目からウロコです!」

「落ち込んでたのにめっちゃ軽くなった」

「行動したくてウズウズします」

 

なんて言葉も良く貰います。

 

 

やっぱり自分から一流に近づいて

長い時間をともに過ごすって大事ですね。

 

このコーチのスキルや在り方が

自然と移るから。

 

「AIに訊けばいいや」

って人は、これから損をするかも。

 

 

 

 TODAY'S
 
受け取り許可と、小さな実践の話

 

 

前回は、本物のビジョンは頭で作るものではなく、
ニセモノのビジョンを見抜き、
それを止めているセルフイメージに気づく必要がある、
という話を書きました。

 

今回はその続きです。

では実際に、人はどうやって本物のビジョンを受け取っていくのか。
そして、それを受け取ると何が起きるのか。

私自身の体験をもとに、できるだけ具体的に書いてみます。

 

■私にとっての本物のビジョンは、

「人生の中で感動体験をすること」だった


最近、私にとって象徴的だった出来事があります。
何度か記事にも書いている流氷ウォーク体験です。

 

そこで奇跡的な展開が続き、

私は50年前の父とシンクロするという感動体験までしたわけですが、
当然、こんな体験は予定されていたわけではありません。

 

 

後から、「やっぱり本物のビジョンに従うとこういう結果になるんだな」

と確認出来たのでこうしてシェアしてるのですが・・・

 

ただ、ここで大事なのは、
私の本物のビジョンが最初から具体的に
「この体験をしたい」(ここでは流氷ウォーク)
という形で表に出ていたわけではない、ということです。

 

 

もっと大きなところでは、私の中にはずっと、
この世の神秘に身体ごと震え、そこから溢れる深い気づきを表現し、魂の仲間と響き合いたい
という願いがありました。

 

これが、私にとっての本物のビジョンで、

それに従うと決めたら、

具体的に流氷ウォークの情報が降りてきたので従った、という感じでした。

 

 

その意味で、本物のビジョンって抽象的で、
そこにアクセスしたら具体的に何をしたらいいのかが
勝手にダウンロードされてくる、というイメージです。

 

伝わっていますかね・・・?

 

 

でも、これまでの私は、その願いをはっきり顕在意識に上げてくることができませんでした。

 

なぜなら、それを止めるセルフイメージが強かったからです。
 

 

ずっと杖をついて生きてきたのに、大自然を杖なしで味わう感動体験なんて無理。
そう思い込んでいるので、旅の計画リストに入れてこなかったのです。

 

 

「私には無理かもしれない」
「今の自分では難しいかもしれない」
「そんなことを本気で望んでも仕方がないかもしれない」

 

そういう前提が、願いそのものを表に出させなかった。

 

 

つまり、「やりたいけれど諦めていた」というより、
そもそも“やりたい”という願い自体が、セルフイメージによって浮上しにくい状態だった
のだと思います。

 

ここはかなりアルアルじゃないかと睨んでいます。

 

 

例えば「本当はやりたいのに怖くて進めない」というご相談は多いです。
 

でも実際には、そのもっと手前で、
願いそのものが、現実的じゃないという理由で、顕在意識に上がってこない
ということが起きているってこと、ないでしょうか。

 

 

だから、本物のビジョンに近づくというのは、
単に勇気を出して挑戦するという話じゃない。

 

まず、何が自分の中に眠っているのか。
何がまだ許可されていないのか。
そこを見つけるところから始まるのです。

 

 

■日記で本音を確認したから、

「難しいかもしれないけど受け取りたい」が言えた


 

わたしの場合、日記を書きながら日常の経験を抽象化して、
「やっぱり人生の中で心も身体も震えるような感動がしたいんだな」
ということを繰り返し思い出していきました。

 

これはニセモノではなく、本当に自分の中にある願いなんだと、

何度も確かめることができたんです。

 

 

その具体と抽象を行き来するプロセスがとても大事でした。

 

なぜなら、本物のビジョンは頭で分析してわかるというより、
繰り返し自分の内側に触れていく中で、身体が“やっぱりこれだ”と確認していくもの
だと思うからです。

 

 

一度気づいたら終わり、ではない。
 

何度も確かめる。
何度も戻る。
何度も「ああ、これなんだな」と思い出す。

 

そのプロセスがあるから、本物は少しずつ輪郭を持ってくる。

 

 

そして同時に、その感動体験を妨げているもののひとつに、
「私には無理」
という前提があることにも気づいたというわけです。

 

 

もちろん、現実的に簡単ではないかもしれない。
不安もある。
怖さもある。

 

でも私はあるときフッと、
難しいかもしれないけれど、それでも受け取りたい
と思ったんですよね。

 

ここが分岐点でした。

 

 

「難しいかもしれない」
で終わるのではなく、


「難しいかもしれない。
でも、それでも私はそれを望んでいいし、受け取っていい」
と、自分の中で許可を出し始めた。

 

 

私は日記で自分と繋がりながら、
この「受け取り許可」をすることが決め手だと思っています。

 

なぜなら、どれだけ本物でも、
自分の中で却下されている願いは、現実の候補にすら上がらないから
です。

 

 

候補に上がらないものは、見えません。
見えないものは、受け取れない。

 

だからまず、
それを望んでいい。
それを受け取っていい。

と、自分の中で候補に戻してあげる必要がある。

 

これは、ふわっとした精神論ではなく、かなり現実的な話です。

 

 

■許可だけではなく、セルフイメージを壊す

小さな行動も必要だった


ただし、ここで知っておいて貰いたいのは、
私はただノートに書いて、許可を出していただけではない、ということです。

 

 

その前に、
「私には無理」
というセルフイメージを壊すための、小さな現実的行動も取っていました。

 

これはとても大きかった。

 

 

セルフイメージって、考えただけでは壊れないんですよね。


頭の中で「大丈夫」「できる」と言っていても、
身体が信じていなければ、結局元に戻る。

 

 

だから次に必要なのは、
そのセルフイメージを揺るがす小さな実践
なんです。

 

いきなり「怖いはGO!」で本番をやる必要はありません。


挑戦と無謀は違いますから。

 

 

むしろ、そこに行き着く前の、

前提をずらす小さな行動の積み重ねの方が大事です。

 

地味でつまらなそうだから、

多くの発信者はあまり正直に言ってくれないですけれど。

 

 

この「小さな実践」があることで、
願望は妄想ではなく、少しずつ現実の方へ接続されていきます。

 

 

つまり、

①本音を確認する
②止めている前提に気づく
③受け取り許可を出す
④その前提を壊す小さな行動を始める

 

この順番が大切なんです。

 

 

本物のビジョンは、
見つけたら一気に叶うものではない。


受け取れる自分の器を、少しずつ作っていくプロセスがいるのです。

 

 

③④をするにあたっての

落とし穴などについて、

 

続きはこちらに書きました。

 

 

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33673_自分の写真

 

 

気温が上がって、

最近は半袖で過ごす時間も増えてきました。

 

義母から貰って越冬したシクラメンも

このところ、花も葉っぱも勢いを増して

 

「暖かい」ってこういうことだな~

としみじみしています。

 

 

クライアントさんも陽気につられて

どんどんフッ軽になって動くから、

人と繋がって成果を出す人が多いです。

 

やっぱり動くって大事ですね。

 

 

まず手放すべきは、ニセモノのビジョンでした

 

「もっと大きなビジョンを描いてください」
そう言われるほど、苦しくなったことはありませんか。


私はずっと、ありました。

 

コーチングなどを受けていると、よく問われる言葉です。

「何の制約もないとしたら、本当はどうしたいですか?」
「もっと自由に、もっと壮大に描いてみましょう」

 

この問いで前に進める人もいます。
でも一方で、止まってしまう人もいる。

 

私は長いこと、後者でした。

 

 

なぜなら、その場でパッと答えが出てこないと、なんとなく焦るからです。

 

何か言わなければいけない気がする。
ここでスケールの小さいことを言ったらダメな気がする。
コーチをがっかりさせたくない。(謎の気遣い)
「制約を外した未来」が見えない自分は、想像力ないのかも・・・。

 

 

そして私は長いこと、その問いに対して、

頭の中で“それっぽい未来”を練り上げて、もっともらしく答えていました。

 

でも今なら思います。

 

あの時にやっていたのは、ビジョンを受け取ることではなく、
頭でビジョンらしきものをこねくり回して作っていただけだったのだと。

 

 

 

実は本物のビジョンって、本当はそういうものではないんですよね。

 

頑張って作るものというより、
ある時ふっと入ってくる。

どこからか降りて来たイメージに対して
身体の方が先に「あ、これだ」「そうそう」と知っている感じ。

 

ただ、悲しいかな
わたし達はたいてい、その瞬間に
ニセモノのビジョンや過去のセルフイメージでそれを打ち消してしまう。

 

 

だから本物のビジョンは誰しも持ってるのに
気付かれずに過ぎ去っていく。
 

なんと勿体ないことか。

 

 

ビジョンボードを作ってみたり
コーチング系の講座を山ほど受けたりして
ようやく辿り着いた結論は・・・

 

本物のビジョンに近づくには、
大きな未来を無理やり作ることではなく、

ニセモノを見抜き、手放し、止めている前提に気づくこと
が必要だ、ということです。

 

 

長年の探求事項だったので、気付きのシェアも長くなる予感。
なので、今日はまず、その入口を書こうと思います。

 

■人は、自分のビジョンすら模倣してしまう


ところで、わたし達はなぜ、ニセモノのビジョンに飛びついてしまうのでしょうか。

それは、考えが浅いからでも、意志が弱いからでも、現実逃避したいからでもないのです。

人間にはそもそも、そうなりやすい構造がある。

 

思想家ルネ・ジラールは、

人間の欲望は自律的なものではなく、他者を媒介して模倣される、と論じました。

 

つまり私たちは、「自分が本当に欲しいもの」をそのまま欲しているというより、
誰かが欲しているものを、自分も欲しいと思う
傾向を持っています。

 

 

これがビジョンにも当てはまると思うのです。

 

誰かが語る成功。
誰かが得ている賞賛。
SNSで見える理想像。
業界の中で“素晴らしい”とされている生き方。
自由、影響力、豊かさ、理想の働き方。

 

そういうものに日々触れているうちに、
「私も本当はこれを望んでいるのかもしれない」
と段々思い始める。

 

 

でも、それは本当に自分のビジョンといえるでしょうか。

それとも、ただ魅力的に見える他人の未来像を、
自分のものとして採用しただけでしょうか。

 

私は、こういうものをニセモノのビジョンと呼びたいんです。

 

■ニセモノのビジョンほど、立派に見える


ニセモノのビジョンは厄介です。

 

なぜなら、一見するとちゃんとして見えたり、
もっともらしく見えるから。

 

 

そこへ向かうことは勇敢なチャレンジャーに見える。
利他的なものなら人から応援されやすい。
お金や成果に絡むなら必要性も語れるから、他者に説明しやすい。
人生を賭ける!とかものすごい情熱!とか格好いい。

 

だから、自分でも簡単に騙される。

 

でも、持っているとなぜか苦しいんです。

 

考えるほど重くなる。
そこへ向かおうとすると、妙に力が要る。
やる前から「どうしたらいいの?」が湧いてくる。
結果が見えないと不安になる。
誰かに「それでいい」と言ってもらわないと揺らぐ。

 

 

つまり問題は、ビジョンがないことではありません。
ニセモノのビジョンを、本物だと思い込んで握りしめていることによる苦しさなのです。

 

もし、このビジョンがニセモノだったら、

自分がどこへ向かえばいいのか分からなくなる。

 

いい歳して人生迷子になってしまう。

 

これまでの歩みが無駄になる。

 

・・・そんな不毛に耐えられない!

 

そんな思いが、ニセモノのビジョンへの執着を招きます。

 

 

でも、あるとき苦しさに気付いて
ニセモノのビジョンを手放そうとすると、
別の苦しみや疑念が自分を襲うのです。

 

 

「私はビジョンが持てない」
「もっと大きく自由に考えられない」
「ならばきっと、私は中身が空っぽなんだ」
 

 

そうやって、さらに自分を追い込み始める。

 

でも違うんですよね。

 

 

足りないのは、立派な未来を作る力ではない。
 

まず必要なのは、
今握っているものが、本当に自分のものかどうかを見分けること、
ただそれだけなんです。

 

 

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日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

すっかり暖かくなりましたね。

 

開放的になる分、

ワガママな振舞いも自然と増えて

 

対人関係のトラブルも起きやすいのかもしれません。

 

最近多い「プチ失礼」のお悩みについて

今日は書いてみたいと思います^^

 

 

 

言い返すほどではない「プチ失礼」に、消耗している人へ

 

 

先日、会社で中間管理職をしている女性と面談をしました。

 

仕事はできる。
責任感もある。
周囲への気遣いもある。

 

でも、人とのやりとりになると、どうにも消耗してしまう。
 

そんなご相談でした。

 

 

たとえば、取引先との打ち合わせで、

相手がこちらの話にかぶせるように話してくる。
 

こちらが説明している途中なのに、

ふっと笑って流される。
 

その場では受け取られなかった提案が、

あとで別の人の口から出た途端に採用される。

 

 

露骨な暴言ではありません。
でも、確実に嫌な感じは残る。

 

私はこういうのを、勝手に「プチ失礼」と呼んでいます。笑

 

 

一つひとつは小さい。


でも、雑に扱われた感じや、

軽く境界線を越えた感じが、

じわじわ人を削っていく。

 

「今の、ちょっと失礼じゃないですか?」
と言うほどでもない。
 

ただ、何も言わないでいると、

こちらの扱いが少しずつ雑になっていく気もする。

 

強く言い返したら大人気ない気がする。
かといって、毎回のみ込むのも腹が立つ。

 

しかも管理職です。
感情のままに反応するわけにもいかない。
 

でも、何も感じないふりを続けていると、

帰り道までずっとその場面が頭の中で再生される。

 

こういうのって、地味ですがかなり消耗します。

 

 

こういうとき、よくあるのは
「もっと内観しましょう」
「自分の気持ちを見ましょう」
という方向です。

 

もちろん、それ自体は大事です。

 

自分が何に反応しやすいのか。
なぜそこで腹が立つのか。
どこで“軽く扱われた”と感じやすいのか。
 

そこが見えていなければ、同じ場面で何度でも揺さぶられます。

 

 

でも、ここには落とし穴もあります。

 

内観は大事です。

わたしが教えてるくらいなので。笑
 

ただ、内観に留まりすぎると、

かえって変われなくなることがあるんです。

 

 

掘れば掘るほど前に進めるわけではない。

 

人によっては、深く見れば見るほど、
「私は昔からこういう扱いに敏感だった」
「だからこういう場面で反応してしまう」
「私はここが弱い」
と、説明はうまくなっていく。

 

でも、現実の振る舞いは変わらない。

 

むしろ、
「だから今の私がこう感じるのは当然だ」
と、今の自分に戻っていく力を強めてしまうことがある。

 

 

これは珍しいことではありません。
 

特に、真面目で頭のいい人ほど起きやすいです。
 

考える力がある人ほど、

深掘りがそのまま現状への囚われになることがあるからです。

 

 

このクライアントさんは、

文学や音楽や絵画にも親しみのある方でした。
 

なので私は、正解を探す問いではなく、こんな方向からお聞きしてみました。

 

 

「こういう場面って、

自分の中だけで考えていると煮詰まりやすいですよね。
 

もし、尊敬している人や、好きな芸術家や物語の人物の目を借りるとしたら、

誰の目がいちばんしっくりきそうですか?」

 

 

そこから、その方が馴染みのある世界に寄せながら、

いくつかの見方を一緒にたどっていきました。

 

 

モネなら、どう見るだろう。
 

目の前の不快な態度そのものに飲まれるのではなく、

少し距離を取って、この場全体を見直すかもしれません。
 

光の当たり方が変われば、同じ景色も違って見える。
そんなふうに、「この人は失礼だ」で固まる前に、見え方を変えるかもしれない。

 

 

モーツァルトなら、どう応じるだろう。
 

まともに受けて重くならず、軽やかにかわすかもしれません。
 

深刻な顔で正面衝突するのではなく、さらっと流れを戻す。
自分のテンポを崩さず、でも言うべきことは言う。
そういう返し方を選ぶかもしれない。

 

 

ホームズなら、何を見るだろう。


傷つく前に、まず観察するはずです。
 

この人はなぜ、こういうかぶせ方をするのか。
何を誇示したいのか。
どういう場面で人を軽く扱う癖があるのか。
 

相手のパターンが見えてくると、巻き込まれ方はかなり変わります。

 

 

すると、その方がふっと表情をゆるめて、

「ああ……なるほど」
「そう考えると、全然違いますね」

とおっしゃったんです。

 

 

 

 

ここで大事なのは、

モネやモーツァルトやホームズの真似をすることではありません。

 

そうではなくて、
今の自分だけでは持てない視点を、一度借りること。

 

 

人は感情に飲まれているとき、視野が一気に狭くなります。

 

なめられたくない。
でも揉めたくない。
言い返したい。
でも感じの悪い人にもなりたくない。

 

この狭い往復の中にいると、何を選んでもしっくりこない。

 

 

でも、そこで
「尊敬するあの人なら?」
という問いを挟むと、立ち位置が少し変わるんです。

 

 

その瞬間、
今まで二択に見えていたものが、二択ではなくなることがあります。

 

強く言い返すか。
黙って飲み込むか。
 

その間しかないように見えていたのに、

淡々と確認する。
笑顔で線を引く。
話を戻す。
相手の癖を理解したうえで距離感を変える。
その場では戦わず、次回の設計を変える。

 

そんな別の選択肢が見えてくる。

 

 

そして、次のセッションで、

その方がこんなふうに話してくださいました。

 

「職場での扱われ方が、少し変わってきました」

 

 

もちろん、周りの人が突然別人になったわけではありません。

 

でも、ご本人の受け止め方と返し方が変わったことで、
相手の踏み込み方が少し変わってきた。
 

以前のように雑に扱われにくくなった。
舐められそうな場面でも、前より自然に線を引けるようになった。

 

 

その変化は、何かを強く言い返したから起きたわけではなく、
ものの見方が変わったことで起きたものでした。

 

 

自己理解は、たしかに大切です。

 

でも、自己理解だけで変われるとは限りません。

 

 

ときには、自分の内側を深く見つめることよりも、
いまの出来事を、別の目で見てみることのほうが、
流れを変えるきっかけになることがあります。

 

 

人は、
正解を知ったから変わるとは限らない。
 

けれど、見ている景色が変わると、
ふるまいが変わり、
そのふるまいが、少しずつ現実を変えていくことがある。

 

 

もし今、
言い返すほどではない失礼さや、
説明しにくい違和感に、何度も心を削られているなら。

 

 

自分の気持ちを理解することに加えて、
こんなふうに問いかけてみてはいかがでしょうか。

 

「私が尊敬するあの人なら、この場面をどう見るだろう?」

 

 

その問いが、
いつもの反応から少し離れるきっかけになり、
今までとは違う景色を見せてくれることがあるかもしれませんね。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

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日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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33673_自分の写真

 

 

連日、ClaudeCodeの勉強会に参加してます。

 

一昨日はそれで深夜1:30まで

3時間以上ぶっ通し。

 

朝から夕方まで身体を動かす講座にもでていたから、

さすがに疲れました~。

 

興味があると過集中になっちゃうんですよねぇ泣き笑い

 

 

今日はもう少しゆっくりして

好きな本でも読もうと思いますニコニコ

 

 

ニーズがあることと、私がやることは違う

 

今、AIエージェントのClaude Codeに

かなり注目が集まっています。

 

これの実践会もすごい勢いで人が集まっていて、
グループが作られて2週間で1900名近く。

 

一昨日の勉強会は深夜までの開催にもかかわらず、

800名ほどが参加。

 

世の中にニーズがあること自体は

間違いない。

 

 

私も設定がうまくいったとき、素直に嬉しかったんです。

 

だから、

「必要な方には、一緒に設置をお手伝いしてもいいかも目がハート

と思って、少し前にここでも書きました。 

 

「コメントしてくれた方には、無料で設置方法を教えますよ」って。

 

 

実はITに詳しくない人にとっては、

こういう作業は地味に大変です。
 

数時間かかったり、途中で嫌になったり、

よく分からなくなったりもする。

 

それを一緒にやれたら、

長く読んでくださっている方への恩返しにもなるし、

価値提供にもなるのでは?

 

そう思っての募集でした。

 

 

結果、どうだったか。

 

 

なんと、反応コメントはゼロでした!!あんぐりあんぐりあんぐり

 

 

正直、ビックリしました。

 

でも面白かったのは、

そこで全く落ち込まなかったことです。

 

 むしろ、ホッとした。笑 

 

「専門的なことを聞かれたら、ちゃんと答えてあげられるかな」

という緊張感が、無意識のうちにあったみたいで。 

 

 

「あ、しなくていいんだ~ひらめき」 

 

そう思った瞬間、身体がふっと軽くなる感覚に

気づいたんです。 

 

 

そこで理解しました。

 

\私、少しズレてるな/ と。

 

 

Claude Codeに世の中のニーズがあることと、

私の読者さんが私にそれを求めているかどうかは、

全く別の話です。 

 

当たり前といえば当たり前。 

 

でも「ニーズの高いものを提供すれば喜んでもらえるはず」と、

いつの間にか勝手に解釈していたのです。

 

 

++++++

 

 

実は私、わりと新しいものを面白がって
すぐ試してみたくなるタイプです。

 

周りにも同じような人が多い。 
 
だからClaudeCodeの導入を
「これは熱い」「きっと喜ばれる」と感じたのは、
ある意味では自然の成り行きでした。 
 
 
でも、読者さんの全員が、
私と同じ温度感とは限らない。 
 
新しいものが出たらすぐ触ってみたい人もいれば、
ある程度広まって使い道が見えてから取り入れたい人もいる。 
 
それぞれの「現在地」がある。
 
 
私はそこを、正確に見れていなかった。 
 
自分が面白いと思うもの、
自分の周りで盛り上がっているもの。 
 
そこに熱量があると、
それがそのまま「みんなが欲しいもの」に見えていた。 
 
 

でも実際には、そうじゃないんですよね。

有名な「イノベーター理論」を見れば、分かります。
 
 
 

 

 

 

 
厄介なのは、このズレが悪意や怠慢から来るのではなく、
「役に立ちたい」「喜ばれたい」という、
一見すごく感じのいい気持ちの形をしていること。 
 
善意の仮面をつけてるからこそ、
じぶんの本筋からのズレに気付きにくいのです。
 
だから今回、
「コメント反応ナシ」という形で
現実がはっきりズレを教えてくれたことが、本当にありがたかった。

 

 

私はたぶん、
Claude Codeの設置方法を教える人ではない。

 

もちろん、自分で試してみて、
面白いものが作れたなら、
それを提供することはあるかもしれません。

 

でも少なくとも、

「設定会を開いて、みなさんに教えます」

みたいなことは、
 

今の私の役割ではなかったんだなと、かなりはっきりしました。

 

 

++++++

 

 

じゃあ、私の役割はどこにあるのか。

 

たぶんそれは、もっと手前なんですよね。

 

 

便利なツールをどう使うかの前に、

自分は何をしたいのか。


何を叶えたいのか。
何を大事にして働きたいのか。
何を手放して、何を残したいのか。

 

そっちの深掘りです。 

 

 

どんなに便利なツールを使いこなせても、

自分が何を望んでいるかが分からなければ、

結局また別の忙しさを増やすだけになってしまう。 

 

効率化は、それ自体では人生を豊かにしてくれない。

 

浮いた時間で何を感じたいのか。
どう生きたいのか。
どんな働き方をしたいのか。

 

そこが見えていなければ、
浮いた時間はそのまま
「さらに仕事を詰め込む余白」
になって終わってしまうこともある。

 

 

だから私は、

その人が自分の本音をつかむこと、

自分の望みや違和感を言葉にできること、

自己理解と自己表現がつながること。

 

そこをサポートするのが、

自分のお役目なんだと悟りました。

 

 

++++++

 

 

ここから分かるように、

今回コメント反応ゼロだったことは、

失敗ではありません。

 

むしろ、

やらなくていいことを、ちゃんと手放すためのサイン

でした。

 

 

反応のなさを自己否定の道具として使わず、
現実からの修正として受け取れると、

チャレンジは単なる実験になります。

 

 

安心して下さい。

こうやって、私も未だにズレますから泣き笑い

同じ実験仲間です。

 

 

ズレたっていいんです。

 

ズレたことが分かれば戻れる。

それで十分です。

 

 

やることを増やすだけが、進むことじゃない。 

自分の本筋に戻ることも、ちゃんと前進なんですよニコニコ

 

 

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33673_自分の写真

 

 

今日から、息子は新学期。

晴れていて良かった!

 

好きなお友達と

一緒になれるといいけれど。

 

 

つい3日ほど前に、

<新学期前の夕食会>と称して

クラスのお友達20名ほどが

ファミレスに集合したばかり。

 

そこまでドキドキしてないみたいです。

 

 

わたしが子どもの頃は

誰と同じクラスになれるか

登校初日は緊張感もあったので

 

なんだか余裕のある息子が羨ましかったです^^

 

 

 

ご縁の法則

 

 

 

会いたいのに、なぜか会えなくなる人がいます。


嫌いになったわけじゃない。

むしろ今でも好きだし、また話したいとも思っている。

 

なのに、予定が合わない。

流れが噛み合わない。

なぜか近づけない。
 

こういうご縁、ありませんか。

 

 

4月は、出逢いの季節です。


転勤、異動、引っ越し、新学期、新しい恋。


街を歩けば、やわらかい風が吹いて、花がいっせいに開いて、

誰かの人生がまた始まっていく気配がある。

 

だから私たちは、春に動かないご縁のことを考えると、
少し不安になります。
 

こんなに世界は開いているのに、どうしてこの人とは近づけないのだろう、と。

 

 

でも、ここで見落としやすいことがあります。

 

近づけないご縁は、縁が弱いのではなく、
そのご縁の花期が、いったん過ぎた
だけかもしれません。

 

 

私たちはつい、ご縁を


「つながれたら嬉しいもの」
「離れたら寂しいもの」


として見ます。

 

もちろん、それは自然なことです。

 


でも実際のご縁は、もう少し現実的です。

 

ある人と出会ったことで、ものの見方が変わる。
ある関係の中で、自分の弱さや強さを知る。
ある場所に身を置いたことで、それまで持っていなかった感覚が育つ。

 

そういうご縁はたしかにある。
そして、そういうご縁ほど大切です。

 

 

でも、大切なご縁だからといって、ずっと同じ距離で続くとは限らない。

 

むしろ、十分に受け取り合ったあとで、
流れのほうが先に変わっていくことがあるのです。

 

それは、終わったというより、
役目を終えた
というほうが近い。

 

 

春に咲く花を、ずっと同じ姿のまま咲かせておくことはできません。
 

花が散るのは失敗ではない。
その花の時間を、ちゃんと生き切ったということです。

 

ご縁も、それに少し似ています。

 

 

進級や卒業のあと、昨日まで毎日のように会っていた人と、自然に会わなくなることがあります。
 

仲が悪くなったわけではない。
きらいになったわけでもない。
 

ただ、時間割が変わり、教室が変わり、立つ場所が変わっただけです。

 

 

大人になってからのご縁にも、これに近いことがあります。

 

異動もあれば、転勤もある。
引っ越しもあるし、家庭の事情も変わる。
子どもは進級し、やがて親の手を少しずつ離れていく。
 

昨日まで当然だった距離が、ある日ふっと変わる。

 

そういう変化の中で、
ご縁までずっと同じ形でいてくれるとは限らないのです。

 

そしてもうひとつ、ご縁には、自分で自由に選び取れるものばかりではない、ということもあります。

 

人生には、
自分から近づいて結ばれていく縁もあれば、
最初からそこに置かれているような縁もある。

 

それは、引っ越した部屋の窓から最初から見えていた景色に似ています。
 

 

部屋の中は、自分の意思で整えられる。家具を動かし、配置を変え、暮らしやすくすることもできる。
でも、窓の外に広がる景色そのものは、変えられません。

 

ご縁にも、そういうものがあります。

 

 

自分で望んだというより、
その時の人生に必要だから、そこにあった関係。
 

今の自分を鍛えるために、最初から用意されていたような人。
 

避けて通れない形で、自分の前に現れるつながり。

 

 

だから、ご縁を考える時に
「誰とつながりたいか」
だけを見ていると、少しズレます。

 

 

本当に大事なのは、
そのご縁が、自分に何を育てようとしていたのか
です。

 

 

必要なご縁とは、
いつも“欲しい相手”の顔をして現れるとは限りません。

 

 

むしろ本当に必要なご縁は、
その時の自分に、必要な力を育てるために運ばれてくるものです。

 

だからご縁を見失ったように感じた時ほど、
誰とつながるかより先に、
これから自分は何を咲かせる季節に入ったのかを見たほうがいい。

 

 

近づけないご縁は、終わったのではなく、役目を終えたのかもしれません。

 

そう思えた時、
そのご縁を失ったものとして見るのではなく、
ちゃんと受け取り終えたものとして見られるようになります。

 

 

そしてたぶん、そういう見方ができた人から、
また次のご縁とも、自然に結ばれていくのだと思います。

 

ただ、「近づけないご縁」には、もう役目を終えて自然に離れていくものだけでなく、
まだ学びが終わっていないのに、自分の劣等感や敗北感から距離を取ってしまうものもあります。
 

こちらまで書き始めると、話がもうひと段深くなるので、

続きはnoteにまとめました。

 

 

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自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

今流行のClaude Code、

開設できました。

 

身体性を持たないことが

AIと人間の分水嶺だと思っていたのに

 

AIが人間の命令を受けて

勝手に考えて

自分の分身のように動いてくれる。

 

なんかスゴい時代になったな、と。

 

乗り遅れたくないけど

機械音痴だしなぁ・・・と思っていたら

 

開設の仕方を教えてくれるグループが!

 

すごいギブですよね。

おかげで私でも開設できました^^

 

興味のある方は誰でも参加OKみたいです。

 

⇒参加はこちらから

https://www.facebook.com/yohei.takada.77/posts/pfbid02McK9bfi9rWrioBDz8bd41MBXxXuwizdH3WAzURaHQRPuc1VVMoS9pGdg9WFuWeXl

 

 

最近、ギブされることが多いな~と感じていたので、

今回は「ギブとはなんぞや?」について

私なりの考察をまとめてみました^^

 

 

それって、ギブじゃない

 

「最も成功するのはギバー。だから先に与えましょう。
そうすれば、巡り巡って返ってきます。」

 

こういう話を聞くたびに、私は少し引っかかっていました。

 

言っていること自体は間違っていません。
 

誰かに差し出したものが、

あとから信頼やご縁になって戻ってくることは、

実際よくあります。私もたくさん経験済みです。

 

 

なので、引っかかっていたのはそこではなく、
ギバーの「定義」のほうです。

 

“結局、自分が受け取ることが前提になっている”
ように聞こえるけど、それって本当にギバーなのか?
という疑問でした。

 

 

今は先に出す。
でも、あとで返ってくる。
だから安心して与えましょう。

 

 

それは一見、美しい話に見えます。
けれど、意識の中心をよく見ると、
そこにあるのは「相手」ではなく「自分」です。

 

自分が損しないこと。
自分に返ってくること。
自分が最終的には受け取れること。

 

 

そう考えると、それは本当の意味でのギブというより、
時間差のマッチング
と呼んだ方が近い気がするのです。

 

 

ちなみに、アダム・グラントは『GIVE & TAKE』の中で、
人の振る舞いを大きく三つに分けています。
先に差し出す人。まず自分が得ることを優先する人。

与えたら返ってくるべきだと考える人。
ギバー、テイカー、マッチャーです。

ただ、私はこの三つを固定的な性格分類というより、
場面によって揺れる<状態>として見た方が自然だと思っています。

 

時間差マッチャーは悪ではない


では時間差マッチャーの意識状態が悪いのか?というと、

そうは思っていません。

 

 

太古の時代、食べ物がいつでも十分に

手に入るわけではありませんでした。
 

手に入れられた人がそうでない人に分け与え、

自分がまた手に入れられなかった時には誰かから受け取る。
 

そうやって人は生き延びてきたはずです。

 

 

だとすれば、
「与えたら返してほしい」
「奪うだけの人には警戒する」
という感覚は、

 

単なる心の狭さではなく、生存本能に近くなります。

 

 

つまり、マッチャー性は、

人間の社会性のかなり深いところにある、

ごく自然な反応ではないでしょうか。

 

 

なので、私が引っかかっていたのは、

時間差マッチャーの善し悪しでなく、
 

多くの発信者がそれを“ギバー”と言い換え、

「ギバーになるべき」と言っていることでした。

 

 

もし“ギバー”という言葉を使うなら、
それはそういう返報性の計算が薄くなっている時のことを言うはず。

 

自分に返ってくるかどうか。
報われるかどうか。
損するか得するか。

 

そういうところに意識が向いていない。
 

ただ相手に必要なものに集中していて、

自分にできることを自然に差し出している。

 

本当にギバーになれている時というのは、そういう
エゴが少し抜けた状態
のことを指すのではないでしょうか。

 

ギブには、ちゃんとリスクがある


もちろん、先に差し出すことには普通にリスクがあります。
 

真剣に向き合っても、

相手は差し出されたものをむげにしたり、
咀嚼もせずに飲み込んだだけで、

こちらは徒労に終わることもある。
 

礼も、対価も、誠実さも返ってこないことはあるでしょう。

 

 

だから、先に出すというのは、

きれいごとではなく、エネルギーロスのリスクを伴います。


その意味で、「ギバーになれ」と要求されてなるものではない。

 

 

それでもなお、一度は自分の方から差し出してみる。
そして、相手の反応を見る。

 

相手はこちらの差し出したものに喜びを感じてくれているか。
差し出したものを当然と思わず大事にしてくれいるか。
受け取れた喜びを他の人にも渡してくれているか。

 

 

そうやって相手を見て
相手の喜びになっているかをしっかり観察するのは大事です。

 

すぐに自分に返すことを求めるというより、
相手が自然と恩返しや恩送りしたくなるほど喜んでくれることを望む。

そしてもしそこまで相手が喜んでくれたなら、

与えたものの価値を分かってくれた喜びが湧くから、

もっと与えたくなる。

 

 

そういう「与えさせて貰える喜び」の体験を増やしたいからこそ、
ずっと相手にフォーカスを向けられるわけです。


受け手がいなければ、そもそも与えることなどできないわけですから。

 

 

逆に、この喜びを感じてくれない相手にギブするのは
自分にとっても相手にとっても無駄になる。

 

だから、闇雲にギブすればいいわけではなく、
一度は先出しして相手をよく観察し、


お互いがハッピーになれるかどうか関係性を見極める目を養うのが
「持続可能なギバー状態」に入る前提条件
なのかもしれません。

 

 

ちなみに、受け手として嫌われがちなテイカー

(クレクレ星人とかエネルギーヴァンパイヤとか呼ばれますね)にも、

二種類あるのだと私は思っています。

ひとつは、自己中心的で、

他者から奪うことを当然と思っているタイプ。
 

もうひとつは、不足感が強すぎて、自分の中に提供できるものが

“あるのにない” と感じてしまっているタイプです。

前者と付き合うには、境界線が必要でしょう。
消耗を強いられるのは不健全ですから、

自分の意思で距離を取る方が無難です。

でも後者は、欠乏の誤解がほどけて

「自分にもある」と思えるようになれば、

ちゃんと循環の中へ戻っていくこともある。
その場合はマッチャーやギバーの状態になり得ます。

そう考えると、人を見る時も、

短期的な行動だけみるのでは足りないのかもしれません。

 

 

無料相談で見えた、“本当に与えている時”


今回、思いつきで短時間の無料相談を企画して、

実践と観察までしてみて分かったことがあります。
 

ありがたいことに、

自己中テイカーの人が来なかっただけでなく、

全員がギバーだったという事実です。

 

 

そして提供者の私自身も、
やっている間、意識はずっと相手に向いていました。

 

この人が少しでも軽くなるには何か。
何を言葉にできたら、前に進めるのか。
どこに本人の力があるのか。
何を受け取れたら、この人はもう少し自分を取り戻せるのか。

 

 

要するに、
相手の人生を勝たせたい
と心の底から思っていました。

 

 

そこに意識が向いている時、

不思議と「私が何を得るか」は後ろに下がっていて、

純粋に楽しかったのです。

 

自分のためにやっていない、というと少し違うのですが、
少なくともその瞬間、意識の中心は自分ではなく、相手にありました。


それが、とても気持ちよかった。



おそらく、この気持ちよさこそが

「ギバーでいたい」理由なのだな、と改めて身体で理解しました。

「成功者はギバーである」と言われるのも、

ギブし続けたくなるから、結果として成功しているだけなのでしょう。

 

 

その意味で、
「意識の矛先が自分でなく相手に向いているか」
「与えてる瞬間が気持ちいいかどうか」

を確認することが、

ギブできてるかどうかの判断基準という気がします。

 

 

実際、初めての試みで無料相談をしてみて
独りよがりではなかったと

後から裏付けがあったことは収穫でした。

 

 

相談に来てくださった方が、みな自主的に感想を送ってくださる。
半数以上が、1000円のありがとうチップまで入れてくださる。

 

 

これは対価を得られて良かったという話ではありません。

 

その時に差し出していたものが、ちゃんと相手に届いていた
と確認出来たことが、私にとって大きかった。

 

 

更に、ご感想を記載したメルマガやFacebookの投稿にも、
見返りもなくイイネを押して下さる方がいる。

 

「周りの人も私も、ギバーの状態でいられているんだ・・・!」


その関係性に、ただただ感動しました。

 

 


画像
起業家として活動中の方からのご感想

 

 

こちらの感想が嬉しかったのも、

わたしが仕事をするときにどういう意識で向き合っていたか 

まで伝わっていたからです。

 

 

相手をどう変えるか。
自分がどう評価されるか。

 

そういうことよりも、
その場で相手に必要なものを、できるだけまっすぐ差し出そうとしていた。
 

その姿勢ごと伝わっていたのだとしたら、それはとてもありがたいことです。

 

 

さらに、別の方からはこんな感想もいただきました。

 


画像
職場でひどいモラハラにあっていた方からのご感想

 

 

もちろん、1回の面談で全てが解決することはないし、

すべての人がこの方のように「たった数日で変化」することもありません。
 

私は魔法を使っているわけではないですから。

 

 

ただ、人が自分の本音や力に触れた時、

その人のあり方が少し変わり、

その変化が現実にじわっと滲み出していくことはある。
 

それを経験則で知っていて関わった結果、このような喜びのご報告につながった。

 

そのことが本当に嬉しかったです。

 

 

ギブする力は、相手を観察する力から生まれる


「じゃあ今のわたし、ギバーの状態になれてるのかな?」

 

対人サービスの提供者は特にそこが

気になるところだと思います。

 

それに気付ける方法は何か?といえば、

やはりコレが一番でしょう。

 

⇒続きはnote記事

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援していますよ!

 

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

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