自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

今朝は、5時からサッカーW杯の初戦、
日本対オランダ戦を見ていました。

 

格上のオランダ相手に、
2度リードされながら追いついて、2-2の引き分け!

 

本田のオモシロ解説も加わって、
朝から、ちょっと身体が熱くなる試合でした。

 

 TODAY'S
 
諦めないことと、準備しておくこと

 

 

今日は、私にとって出版記念日であり、開業記念日です。

 

 

だから本当は、
「今日は記念日です。ここまで来られて感謝です」
みたいな、

きれいな文章を書こうと思っていました。

 

 

でも、正直に言うと、あまり気分が乗りませんでした。

 

何を書こうかな。
何を書けば伝わるかな。
また、うまくまとめようとしているな。

 

そんな感じで、手が止まっていました。

 

記念日なのに、晴れやかに書けない。笑

 

 

でも、考えてみたら、

私の人生はずっとそんな感じだったのかもしれません。

 

最初から胸を張って、
「私はこれをやります」
と言えたわけではありません。

 

 

迷いながら。
拗ねながら。
 

自分には無理なんじゃないかと思いながら。
 

でも、どこかで諦めきれなくて。

 

 

そのたびに、私は書くことに戻ってきました。

 

 

 

 

知識を集めるだけなら、いくらでもできます。

 

本を読む。
セミナーに参加する。
動画を見る。
AIに訊く。

 

でも、情報「だけ」では現実が変わらない。

 

むしろ、知識が増えれば増えるほど、


「こんなに知っているのに、

なんで私は変わらないんだろう」
 

と、自分にげんなりしてしまうこともある。

 

 

変わりたい自分がいる。
でも、変わりたくない自分もいる。

 

一歩進んだと思ったら、一歩下がる。
また同じところで止まる。


分かっているのに動けない。
 

このままじゃダメだと分かっているのに、

大きく変えるのは怖い。

 

 

そんな状態のまま、
じりじりと時間だけが経ってしまう焦り。

 

 

かつては、そんな自分にダメ出ししてました。

「この意気地なし!」って。

 

 

でもそれは、

意志が弱いからだけではないと思うのです。

 

今の自分にも、ちゃんと理由がある。

 

これまで築いてきたもの。
自分なりの成功パターン。
今まで培った人間関係。
今までのやり方で頑張って守ってきた世界。

 

それを変えるということは、
どこかで、

今までの自分を否定するように感じちゃいませんか。

 

 

「ここまでやってきた自分は間違っていたの?」
「今あるものを捨てなきゃいけないの?」
「本当に変わってしまって大丈夫なの?」

 

 

そんな怖さと

これまでの自分を裏切るような罪悪感が出てくる。

 

 

 

 

だから、なかなかコンフォートゾーンから抜けられない。

 

一人でいると、どうしても生存本能に巻き込まれて、
「まあ、変わらないのが現実だよね」
という方に戻ってしまいやすい。

 

 

それに、今日の私もまさにそうですが、
身体はちょっとした変化にも反応します。

 

朝5時からサッカーを見て寝不足。
昨日まで晴れていたと思ったら急に雨が降る。
湿度が変わる。
気圧や天気の変化で、身体が重くなる。

 

そういう小さな変化だけでも、
身体は疲れを感じます。

 

 

すると、頭では
「やった方がいい」
と分かっていても、

 

身体の方が先に

「今日は動きたくない」

と抵抗を示すことがある。

 

 

だから、動けない日をすぐに
「意志が弱い」
で片づけなくていいのだと思います。

 

 

身体には身体の事情がある。

そのうえで、どうやって小さく動ける環境を作るか。

 

 

だからこそ、自分を変えたいときには、
環境設計がキモ
なのだと思います。

 

 

強引に気合いで変えるというより、


自分の身体を実際に動かして、
「あ、できた」「こっちのほうがいい!」
と体感できる環境に身を置くこと。

 

 

そこで人と関わり、応援し合い、
自分では見えないところを見てもらいながら、
少しずつ身体が動く「快」の感覚を貯めていく。

 

 

私自身、最近身体の講座に通い始めてから、

変化を実感しています。

 

 

かつては食事を作るたびに

脚の痛みで途中で休まなければならず、
いつも支度に時間が大幅にかかっていました。

 

ですが最近は、休まずにご飯を用意できるようになったのです。

 

これは小さいようでいて、私にとってはとても大きなご褒美です。

 

 

もちろん、毎週講座に通うのが面倒だなと思う日もあります。

 

それでも、
自分がこうありたいという未来のために、


その面倒くささを引き受けて、
毎回リアルな実践の場に出る。

 

自分では見えない自分の動きを、
先生や周りの受講生にも見てもらう。

 

「あってると思ってたけどだいぶズレてた」
「私はそこが苦手でごまかしてたんだ」
「ここを意識すれば動けるんだ」

 

そうやって試行錯誤できることが、
今の私にとって、とても大きな力になっています。

 

 

 

 

それは、自分の唯一無二の身体に対して、
敬意を払うことでもあると思うのです。

 

未来にやりたいことが出てきたとき、
それができる自分でありたい。

 

その願いを叶えるために、
今の身体に時間を使う。
お金を使う。
手間をかける。
面倒くささを引き受ける。

 

 

それは、ただの自己投資というより、
行動を通して、潜在意識に

「私は、私にそれだけの価値があると思っている」

と伝えているようなものなのだと思います。

 

 

変化は、一気に起きるわけではありません。

今日はどうもダメだな、と思う日もある。
またか、と思う日もある。

 

でも、そこで終わりではない。

 

淡々と、自分を大事にする行動を積み重ねていく。

 

そうすると、ある日ふと、
「自分、ここまで来たんだな」
と感じる瞬間がある。

 

 

一気に別人になるのではなく、
積み重ねの中で、
少しずつ身体が変わり、
選択が変わり、
現実が変わっていく。

 

 

だから、やっぱり、
「諦めたらそこで試合終了」なのだと思います。

 

 

望む現実というのは、いつだって格上です。

 

今の自分から見たら、
そうやすやすとは手に入ってくれない。

 

必ず、今の現実との間にギャップがある。

 

 

 

 

でも、だからこそ、
諦めず、焦らず、
腰を据えて、勝ち筋を狙って試行錯誤していく。

 

すると、あるとき突破口が見える。

 

 

今朝のオランダ戦で、
同点に追いつくシュートを見ていても思いました。

 

ゴールの瞬間は、一瞬です。

 

あっという間に決まる。
誰しもその華やかな一瞬に目を奪われます。

 

でも、その一瞬は、
たまたま降ってきたものではないはずです。

 

 

それまで諦めずに粘っていたこと。
チャンスを狙い続けていたこと。


そして、チャンスが来たときに、
すぐ飛び込める準備をしていたことが、呼び寄せたもの。

 

ファーサイドにボールを出すと見せかけて、

ニアサイドのゴールを狙う。
 

身長の高い選手に囲まれても

ヘディングでゴール出来るポジションへ動く。

 

そういう形を、きっと何度も練習していて、
明確なゴールイメージがあったからこそ、
今朝あの瞬間に選手達は身体が動いたのだと思います。

 

 

諦めないこと。
そして、望む現実に向けて粛々と準備しておくこと。

 

この2つが揃ったとき、
現実は動くのです。

 

 

これは書くことでも同じです。

 

自分がどこで止まっているのかを見る。
何を怖がっているのかを見る。
本当は何を望んでいるのかを見る。

 

 

あるものをすべて表に出して、
脳内にふわふわと漂っているものを掴まえて
言葉のチカラで明確にイメージに変換できなければ、
準備はできません。

 

 

6月の頭に開始した14日間メールレッスンでは
「豊かさ」をテーマにしていましたが、


実際に書いていくと、

見えてくるのはお金だけではなかったはずです。

 

 

すでに受け取っていたもの。
ないと思っていた場所に隠れていた望み。
足りなさと自分の価値を結びつけていた癖。
未来の自分を助ける小さな一手。
出ていくものだけでなく、入ってきている豊かさ。

 

参加された方は、そういうものが
少しずつ見えてきたのではないでしょうか。

 

 

頭では知っていた。
聞いたことはあった。

 

でも、いざ自分の言葉で書いてみると、
「あれ、私はこれを豊かさとして受け取っていなかったんだ」
「ここに本当の望みがあったんだ」
「こんなところで自分を責めていたんだ」
と気づいた、という返信をいくつか頂きました。

 

そして、最終レッスンでは気づきで終わらせず、
今日できる小さな一手を選べて良かった、というご感想も。

 

それが、現実を動かす準備になるのだと思います。

 

 

今、14日間メールレッスンの続きとして、
お金・仕事・人間関係・暮らしに出ている
「豊かさの流れの詰まり」を一緒に見ていく少人数ワーク会を準備しています。

 

 

 

 

お金を入口にはしますが、
節約術や貯蓄術ではありません。

 

自分にお金を使うときの感覚や
受け取るときの抵抗などを、実際に書いてシェアしながら、
豊かさを阻む身体の感覚を解除していく場にする予定です。

 

 

一人だと、どうしても脳のいつものクセに巻き込まれてしまう。

 

だからこそ、
一緒に手を動かす場。


自分では見えないところを見てもらう場。


怖さを責めずに、でも現実に一手を出していく場。

 

そんな形にしたいと思っています。

 

 

詳細は、14日間レッスン終了後にあらためてご案内します。

 

 

今日は、出版記念日であり、開業記念日。

 

晴れやかにきれいなことを書くよりも、
今の私が本当に感じていることを素直に書いてみました。

 

 

変わりたい。
でも、変わるのは怖い。

その両方があっていい。

 

大事なのは、そこで諦めないこと。
そして、チャンスが来たときに動けるように、
小さく準備を重ねておくこと。

 

流れは、そこからまた動き始めるのだと思います。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

最近、今話題になっている

よしもとばななさんの有料noteを読みました。

 

壮絶の手記ですが

さすが、40年にわたるプロ作家です。

その筆力に感動しました。

 

読後は、色んな意味で

しばらく考え込んでいましたね。

 

家族だから。
かわいそうだから。
助けたいから。
自分が見捨てたら大変なことになる気がするから。

 

そういう気持ちがある時ほど、

人は境界線を引くことが難しくなるのかもしれません。

 

でも、やさしさと、自分を明け渡すことは違う。

 

線引きがないまま関わり続けると、

相手を助けているつもりで、

実は自分も相手も苦しくしてしまうことがあるのだと思います。

 

よしもとばななさんの場合は

切っても切れない家族関係の問題だから複雑ですが

 

こういう問題はシンプルな単位で見れば、

友人関係や仕事の中でも起こります。

 

たとえば、
「友達だから、ちょっと聞いて」
「知り合いだから、少し相談させて」
という形で、

 

自分の時間や知恵や専門性が、

いつの間にか曖昧に差し出されていったご経験、

あなたにもありませんか?

 

今日は、そんな

「友達だから無料でいい、にモヤモヤする」

というテーマについて

 

実際に受けたご相談事例をもとに書きました。

 

 

 TODAY'S
 
優しさで疲弊する前に

 

 

今回は、クライアントのCさんからいただいたご相談をもとに、

人間関係のモヤモヤの1つの解消法について書いてみたいと思います。

 

Cさんは、社労士として独立されている方です。

 

人事や労務の相談に乗ったり、職場の問題を整理したり、

制度や手続きについてアドバイスしたりすることをお仕事にされています。

 

 

つまり、Cさんにとって、

人の話を聞き、問題を整理し、必要な助言をすることは、

本来、仕事として提供している専門的な価値です。

 

 

でも、こんなことがよくあったそうです。

 

友人とお茶をしている時に、

最初は普通のおしゃべりだったはずなのに、

気づけば職場の愚痴や悩み相談になっている。

 

 

「上司がこうで」
「会社の対応って普通なのかな」
「こういう時って、どうしたらいいの?」

 

友人だから、もちろん話は聞く。

 

でも、話を聞いているうちに、

Cさんの中では、どうしても専門家としての視点が働きます。

 

ここは手続きを整理した方がいい。
これは制度上、少し注意が必要かもしれない。
このまま放っておくと、本人が不利になるかもしれない。

 

そう思うと、つい丁寧にヒアリングして解決策を提示してしまう。

 

 

結果として、相手はとてもスッキリして、

 

「すごい、聞いてよかった」
「一人では無理だった問題が整理できた」
「ありがとう、本当に助かった」
「今度、お礼にランチを奢らせて!」

 

と言ってくれる。

 

 

でも、Cさんの中には、少しモヤモヤが残ることがありました。

 

「友達だから無料で当然」なのだろうか


Cさんは、こんなふうに話してくれました。

 

「別に、友人からお金を取りたいわけじゃないんです。

 

でも、友達と話している時に、毎回流れで悩み相談みたいになって、

気づいたらかなり具体的なアドバイスをしていることがあるんです。

 

相手は、その場では感謝してくれます。

それ自体は嬉しいんです。

 

でも、その子から実際に奢られたことは一度もなくて。

 

なんとなくモヤモヤするんですよね。

 

私が仕事としてお金をいただいている知識や経験が、

“友達なんだから聞いてアドバイスしてくれて当然”

みたいに扱われている感じがするんです。

 

友人として話を聞くことと、

専門家として問題を整理して助言することは、

やっぱり違うと思うんです。

 

でも、その境目が曖昧になると、

こちらだけが消耗していく感じがするんですよね」

 

 

このご相談を聞いて、とてもアルアルな事例なので、

 

私がどう解決したかを記事にしたら楽になる人もいるのでは?

と感じ、今回取り上げることにしました。

 

 

これは、社労士の方だけの話ではありません。

 

たとえば、職場でもこんなことはありませんか。

 

 

人に仕事を頼んでおいて、自分はさっさと早退する人。


「ありがとう」とは言うけれど、その後のフォローは特にない人。


手伝ってもらったことを当然のように受け取り、

次からもまた、当たり前のように頼んでくる人。


「今度お礼するね」と言いながら、結局その後、何もない人。

 

あるいは友人関係でも、

「いつも話を聞いてもらっているから、今度はあなたの話を聞かせてね」
と言いつつ、次に会っても、結局また自分の話ばかりする人。

 

 

別に、何かを返してほしいわけではない。


でも、なぜかモヤモヤする。

そんな経験がある方もいるかもしれません。

 

 

嫌だったのは「お金がほしい」ではなく

「じぶんを軽く扱われた感じ」


Cさんが嫌だったのは、

友人から相談料をもらいたかったからではありません。


自分の話を聞いてもらえなかったからでもありません。

 

 

本当に嫌だったのは、

自分が差し出した専門知識や経験、時間や労力や関心が、

軽く扱われたように感じたこと。

 

そして、

「ありがとう」
「助かった」
「今度お礼するね」

という表面的な言葉だけで、

 

なんとなく精算されたように感じたことでした。

 

 

実はここが、モヤモヤ解消にとても大事なところです。

 

 

人は、物やお金がほしくて

怒っているわけではないことがあります。

 

 

本当に見てほしいのは、

 

「私は、あなたのために時間を使った」
「私は、あなたのために心を使った」
「私は、あなたのために考えた」
「私は、本来仕事として提供している知識や経験を使った」

 

という、目に見えない労力です。

 

 

そこを軽く扱われたように感じた時、

人は深くモヤモヤするのです。

 

 

そしてこれは、

Cさんのような専門職の人だけの話ではありません。

 

会社員でも主婦でも同じこと。

 

 

資格や肩書きがなくても、人の話を丁寧に聞くこと。
相手のために時間を使うこと。
その人を大切に思って、真剣に考えること。
相手の気持ちを受け止めること。

 

それも、立派な価値の提供です。

 

友情だから、家族だから、同僚だから、

何もかも無制限に差し出して当然、というわけではありません。

 

怒りは「期待が裏切られた」ときに生まれる


人は、どんなときに怒りやモヤモヤを感じると思いますか。

 

それは、「自分が期待していたものを裏切られた時」です。

 


ただし、その期待には2種類あります。

 

 

ひとつは、自分が勝手に抱いた期待です。

 

相手が何も言っていないのに、

「これくらいしてくれるはず」
「私の気持ちをわかってくれるはず」
「察してくれるはず」

と思っていた場合。

 

これは、自分側の期待です。

 

 

一方で、相手の言葉や態度によって生まれる期待もあります。

 

「今度お礼するね」
「今度はあなたの話を聞かせてね」
「次はちゃんとフォローするね」

 

そう言われたら、

少なくとも、その言葉通りのことをされるのだろうと思いますよね。

 

それがまったく実行されない時、

不快になるのはある意味当然かもしれません。

 

なぜなら、相手の言葉がなければ引き起こされなかったはずの期待が、

何もなかったかのようにされることで裏切られる構造になるからです。

 

 

法律上は、口約束でも契約は成立しますから、

Cさんに湧いた感覚としては、債務不履行に近かったのでしょう。

 

 

実際、Cさんの場合も、そこに引っかかっていました。

 

特にお礼をされたくてしたわけじゃない。
そういう意味では、怒るのは筋違いのようにも思う。

 

でも相手が自ら、

「今度お礼に奢らせて」
「私が今度話を聞くね」

と言ってきた。

 

 

だったら、感謝されるだけのものを、

きっと自分は提供できたのだろうと思っていた。

 

ところが、その言葉のあとに、現実に感謝を表す行動がまったくない。

 

これは何を意味するんだろう。

 

もしかしたら、自分が差し出した価値なんて、

実は相手の中で価値として扱われていないのではないか・・・?

 

 

そんな疑念が湧いてしまったことに、怒りや悲しみがあったのです。

 

期待の裏には、大切にしている価値観がある


では、なぜ期待を裏切られると、

こんなにも怒りや悲しみが出るのでしょうか。

 

 

それは、期待の裏側には、

たいてい自分の大切にしている価値観があるからです。

 

 

「今度お礼するね」と言ったなら、

何らかの形でその気持ちを示すべき。

 

「いつも聞いてもらっているから、今度は聞くね」と言ったなら、

少なくともその姿勢を見せるべき。

 

人の時間や労力を使ったなら、

それを当然のように扱うべきではない。

 

専門家の知識や経験を受け取ったなら、

それを“友達だから無料で当然”と軽く扱うべきではない。

 

 

こうした「当然こうあるべき」という感覚は、

主観的な思い込みなのですが、

 

一概に、ただのマイルールにすぎないと切って捨てていいとも限りません。

 

マイルールの中には、その人が大切にしている価値観が潜んでいるからです。

 

 

Cさんの場合は、

 

誠実さ。
言葉と行動が一致していること。
人の時間や労力を軽く扱わないこと。
心からの感謝を、言葉だけではなく態度でも示すこと。
自分の専門性を、きちんと価値として扱うこと。

 

そういうものを大切にしていたからこそ、

相手の言動に強く反応したのだと思います。

 

 

だから、モヤモヤした時に大事なのは、

すぐに相手を責めることでも、

自分の怒りを消そうとすることでもありません。

 

 

まず、

「ああ、私は今、腹が立っているんだな」
「悲しかったんだな」
「自分の価値を軽く扱われたように感じたんだな」

と、ちゃんと感じてあげることです。

 

 

自分の価値観を蔑ろにされた怒りや悲しみは、消さなくていいのです。

 

その感情は、

「私は、ここを雑に扱われたくない」
「私は、これを大切にしている」

と教えてくれているサインでもあるからです。

 

 

いつだって、相手が本当に求めていたものと

ズレることはある


ちなみに、ここにはもうひとつ大事な視点があります。

 

それは、こちらが価値あるものだと思って差し出したものが、

相手にとって本当に欲しいものだったとは限らない、ということです。

 

 

たとえば、男女間の会話でもよくありませんか。

 

女性が悩みを話している時、

本当はただ「うんうん」と聞いてほしいだけなのに、

 

男性側は「相談された」と受け止めて、

一生懸命アドバイスをしてしまう。

 

 

すると女性は、「そういうことじゃない」と不機嫌になる。

 

男性側は、「相談してきたのはそっちなのに、なんなんだ」

と思い、険悪ムードになる。

 

こういうすれ違いは、日常の中でよく起こります。

 

 

問題は、「どちらが悪いか」ではありません。

 

「相手が本当に求めているものを、確認しないまま差し出していること」が
すれ違いの原因、と気づいていないことなのです。

 

 

ただ聞いてほしいのか。
一緒に整理してほしいのか。
解決策がほしいのか。
専門的な助言がほしいのか。
ただ味方でいてほしいのか。

 

 

ここがズレると、善意であっても、相手には届きません。

 

そして逆に、こちらが一生懸命差し出したものも、

相手にとってはそこまで求めていないものだった、ということもあります。

 

 

Cさんが気づいた

「自分も同じことをしていたかもしれない」

 


Cさんも話しているうちに、急にハッとされました。

 

「友達にゲンナリしていたけれど、

そういえば、私も似たようなことをしていますね。

 

先日、あまり欲しくないお土産や贈り物をいただいたんですよ。

 

その時、もちろん『ありがとうございます』とは言います。

 

でも、正直なところ、自分では使わないものだったり

食べないものだったりすると、

気持ちはありがたいけれど、お返しを考えるのが面倒で。

 

その時に私が口にする『ありがとうございます』って、

心からというより、社交辞令に近いです。

 

 

そう考えると、さっきの友達にとっては、

私がしたアドバイスが本当にありがたかったとは限らないのかもしれないですね。

 

あー、だから、相手の薄っぺらい感謝で終わると、

 

“私が価値あると思って差し出したものは、

相手にとっては別に大した価値ではなかったのかな”

 

と思って、悲しくなっちゃうのか……」

 

 

Cさんは、とても鋭いですね。

 

何を価値とするかは、客観評価ではなく、相手の主観評価にすぎないことを見抜かれたのです。

 

 

自分が価値あるものを渡したつもりで、客観的にも価値があったとしても、

相手にとってはそれが本当に価値だったとは限らない。

 

逆に、相手がこちらに頼んできたことでも、

こちらがどれほどの時間や労力を使ったのか見える化しないと、

相手によってはその価値を正当に評価できないこともあります。

 

 

ここにズレがあると、人間関係には確実にモヤモヤが生まれます。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 
 
⇒続きは、こちらへ。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

昨日は家族で卓球をしに行きました。

 

最初は上手く打てなくて誘ってもやろうとしなかった息子が、

YouTube動画での研究を経て、ここ最近は打ち負かしてくるように。

 

でも球技会で卓球部の主将だった私としては

負けたくない。笑

 

そう思って試合したら、昨日はすこぶる絶好調で

スマッシュが決まる決まる。

 

その理由を考えると、

毎週受けている身体の講座で、身体の動かし方を見直してるおかげで

体幹や腕の使い方がめっちゃ上手くなってるのだと気づきました。

 

思いがけない場面で効果を実感できるって、嬉しいもの。

怖かったけど、その講座に大金突っ込んで良かったと思いました。

 

お金って使い方が大事ですが

こうやって振り返ることで、使い方が上手くなります。

 

豊かさを広げる2週間メールレッスンにご参加中の方は

この程度のザックリ感でいいので、

日々の振り返りも入れると加速しますよ^^

 

皆さんのアウトプット、

毎回楽しく拝見させて頂いていますので、

後半戦もその調子で。

 

では、本題へ入りましょう。

 

 

 TODAY'S
 
変わる直前、人はなぜ逃げたくなるのか

 

人は失敗が怖いだけではなく、
成功することや、幸せになることも怖い場合があります。

 

ずっと願っていた変化が近づいてきたとき、
喜びだけでなく、

 

「本当に変わってしまったら、私はどうなるんだろう」
「その世界に行ったあと、ちゃんとやっていけるのだろうか」

 

そんな怖さが出てくることがあるのです。

 

このメカニズムは

ちょうど先日受けたご相談でも出てきたので、

 

実録解説みたいにして書いてみたら

また5,000文字をオーバーしてました。笑

 

なので、ご興味ある方は

note記事のほうを読んでみてください。

 

そこでは、
あるビジネスのご相談事例を通して、

支援する人と支援を受ける人双方の心理について触れています。

 

・変わり始めた人が止まってしまう心理
・成功への怖れ、幸せへの怖れ
・支援する側が背負いすぎてしまう理由
・本人の代わりに決めようとしない境界線
・決めないことで守っているもの

 

など、多岐にわたります。

 

毎回、濃ゆい内容になっちゃってるので、

お時間ある時にどうぞ。

 

もし今、あなたの中に、

 

「変わりたい気持ちはあるのに、最後の一歩が出ない」

「もう少し考えたい、と言いながら、本当は決めることを避けている気がする」

「今のままでは嫌なのに、変わったあとの自分を想像できなくて怖い」

 

そんな感覚があるなら、読んでみてください。

 

 

また、誰かを支援する立場で、

 

「あの人はもっと変われるのに」
「私なら力になれるのに」
「どうしてそこで止まってしまうのだろう」

 

と苦しくなってしまう方の事例なので、

同じような体験をしたことがある人にも、届く内容だと思います。

 

参考になった方がいたら、

note記事のほうにスキボタンを押して頂けると

 

私のヤル気がアップするので

応援よろしくお願い致します^^

 

★noteは こちら です。

 

 

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

このところ、家族イベント続きです。

 

父の誕生日あり、

息子の修学旅行あり。

 

 

短い時間でも一緒にいたり

たわいないことでも話したり

 

そういう時間の豊かさを感じています。

 

 

 

(地元のフレンチの店でお祝いランチしたら

写真サービスしてくれました^^)

 

メーテルリンクの「青い鳥」じゃないですが

幸せは身近なところにあるな・・・と

しみじみ感じる今日この頃です。

 

 TODAY'S
 
2週間・豊かさを広げる無料書き出しレッスンを始めます

 

上でも触れましたが、

息子が、修学旅行から帰ってきました。

 

どこか逞しくなって

帰ってきたようにみえます(親バカw)

 

やはり、「かわいい子には旅をさせよ」ですね。

 

 

普段そんなに学校の話はしないのに、

旅行の話はいっぱいしてくれました。

 

そこでお土産の話になったとき、
彼が買ってきたものの中に
自分用のスヌーピーグッズがあって

見せてくれたのです。

 

息子はスヌーピーが好きなので、
それ自体はとても自然なことです。

 

旅先で好きなものを見つけて、
自分のために選んで、
持って帰ってくる。

 

かわいいな、と思っていたところ・・・

 

息子がぽつりと、
こんなことを言ったのです。

 

「自分のお金で買うの、すごく抵抗があった」

 

私は、その言葉に少し引っかかりました。

 

というのも、修学旅行に持って行ったお金は、
もともとは親が渡したお金です。

 

つまり、出所だけを見れば、
親のお金です。

 

親に「これ買って」と言って買ってもらうのも、
修学旅行用に渡されたお金から自分で買うのも、
大きく見れば、同じように親のお金が出ている。

 

でも、息子の身体感覚としては、
きっと全然違うのでしょう。

 

「今でもこれを買って良かったのか迷ってる」

 

その発言に驚きを隠せませんでした。

 

 

 

買ってもらうなら嬉しい。

 

でも、いったん「自分のお金」として手元に来たものを、
自分のために使うのは痛い。

 

お金を使うと、減る感じがする。
自分の持ち分が減ってしまう感じがする。


欲しいものを買った喜びよりも、
残りが減った感覚の方が強くなる。

 

 

そして息子は、こんなことも言いました。

 

「こんなにモヤモヤするのなら、

将来、オレはめっちゃお金を使わない人間になるかもしれない」

 

 

その言葉を聞いたとき、
私はだいぶ考え込んでしまいました。

 

 

中学生でも、もうこんなふうに、
お金に対する感覚は動いているのだな、と。

 

 

お金は、同じ数字でも

色んな意味づけを伴う特異な数字です。

 

誰が払うのか。


自分の財布から出るのか。
親に買ってもらうのか。
自分で選んで、自分で支払うのか。
 

使ったあとに、何が減ったように感じるのか。

 

そこに、身体の反応が出る。

 

 

同じスヌーピーグッズでも、
「プレゼントで買ってもらったもの」なら、ただ嬉しい。

 

でも、
「自分のお金で買ったもの」になると、
急に痛みが混じる。

 

この違いは、とても興味深いなと思いました。

 

 

そしてこれは、
大人になっても同じようなことが起きます。

 

 

人からご馳走してもらうと嬉しい。
でも、自分で少し高いランチを選ぶと罪悪感が出る。

 

誰かにプレゼントされると喜べる。
でも、自分のために買うと「贅沢かな」と思う。

 

講座や学びに申し込むとき、
「これは投資だ」と思いたい一方で、
残高が減る痛みの方が強くなる。

 

欲しかったものを買ったはずなのに、
あとから「無駄遣いだったかも」と自分を責める。

 

 

でも、本当にそれはただの無駄遣いだったのでしょうか。

 

その買い物の中には、
本当はどんな願いがあったのでしょうか。

 

 

安心したかった。
 

大切に扱われたかった。
 

自分を喜ばせたかった。
 

未来の自分に賭けたかった。
 

今のままでは終わりたくなかった。
 

誰かとつながっていたかった。
 

自分の好きなものを、自分で選んでみたかった。

 

 

そういう願いが、
「無駄遣い」という言葉の下に、
眠っていることがあるのではないかと思うのです。

 

 

お金の使い方は、
失敗の記録ではなく、
願いの履歴書なのかもしれません。

 

 

もちろん、現実的なお金の管理は大事です。

 

収入と支出を見ること。
使いすぎを見直すこと。
必要なものと不要なものを分けること。

 

それは必要です。

 

 

でも、それだけでは見えないものがあります。

 

そのお金は、
本当は何を守ろうとしていたのか。

 

その買い物は、
本当はどんな自分を支えようとしていたのか。

 

その出費は、
本当はどんな願いを叶えたくて選んだものだったのか。

 

ここを見ないまま、
ただ「無駄遣いだった」と切り捨ててしまうと、
お金と一緒に、自分の願いまで雑に扱ってしまう気がするのです。

 

 

少し前にnote記事を書いてから、

本当の豊かさってなんだろうと考え続け、


「豊かさ」についての無料メールレッスンを準備していました。

 

ようやく完成したので、

6月1日から2週間、
無料の書き出しレッスンを始めます。

 

 

テーマは、
豊かさを広げること。

 

ただし、よくある
「感謝しましょう」
「お金を引き寄せましょう」
という話とは、少し違います。

 

 

この2週間で見ていくのは、
 

あなたのお金の使い方や、
受け取り方や、
「足りない」と感じる場所に隠れている、
 

【まだ言葉になっていない願い】です。

 

 

毎回、短い読みものと、
ひとつだけ小さな書き出しの問いをお送りします。

 

重たいワークにはしません。

 

でも、ただの気休めにもしたくありません。

 

 

読んで、少し書いて、
 

「あ、私はここで“減ったもの”ばかり見ていたのかもしれない」
「本当は、これを得たかったのかもしれない」
「このお金の使い方には、こんな願いがあったのかもしれない」

 

そんなふうに、
自分の見え方が少し変わるような時間にしたいと思っています。

 

 

このメール講座が終わる6月15日は、

私にとって色々と大事な日です。

 

その日に向けて、
私自身ももう一度、豊かさの流れを見直してみたいと思っています。

 

 

だから今回は、
私が一方的に教えるというより、
 

私ももう一度ワークに向き合って

一緒に書きながら、

 

自分の中にある豊かさの入口を更に広げる時間にしたい

と思っています^^

 

 

もし今、あなたの中に

 

・お金のことを考えると、少し苦しくなる。
・学びや努力に使ってきたお金を、そろそろ責めずに見直したい。
・「無駄遣いだった」と切り捨ててきたものの中に、本当は何があったのか見てみたい。
・欲しいものを選ぶときに、喜びよりも罪悪感が先に立つ。
・もっと豊かになりたいのに、どこかで遠慮している気がする。
・自分の願いを、もう少し丁寧に扱いたい。

 

 

そんな感覚があるなら、
この2週間、よかったら一緒に書いてみてください。

 

 

無料の2週間レッスンです。

登録した日から、隔日でお届けします。

 

読むだけよりは、
ノートに書いてみる方が効果はあります。

 

でも、

書けない日があっても責めないでください。

 

大きく変わろうとしなくて大丈夫です。

 

 

まずは、
「無駄遣い」と思ってきたものの中に、
どんな願いが眠っていたのか。

 

そこを一緒に見にいきましょう。

 

 

参加をご希望の方は、こちらからご登録ください。

 

⇒【無料で参加する

 

 

2週間、
豊かさを「増やす」前に、
 

自分がこれまで何を願い、
何を受け取り、
何をまだ受け取り損ねていたのか。

 

ゆったりと落ち着いて、

でも少しワクワクしながら、
一緒に見つけていきましょう。

 

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

こんにちは。すずきそうこです。

 

今日は昨日から一転して

湿度がグングン下がって

 

気温が高いのに

とっても過ごしやすいです。

 

こんな日は作業も一気に捗りますね!

 

 

 TODAY'S
 
豊かさメール講座、準備中!

 

 

 

少し前から考えていた、
「豊かさ」に関する無料メール講座を、
いよいよ形にし始めています。

 

 

「参加したいです」
というお声もいただいていたので、

 

これはちゃんと作ろう、と思って、
今、少しずつ内容を整えています。

 

 

今回は、2週間で進める
無料のステップメール講座にする予定です。

 

 

テーマは、

「ある」を受け取り、
「ない」に豊かさを流し込むこと。

 

 

全部で7つのステップに分けて、
2日に1回くらいのペースで、
ひとつずつ問いに向き合っていく形にしようと思っています。

 

 

豊かさというと、

 

お金が増えること。
欲しいものが手に入ること。
仕事がうまくいくこと。
誰かに大切にされること。

 

そんなイメージがあるかもしれません。

 

 

もちろん、それも大事です。

 

 

でも最近、私は少し違う角度から
豊かさを見ています。

 

 

豊かさは、
ただ外から入ってくるものではなく、

 

すでにあるものを受け取れる感覚や、
足りないと感じている場所に、
自分であたたかく目を向けられる力とも
深く関係しているのではないかと思うのです。

 

 

たとえば、

すでに支えられているのに、
それを「当たり前」として流してしまうこと。

 

本当は十分に持っているのに、
「まだ足りない」と感じ続けてしまうこと。

 

人から受け取っているものがあるのに、
申し訳なさや遠慮で、
素直に喜べないこと。

 

 

逆に、
本当は欲しいものがあるのに、
「私はそこまで望んではいけない」と
どこかで小さく畳んでしまうこと。

 

 

こういう感覚は、
豊かさの流れを止めてしまうことがあります。

 

 

だから今回のメール講座では、
単に「豊かになりましょう」と
前向きな言葉を並べるのではなく、

 

自分の中にある

「受け取れていないもの」
「足りないと感じ続けている場所」
「本当は欲しいのに、欲しいと言えないもの」

を、日記のように少しずつ書き出しながら、
 

豊かさの感覚を広げていく内容にしたいと思っています。

 

 

たとえば今回は、

ただ「考えてみましょう」という軽い問いではなく、

 

実際に書きながら、
自分の中の“豊かさを止めている感覚”を

見つけていくようなワークにしたいと思っています。

 

 

たとえば、

「お金がない」と感じるとき、
本当に不足しているのはお金なのか。

 

それとも、

安心感なのか。
頼れる感覚なのか。
「私は受け取っていい」という許可なのか。

 

 

そういうところまで、
少し深く見ていきます。

 

 

あるいは、

人から何かをもらったときに、
素直に喜べない感覚。

 

「申し訳ない」
「返さなきゃ」
「私はまだ十分じゃない」

 

そんな反応が出るとき、
自分の中では何が起きているのか。

 

過去の経験や、
ずっと握ってきた思い込みまで、
丁寧にたどっていくワークも入れる予定です。

 

 

単に「豊かになりましょう」という話ではなく、

なぜ私は受け取れないのか。
なぜ満たされても不安なのか。
なぜ「もっと欲しい」と言うことに罪悪感があるのか。

 

そういう部分に、
ちゃんと触れていく内容にしたいと思っています。

 

 

なので、
無料ではありますが、

 

「こんなところまで扱うんだ」
「これ、本当に無料でいいんですか?」

 

と言われるくらいには、
かなり本気で作っています。

 

 

読むだけで終わるものではなく、
実際に書いて、自分の感覚を見つめることで、
あとからじわじわ効いてくるような内容です。

 

 

こういう問いやワークに、
2週間かけて少しずつ向き合っていきます。

 

 

忙しい日があっても大丈夫です。

毎日やらなければいけない講座ではありません。

 

 

2日に1回、
ひとつのテーマに向き合うだけ。

 

もし1回抜けても、
そこからまた戻ってこられる設計にします。

 

 

「できなかったから終わり」ではなく、
そこからまた選び直すことも含めて、
今回のワークです。

 

 

この無料メール講座は、
6月中にはお届けできるように準備しています。

 

 

完成したら、あらためて
登録ページをお知らせしますね。

 

日頃から私のブログを読んでくださっている方への
感謝も込めて、お届けしたいと思っています。

 

 

読むだけで終わるものではなく、
実際に書いてみることで、
自分の中の豊かさの感覚が
少しずつ変わっていくような内容にします。

 

 

豊かさを増やす前に、
まず、今あるものを受け取る。

 

そして、
「ない」と感じている場所にも、
少しずつあたたかい流れを戻していく。

 

そんな2週間にしたいと思っています。

 

 

完成したら、またご案内します。

楽しみにしていてくださいね。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

昨日は、謎解き好きの息子のために

東大の五月祭(学園祭)に行くつもりでしたが

用事が入ってしまい、今日に変更。

 

そうしたら、なんと昨日は爆弾予告騒動で

中止になっていたんですね。

 

知らなかった・・・!

 

用事があってラッキーだったともいえますが、

今日の学園祭は混みそう。

 

アナザービジョンの謎解き公演、

これから果たして見られるのかドキドキです。

 

では行ってきます!

 TODAY'S
 
豊かさを感じても現実が動かない人へ

 

 

「あるものを見ましょう」
「いい気分でいましょう」
「満たされた感覚で過ごしましょう」

 

 

これをどこかで見聞きして
「いい気分でいる」を実践してる人って、けっこう多いと思うのです。

 

 

素敵なカップに美味しいお茶を注いで飲む。
 

好きな音楽を聴く。
 

空を見上げて光や風を感じる。
 

お気に入りのノートに願いを書く。
 

今ある幸せに感謝する。

 

 

事実これらは素敵なことだし、
私も拙著『1人おしゃべりノート』の中で紹介してきました。

 

 

でも、少し意地悪なことを言うなら、
それで現実のお金の流れが変わっている人は、
どれくらいいるのでしょう。

 

 

少なくとも私は、
「あるものを見る」ことも、
「いい気分でいる」ことも、
かなりやってきました。

 

 

けれど、それだけで収入が増えた。
お金の流れが変わった。
現実が大きく動いた。

そういう感覚は、正直あまりありませんでした。

 

 

では、意味がなかったのか、というと
そういうわけではなかった。

 

 

ただそこには、思っていたのとは違う効能がありました。

 

 

その効能は、現実的な豊かさに即つながるというのではなく、
豊かさの<1個手前>の行動を補強したのです。

 

 

どういうことかというと、
 

「ある」を見ることで、私は安心した。

 

安心したから、
「ない」も見られるようになったのです。

 

 

その結果どうなったのか。

続きはこちらに書きました。

  ↓↓↓

 

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

 

 TODAY'S
 
諦めた場所から、人生を選ばないでほしい

 

 

決めたはずの行動が、続かない。

 

そんなことはないでしょうか。

 

別に軽んじてるわけじゃない。
 

なんなら、何年もその問題を抱えて、

本気で「何とかしたい」と思ってる。
 

そのために、かなりの自己投資だってしている。

 

 

だからこそ、不思議で仕方がない。
 

一体、自分の中に何が起こっているのだろうか、と。

 

 

そんなときこそ、スマホをいじるのをやめて
立ち止まってじぶんの本音を見て欲しい。

 

 

「じぶんの本音が分からない」
そんなセリフをよく耳にする。

 

でも実際は、本音がまったく分からない、というケースはあまりない。
 

本当はうっすら、気付いてる。
 

単に、しっかり見つめるまではしていない、という方が多い。

 

 

本音の奥には、
実は泣きたいような気持ちが隠れていることがある。

 

でも私たちは、
その声をそのまま聞くことが難しい。

 

「これは望んじゃいけない」
「これはきっと叶わない」
「言ったところで仕方がない」
「こんなことを思う自分は幼い」

 

 

そうやって、
自分の中からせっかく湧き上がってきたものを、
瞬間的に切り捨ててしまう癖があるから。

 

 

そして、諦めた場所から選択する。

 

 

AIに訊けば瞬時に選択肢を山のように出してくる。
SNSやYouTube動画やセミナーで学んでいるから、正しそうな選択肢も既に知っている。
 

今は、選ぶための豊富な情報が目の前に溢れている。

 

だからその選択は
一見、合理的に見える。
 

ちゃんと考えているようにも見える。
 

大人として、現実的に判断しているようにも見える。

 

 

でも、その選択は、
本音とつながっていない。

 

 

だから頑張って決めたはずなのに、
行動が続かない。

 

意志の力で目標を達成したときも
嬉しいのはその瞬間だけ。
 

ドーパミンの麻薬が切れると、どこか虚しさに襲われる。
 

自分で選んだはずなのに、満たされない。

 

 

そしてだんだん、
「私は一体何がしたいんだろう」
「どうしてこんなに自分のことが分からないんだろう」
「怠けてるわけじゃないのに、どうしてこうなってしまうのか」
と、自分にうんざりしていく。

 

 

でもこの現実は、あなたが努力しなかったからじゃない。

 

本当の望みを置き去りにしたまま、
もっともらしい選択をしてきたからです。

 

 


 

 

では本音って、どういうときに出せると思いますか。

おそらく、それは
「安心してるとき」ではないでしょうか。

 

 

人が最も安心しているとき。
 

それは、誰にも責められないでいられるとき。
つまり監視の目がないときです。

 

 

カウンセラーと話してるときに
安心できる人もいるかもしれない。

 

でも、家系の歴史や誰のせいでもない事情も踏まえて
忸怩たる思いをすべてを話せるかというと
正直難しい人もいるのではないでしょうか。


そこを補ってくれるのが日記です。

 

だから日記に必要なのは、
自分を叱咤する言葉じゃない。

他方で、自分を褒め称える言葉を書くことでもありません。
 

前向きな気づきをまとめることでもありません。

 

 

本当に大切なのは、
言ってはいけないと思ってきた本音を、
自分のために言葉にしてあげること
です。

 

怒っていたこと。
恨んでいたこと。
悲しかったこと。
本当は欲しかったこと。
本当は諦めたくなかったこと。

 

それを誰かにぶつけるためではなく、
自分の中でなかったことにしないために書く。

 

 

せめて自分だけは、
その声を聞いてあげる。
 

安心して、声を出させてあげる。

 

 


 

 

不思議なことに、
本当に本音を言葉に表せたとき、人はこう感じるのです。

 

 

「ああ、やっと分かってもらえた」

 

 

頭では分かっていたはずなのに。
自分のことだから、当然分かっていたつもりだったのに。

 

 

それでも、文字になった瞬間に、
胸の奥が震える。

 

 

そして出てくるのは、
責める言葉ではなく、

 

「分かってあげられてなくて、ごめん」
「気づいてあげられなくて、ごめん」
「認めてあげられなくて、ごめん」

 

というような、
静かな謝罪に近い感覚だったりする。

 

 

私は、これが本当の意味での承認だと思っています。

 

 

誰かに認めてもらう前に、
自分が自分の本音を認めること。

 

 

それは奥底から湧き上がる深い癒しになる。
 

けれど、それで終わりではありません。

 

そこから初めて、
人は本当の意味で選べるようになるのです。

 

 


 

 

本音が見えたあとで、
人は初めてこう問い直せます。

 

「この望みを持ったまま、私はどう生きたいんだろう」
「この感情をなかったことにせずに、何を選べるだろう」
「この私で、どこへ向かいたいんだろう」

 

 

そこから先の手段はいろいろあります。

 

コーチングを受けてもいい。
すでに先に進んでいる人に会いに行ってもいい。
自分を引き上げてくれる環境に飛び込んでもいい。
新しい仕事や学びを選んでもいい。

 

 

でも、その前に必要なのは、
自分はホントはどう思い、何を感じているのかを知ること。

 

そしてもう一つ。

そう思ったり感じたりしていいと、自分に許可を出すこと。

 

 


 

 

私は、ずっとそれがうまくできなかった。

38年間毎日書いているからだいぶ上手くなったけれど、
今でもたまに忙しくて本音に向き合う時間が短くなるときがあります。
 

そんなときは、たいてい本音を隠す罠にハマっているときです。

 

 

書きたいのに書けない。
書くのが億劫になる。
頭の片隅で思っているのに、思ってはいけない気がする。
言葉にしたら何かが壊れてしまいそうで、
自分の中でも触れないようにしていたものがある。

 

 

でも、それが文字になったとき、
本当に胸が震えます。

 

 

私はやっぱり、書くこと以上に、
心の底から自分とつながり、
深く癒される体験をあまり知りません。

 

 

そして本音が言葉になった後は必ず、
自然と行動したくなるのです。

目に入る情報も変わってくるし、
 

言いたくても言えなかったこともスルッと言えるタイミングが来て
大切な人との距離も近くなる。

 

 

だから、あなたには書いてほしいと思っています。

 

 

お洒落なジャーナリングノートなんて要りません。

 

誰に見せるためでもなく、
きれいに整えるためでもなく、
まずは自分のために。

 

 

一度でいいから、
自分の中にある本当の声を、
思いきり書いてみてほしい。

 

 

そのあとで、選択肢はいくらでもあります。

 

どこへ行くか。
誰に会うか。
何を学ぶか。
何を選ぶか。

 

それは自由に決めたらいい。
 

 

もし必要があれば、私は着想に強みがあるので、

いくらでもアイデア出しや戦略会議に付き合えます。

 

 

でもその前に、
自分の本音を置き去りにしたまま、
人生を選ばないでほしい。

 

 

私は、そこに日記の本当の力があると思っています。

 

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

5月になりましたね。

1年の1/3がもう過ぎてしまったのかと思うと

愕然とします。

 

さて、一昨日のセッションでは

3人のクライアントさんが全員、涙。

 

みんな才能がある。

そして、頑張り屋。

 

一体なぜだろう。

 

本当に苦しい人ほど、
「助けて」と言う前に、
もっと頑張ろうとしてしまう。

 

風の時代なんていうけど、

真面目な日本人は

基本、頑張ってしまう民族なのだろう。

 

かく言うわたしだってそうだ。

 

 

コーチは答えを教えない。

そうはいっても、クライアントさんは

わたしから答えを聞きたがる。

 

正解が欲しい。

早くここから抜けたい。

 

その気持ちが痛いほど分かる。

 

視野が狭くなっているとき、

自分の頭で考えたところで

いい答えなんて出ない。

 

だから、手っ取り早く正しい答えを

先を行ってる人から貰いたい。

 

これは当たり前のニーズな気がする。

 

 

それでも本当に必要なのは、

正しい答えじゃないんだよね。

 

それを3人のクライアントさん全員から

強く感じたので、

今日はそのことを記事にします。

 

 

 TODAY'S
 
本当に必要だったのは、正しい答えではなかった

 

「最近、なんだかつまらなくなってきていて……」

 

40代のクライアントNさんが、ぽつりと言いました。

 

独立して数年。
仕事はそれなりに回っている。
端から見れば、大きく崩れているわけでもない。

 

それでも、その人は暗い顔をしていました。

 

「ありがたいことに仕事はあるんです。

稼げてるほどではないですが、

夫も仕事をしているし、生活に困っているわけでもないんです。」

 

「なのに、ふとこれがしたかったことなんだろうかって

思うことがあって……」

 

「自分が本当に人生に望んでいたものって、何だったんだろうって、ふと思うんです」

 

少し間があって、その人は続けました。

 

「なんかもう、このまま辞めてしまいたいなって

思うことがあるんです。

 

・・・…仕事だけじゃなくて……人生も」

 

 

わたしは黙って聴いていました。

 

大丈夫ですよ、とも。
少し休みましょう、とも。
本当はどうしたいんですか、とも言わずに。

 

なぜかというと、

このクライアントさんのような人は、

もう十分すぎるほどそれらのことを考えているからです。

 

考えた上で、なお苦しい。
分かっているのに、止まれない。

 

だから必要なのは、問いかけでも助言でもないのです。

 

 

その人が、ずっと言いたかったのに言えなかったこと。
感じていたのに、感じてはいけないと思ってきたこと。
本当は分かってほしかったのに、うまく言葉にならなかったこと。

 

そこにとどまり、一緒に触れていくこと。

 

それが先なのだと思うのです。

 

 

「つまらない」の奥に何があるのか。
「辞めてしまいたい」の奥に何があるのか。

 

虚しさなのか。
怒りなのか。
寂しさなのか。
報われなさなのか。
もう誰にも期待したくない気持ちなのか。

 

 

そこを繊細なセンサーで感じ取りながら聴いていると、
わたしの中にはいつも、ある感覚が生まれます。

 

 

あぁ、わたしは、この人の親友でありたい。

 

 

他の誰が分かってくれなかったとしても、
わたしだけは、この人の痛みを雑に扱いたくない。

この人がどれだけ頑張ってきたのか。
どれだけ飲み込んできたのか。
どれだけ一人で耐えてきたのか。

わたしだけは、ちゃんと分かっていたい。

 

 

たぶんわたしは、
理解されずに安心できる場所から締め出される怖さを、
身体のどこかで知っているからだと思います。

 

 

++++++

 

 

子どもの頃のことです。
わたしは親から叱られて、

社宅の玄関の外に締め出されたことがありました。

 

 

目の前には、分厚いドア。
鍵がかけられ、叩いても叩いても、開かない。

 

座り込んだコンクリートは冷たくて、
とめどなく落ちる涙が、灰色の地面に染み込んで小さなシミになる。
そのシミが、ひとつ、またひとつと広がっていく。

 

 

胸はぎゅっと締めつけられて、苦しい。
もう安心できる場所に戻れないかもしれない。
何か取り返しのつかないことが起きてしまった気がする。

 

その絶望だけが、全身にありました。

 

 

私は過呼吸になりながら、

絞り出すような泣き声で叫びました。

 

お願い、開けて。
中に入れて。
一人にしないで。

 

 

たぶん、あのとき心の中では、

こんな恐怖が渦巻いていたのだと思います。

 

どうして放っておかれるの。
いつまで呼び続ければ許されるの。
聞こえてるはずなのに……。
なんで……なんで……。
誰も助けてくれないの……。

 

 

今の私であれば、そういう心の叫びに寄り添うように、
日記のなかで、こう声をかけていくでしょう。

 

そうか……そんな気持ちになるよね…。
必死で呼び続けていたのに…。
苦しかったね…怖かったね…。
本当は、家の中に戻りたかったのにね……。

そりゃ、もう元気なんて出ないはず…。
なのに誰もあなたのことを助けようとしないなんて…。
なんでなのよ、ひどすぎる…。
あなたの気持ちを思ったら、わたしも辛い……。

 

 

でも、当時のじぶんは幼く、

日記を書いていたわけでもなかったので、

 

私は長いこと、ずっと一人で

頑張っていないと不安な感覚がありました。

 

 

こういうタイプの人に必要なのは、
もっと頑張る方法ではありません。

 

まず必要なのは、
自分に味方がいるという感覚です。

 

 

一人じゃない。
孤独じゃない。
全部はうまく言えなくても、
この苦しさを分かろうとしてくれる存在がいる。

 

たとえパートナーがいても。
子どもがいても。
仕事仲間がいても。
物理的には一人ではなくても。

 

人生の中でずっと孤独だった人はいる。
ずっと居場所感が持てなかった人はいる。

 

 

本当は望んでいない働き方を続けてしまうのも。
ニセモノのビジョンに向かって頑張ってしまうのも。
完璧主義を手放せないのも。

 

ただ高望みだからでも、欲張りだからでもない。
このままの自分でここにいていい、という安心感がないだけ。

 

 

だからこそ、日記を通して、
自分で自分の味方になってあげるのです。

 

 

ただ、これは言うほど簡単ではありません。

 

ずっと自分に厳しく生きてきた人は、
いきなり自分を親友のように扱おうとしても、
すぐに別の声が入ってくるからです。

 

 

そんなのでいいと思ってるの?
甘やかしてるだけじゃない?
だからダメなんじゃないの?

 

そうやって、自分を責める声のほうが強く出てきてしまう。

 

 

人の脳は、使ってきた回路を強める性質がある。


ずっと自分を責めて駆り立てることで生き延びてきた人は、
自分に寄り添う回路が、うまく育っていない
ことがあります。

 

だからこそ最初は、
コーチやカウンセラーのような人が関わる意味があるのだと思うのです。

 

 

あなたは一人じゃない。
そんなふうになるまで、ずっと頑張ってきたんだね…。
わたしだけは、その痛みをちゃんと分かってあげたい。

 

 

そうやって外側から一度、
「味方がいる」という感覚を補ってもらう。

 

その体験があるからこそ、
少しずつ自分でも、自分の味方になれるようになっていく。

 

日記は、外側にできた味方を、

内側にも育てていくための練習でもあります。

 

もう二度と、自分をドアの外に立たせたままにしないための。

 

 

居場所は、外に探してやっと見つかるものではなく、
本当はずっと内側にあって、それを思い出していくものなのかもしれません。

 

この感覚については、以前書いた「居場所」に関する記事とも、つながっています。

 

 

そうか。

 

ずっと必要だったのは、正しい答えじゃなくて、
「わたしはあなたの味方だよ」と言ってくれる存在だったのかもしれない。

 

 

その感覚を取り戻していくと、
もともと優秀で頑張り屋の人は、無理に自分を追い立てなくても、
自然と本物のビジョンに近づいていきます。

 

そしてもう一度、現実の世界で生きる意味を回復していくのです。

 

 

この過程は、とても静かなのにパワフルで、とても感動的です。

 

だからわたしは、クライアントさんの心と共にいたい。

 

そしてその奥にある、
「こんな自分を生きたい」
という声を聴きたい。

 

そう思って、今日もこの仕事を続けています。

 

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ

 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

わたしの4月のテーマは、【五感磨き&仲間と遊ぶ】でした。

 

でも4月前半は仕事しちゃっていたので、

先週になって1週間のほとんどをそれに費やしてました。

 

まずは印象派の世界に飛び込む時空を超えたVR体験。

 

 

次に闇と光と水と音のクリエイター集団・チームラボの世界観。

 

 

 

途中、暗闇の中で限定オーガニックラーメン食べたんだけど、

真っ暗なので写真はナシ。味覚に集中です。笑

 

 

アスレチックもありました。

 

ソフト素材でぐらつくので

三半規管が鍛えられそう。杖なしで頑張った!

 

 

 

更にコーチ仲間と2年ぶりにリアルで<ビジョン再設定>の会。

 

 

なんというか、遊び倒した感じでした。笑

 

やっぱり大人になってからの仲間って

本当に貴重です。

 

自分の価値観がハッキリすればするほど、

自分の身体と心が喜ぶものが分かってくるから

 

つながりたい人を主体的に選んでいくことができる。

 

 

「自分と向き合う」というと

なんか苦しいイメージがあるけど、

 

向き合った先は、ラクで楽しい世界なんですよね^^

 

 

 

 TODAY'S
 
「しんどい成功の動き方」を手放せば、勝ち。

 

 

~前回までのまとめ~

 

本物のビジョンは頭で作るものではなく、


ニセモノのビジョンを見抜き、
それを止めているセルフイメージに気づき、
少しずつ受け取り許可を出していく必要がある、という話でした。

 

 

今回はビジョンシリーズの最終回です。

 

本物のビジョンが少しずつ現実に入ってくると、何が変わるのか。

 

私はそれは、単なる目標達成ではなく、
生き方と動き方のフォームそのものが変わること
だと思っています。

 

■体感が変わると、現実の見え方も、自分の使い方も変わる


 

流氷ウォーク体験を通して、

私の中では体感レベルの変化が一段深くなりました。
 

そして、それに伴って現実の見え方も大きく変わりました。

 

それまでは、正直に言うと、

ニセモノのビジョンに囚われていたこと、
ありました。

 

 

渦中では、本物のビジョンだと思ってるんですよ。
でも焦ってるから、ニセモノと区別できる勘が鈍っていたのでしょう。

そこに気づかないまま、
 

「もっと頑張らなきゃいけない」
「もっと評価を積み重ねなきゃいけない」
 

という前提で、自分を追い立てていたところがあったと思います。

 

働く、ということを少し重く考えていたのです。

 

はたらく=端をラクにすること。
 

それは本来、周りに何もして貰わなくてもいい状態にすることまで
意味するわけじゃない。

 

なのに、人に喜ばれるためなら、120%、
時には200%の力を出してでも応えようとする。

 

そんな自己犠牲まじりの貢献の仕方を、
どこかで当然のものとして選んでいました。

 

 

でも、その感覚が少しずつ手放されていったんです。

 

以前より、サポートする相手に対しても
「なんとかするでしょ」
「どうにかなるでしょ」
と、未来に対して自然に信頼できる感覚が強くなりました。

 

 

同時に、人からどう見られるかという意識もかなり弱まりました。

 

何を言われても構わない。
どうせ人は、こちらが思うほど他人を見ていない。
だから、必要以上に自分を監視しなくていい。

 

これまでは頭では分かっていても、
自分の中に他者の目を取り込んでパノプティコンみたいになっていました。

 

 

それが自然と、

常に誰かの目を気にして自分を縛る感じや、

日本人に特有の“恥”の感覚が、薄くなっていったのです。

 

 

すると、それまでずっとどこかにあった、

謎の虚無感や謎の焦りも消えていきました。

 

 

実績を出しても満たされない。
本当はやりたくないことでも、

損得勘定で「やるべきだから」と自分を動かしてしまう。
 

そういう生き方が嫌なのに、結局そこに戻ってしまうパターン。

 

 

でも今は、そこから少しずつ離れてきています。

 

今あるこの命を、どう生かしてあげようか。
この身体に、何を体験させてあげようか。

 

そんなふうに、<じぶん>という存在を、

ひとつの大切な命として扱いたい感覚が育ってきました。

 

 

それは甘やかしではなく、

むしろ初めて本当の自己愛が芽生えてきた、という感じに近いです。

 

 

■体が止まるのは、怠けているからではない


 

頑張っても成果が出ない時、私たちはつい
 

「努力が足りないのかもしれない」
「覚悟が甘いのかもしれない」
 

と思いがちです。

 

 

でも実際には、そうではないことがあります。

 

それまでのやり方だと、

自分がしんどくて苦しいから、

体がストップをかけている。
 

ただそれだけ、ということがあるんです。

 

 

いわば頭では自分を守れないから
身体で自分を守ろうとする感じ。

 

気付くのにも段階があって、

違和感が湧いた状態で行動を変えられれば良いのだけど、

 

そこで気付かないときはイヤな出来事が現実で起きて気付かせようとするし、

それでも気付けなければ強制終了するほどの事態になる。

 

 

特に、これまでそのやり方である程度の成果が出てきた人ほど、
この気づきが遅れがちで、ハードモードにハマりやすい。

 

 

頑張る。
無理をする。
自分を追い込む。
評価を取りにいく。
人に喜ばれるために、必要以上に差し出す。

 

そういうフォームで、実際に結果が出た経験がある。
 

だから無意識に
「このやり方しかない」
と思ってしまう。

 

 

でも、そのフォームを続けていると苦しい。
今はしんどい。
もう本当はやりたくない。

 

すると身体は、
「これ以上そのやり方では動きたくない」
と拒否を始めます。

 

 

つまり、止まっているのは、

本物のビジョンを叶えたくないからではない。
 

そのビジョンに向かうための“今までのやり方”が、

もう体にとって限界だから止めていることがあるのです。

 

 

だから必要なのは、

本物のビジョンを諦めることではありません。

 

分けることです。

 

1. 今までの行動とやり方
2. それに伴っていた身体の感覚

 

 

この二つを切り離して、

今までとは違うやり方を見つけていく。

 

それができて初めて、
「叶えたいのに進めない」
というねじれがほどけていくのだと思います。

 

■成果を出してきた人ほど、行動の型を変えにくい理由


 

ところがここで、ひとつ大きな難しさがあります。

 

成果を出してきた人ほど、
その成果の出し方と、

自分のセルフイメージが強く結びついていることが多いんです。

 

 

きっちり仕事をする人。
ハイクオリティのものを届ける人。
信頼できる人。
すぐに返事をする誠実な人。

 

そういう在り方で人に喜ばれ、評価され、信頼されてきた。
 

 

だから単に「やり方を変えればいい」という話では済まない。

 

やり方を変えることが、そのまま
「私はちゃんとした人でいられるのか」
「信頼を失わないか」
「価値が落ちないか」
という不安につながりやすいからです。

 

 

つまり、変えにくいのは怠けているからではなく、
これまで人との関係の中で築いてきた自己像そのものにメリットがあるから
なんですよね。

 

 

だからこそ、

本物のビジョンに合わせてフォームを変える時には、

 

単なる行動改善ではなく、
「私は本当はどういう人でありたかったのだろうか」

という前提そのものに手を入れる必要が出てきます。

 

 

 

■空白が怖いと、人は本物が降りてくる前に埋めてしまう


 

もうひとつの難しさについても言及します。

 

それは、成果を出したのに、

どこか虚無感がある人ほど、空白の状態に耐えにくい

というところです。

 

 

予定を埋める。
情報を取りに行く。
何かしていないと落ち着かない。
次の課題をすぐ作る。

 

 

一見すると行動的です。


でも実際には、
何もない時間の中で浮かび上がってくる感覚や、
まだ言葉にならない本物のビジョンに触れる前に、
自分でスペースを埋めてしまっていることがある。

 

 

実は本物のビジョンは、

いつも騒がしい頭の中には降りてきにくい。

 

だから、手放して待つこと。
余白をつくること。
何もない時間を欠乏ではなく、豊かさとして感じられること。
 

 

これも実は、とても大事です。

 

余白が不安に感じられるうちは、人はその不安を埋めるために動いてしまう。
 

でも、余白を快として感じられるようになると、

そこに本物のビジョンが入ってきやすくなる。

 

この感覚もまた、日記や身体感覚との付き合い直しの中で

育っていくものなのだと思います。

 

■欲しかった身体感覚を、日常の中で先取りする


だから必要なのは、もっと頑張ることではなく、
空白の状態に対する耐性をつけることです。

また自分の動き方そのものを変え、
そのために必要だった欲しかった身体の感覚を、

日常の空白の中に先に入れておくことです。

 

 

安心。
自由。
軽やかさ。
開放感。
満ち足りた感じ。

 

 

こうした感覚は人によって違います。
 

私のように絶対的な安心感が来る人もいれば、

自由に満ちた感じが来る人もいる。

 

 

大事なのは、
自分はどんな感覚に満たされて生きたい人なのか
を知ることです。

 

 

そして、その感覚を

「結果が出た後にもらう報酬」にするのではなく、

日常の中に少しずつ通していく。

 

 

たとえば、

今日は何を優先するか。
誰と会うか。
どんな仕事の受け方をするか。
何をやめるか。
何に時間を使うか。

 

 

そういう一つひとつを、
「これは私が本当に欲している感覚に近づくか」
という基準で選んでいく。

 

 

この積み重ねが、

本物のビジョンを単なる理想論ではなく、

現実の生き方にしていくのだと思います。

 

 

 

■「こうあらねばならない」を手放す


 

同時に必要なのが、
 

「こうあらねばならない」
「こういう私でなければならない」
というセルフイメージから作られた“べき論”を手放していくことです。

 

 

これまでの成功体験がある人ほど、
 

「こうするから成果が出る」
「こう振る舞うから信頼される」
「こう動くのが正しい」
 

という信念を強く持っています。

 

 

でも、それが今の自分を苦しめているなら、もう一度見直さなければいけない。

 

そのやり方は本当に今の自分に合っているのか。
それは本物のビジョンに向かうフォームなのか。
それとも、過去の成功体験を守るためのフォームなのか。

 

ここを見分けることが大切です。

 


ちなみに、ビジョンの現実化を考える際に、
知っておくといいことがあります。

それは・・・

 

 

⇒続きはこちらから。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ


 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓


 

 

 


 

自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

昨日は読書会でした。

 

超有名なコーチの人が

特別にプロコーチ向けに

開催してくれるものなので

 

毎回、ほんと濃厚です。

 

だって1冊の3分の1を

4時間かけて検討するんですよ。笑

 

かなりハードともいえますが

その分、学びが半端ない。

 

気付いたことを

即クライアントさんに試すから

 

コーチングスキルが

めっちゃ上がって

 

「目からウロコです!」

「落ち込んでたのにめっちゃ軽くなった」

「行動したくてウズウズします」

 

なんて言葉も良く貰います。

 

 

やっぱり自分から一流に近づいて

長い時間をともに過ごすって大事ですね。

 

このコーチのスキルや在り方が

自然と移るから。

 

「AIに訊けばいいや」

って人は、これから損をするかも。

 

 

 

 TODAY'S
 
受け取り許可と、小さな実践の話

 

 

前回は、本物のビジョンは頭で作るものではなく、
ニセモノのビジョンを見抜き、
それを止めているセルフイメージに気づく必要がある、
という話を書きました。

 

今回はその続きです。

では実際に、人はどうやって本物のビジョンを受け取っていくのか。
そして、それを受け取ると何が起きるのか。

私自身の体験をもとに、できるだけ具体的に書いてみます。

 

■私にとっての本物のビジョンは、

「人生の中で感動体験をすること」だった


最近、私にとって象徴的だった出来事があります。
何度か記事にも書いている流氷ウォーク体験です。

 

そこで奇跡的な展開が続き、

私は50年前の父とシンクロするという感動体験までしたわけですが、
当然、こんな体験は予定されていたわけではありません。

 

 

後から、「やっぱり本物のビジョンに従うとこういう結果になるんだな」

と確認出来たのでこうしてシェアしてるのですが・・・

 

ただ、ここで大事なのは、
私の本物のビジョンが最初から具体的に
「この体験をしたい」(ここでは流氷ウォーク)
という形で表に出ていたわけではない、ということです。

 

 

もっと大きなところでは、私の中にはずっと、
この世の神秘に身体ごと震え、そこから溢れる深い気づきを表現し、魂の仲間と響き合いたい
という願いがありました。

 

これが、私にとっての本物のビジョンで、

それに従うと決めたら、

具体的に流氷ウォークの情報が降りてきたので従った、という感じでした。

 

 

その意味で、本物のビジョンって抽象的で、
そこにアクセスしたら具体的に何をしたらいいのかが
勝手にダウンロードされてくる、というイメージです。

 

伝わっていますかね・・・?

 

 

でも、これまでの私は、その願いをはっきり顕在意識に上げてくることができませんでした。

 

なぜなら、それを止めるセルフイメージが強かったからです。
 

 

ずっと杖をついて生きてきたのに、大自然を杖なしで味わう感動体験なんて無理。
そう思い込んでいるので、旅の計画リストに入れてこなかったのです。

 

 

「私には無理かもしれない」
「今の自分では難しいかもしれない」
「そんなことを本気で望んでも仕方がないかもしれない」

 

そういう前提が、願いそのものを表に出させなかった。

 

 

つまり、「やりたいけれど諦めていた」というより、
そもそも“やりたい”という願い自体が、セルフイメージによって浮上しにくい状態だった
のだと思います。

 

ここはかなりアルアルじゃないかと睨んでいます。

 

 

例えば「本当はやりたいのに怖くて進めない」というご相談は多いです。
 

でも実際には、そのもっと手前で、
願いそのものが、現実的じゃないという理由で、顕在意識に上がってこない
ということが起きているってこと、ないでしょうか。

 

 

だから、本物のビジョンに近づくというのは、
単に勇気を出して挑戦するという話じゃない。

 

まず、何が自分の中に眠っているのか。
何がまだ許可されていないのか。
そこを見つけるところから始まるのです。

 

 

■日記で本音を確認したから、

「難しいかもしれないけど受け取りたい」が言えた


 

わたしの場合、日記を書きながら日常の経験を抽象化して、
「やっぱり人生の中で心も身体も震えるような感動がしたいんだな」
ということを繰り返し思い出していきました。

 

これはニセモノではなく、本当に自分の中にある願いなんだと、

何度も確かめることができたんです。

 

 

その具体と抽象を行き来するプロセスがとても大事でした。

 

なぜなら、本物のビジョンは頭で分析してわかるというより、
繰り返し自分の内側に触れていく中で、身体が“やっぱりこれだ”と確認していくもの
だと思うからです。

 

 

一度気づいたら終わり、ではない。
 

何度も確かめる。
何度も戻る。
何度も「ああ、これなんだな」と思い出す。

 

そのプロセスがあるから、本物は少しずつ輪郭を持ってくる。

 

 

そして同時に、その感動体験を妨げているもののひとつに、
「私には無理」
という前提があることにも気づいたというわけです。

 

 

もちろん、現実的に簡単ではないかもしれない。
不安もある。
怖さもある。

 

でも私はあるときフッと、
難しいかもしれないけれど、それでも受け取りたい
と思ったんですよね。

 

ここが分岐点でした。

 

 

「難しいかもしれない」
で終わるのではなく、


「難しいかもしれない。
でも、それでも私はそれを望んでいいし、受け取っていい」
と、自分の中で許可を出し始めた。

 

 

私は日記で自分と繋がりながら、
この「受け取り許可」をすることが決め手だと思っています。

 

なぜなら、どれだけ本物でも、
自分の中で却下されている願いは、現実の候補にすら上がらないから
です。

 

 

候補に上がらないものは、見えません。
見えないものは、受け取れない。

 

だからまず、
それを望んでいい。
それを受け取っていい。

と、自分の中で候補に戻してあげる必要がある。

 

これは、ふわっとした精神論ではなく、かなり現実的な話です。

 

 

■許可だけではなく、セルフイメージを壊す

小さな行動も必要だった


ただし、ここで知っておいて貰いたいのは、
私はただノートに書いて、許可を出していただけではない、ということです。

 

 

その前に、
「私には無理」
というセルフイメージを壊すための、小さな現実的行動も取っていました。

 

これはとても大きかった。

 

 

セルフイメージって、考えただけでは壊れないんですよね。


頭の中で「大丈夫」「できる」と言っていても、
身体が信じていなければ、結局元に戻る。

 

 

だから次に必要なのは、
そのセルフイメージを揺るがす小さな実践
なんです。

 

いきなり「怖いはGO!」で本番をやる必要はありません。


挑戦と無謀は違いますから。

 

 

むしろ、そこに行き着く前の、

前提をずらす小さな行動の積み重ねの方が大事です。

 

地味でつまらなそうだから、

多くの発信者はあまり正直に言ってくれないですけれど。

 

 

この「小さな実践」があることで、
願望は妄想ではなく、少しずつ現実の方へ接続されていきます。

 

 

つまり、

①本音を確認する
②止めている前提に気づく
③受け取り許可を出す
④その前提を壊す小さな行動を始める

 

この順番が大切なんです。

 

 

本物のビジョンは、
見つけたら一気に叶うものではない。


受け取れる自分の器を、少しずつ作っていくプロセスがいるのです。

 

 

③④をするにあたっての

落とし穴などについて、

 

続きはこちらに書きました。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援しています!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ


 


==============================


<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。


<書籍>

◆TVでご紹介!
「本当はすごい日記の効果~書き方次第で人生が変わる~」

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/B08R957HSG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_.ED6FbPQ5HQAH

◆Amazon2部門1位獲得!
「今の自分を認める方法:~5つの心理相談ストーリー~」

⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/B09RB95WJW

◆『本田健の人生相談~Dear Ken~』にてご紹介!
「1日15分でOK!毎日がうまく回りだす1人おしゃべりノート」(大和出版)

⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4804706135/



<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
 LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演
 
          

 

ベルただいまご提供中のメニューベル

 


貯金ゼロ、人脈ゼロ、彼氏ゼロだった私でも

日記術×脳科学×心理学で

スルリと自分らしい幸せに
辿り着けた秘密とは?


 

       ↓↓↓
 

王冠1~The Diary of Destiny~王冠1
「90日間で運命の歯車が回り出す」日記術講座
 オンライン・マンツーマン・コース



 

個人セッションと
動画レッスン、
90日間連続で届くメールレッスン付き!



日記で自分軸を確立し
しっかり現実を変えていきたい方には
この3ヶ月コースがやっぱりオススメ!

 

 

 

※講座の募集は
メルマガ内でのみ行います。


まずは下記のメルマガに
ご登録の上でお待ち下さい。

  ↓↓↓

https://resast.jp/subscribe/145725/1877860

 

 

   

◆とりあえず自分で軽く試してみたい!という方は

【日記がめっちゃ書きたくなる!
「毎日がトキメク日記術

7日間無料メール講座」へどうぞ】
   ↓↓↓こちらをクリック↓↓↓