自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

今日から、息子は新学期。

晴れていて良かった!

 

好きなお友達と

一緒になれるといいけれど。

 

 

つい3日ほど前に、

<新学期前の夕食会>と称して

クラスのお友達20名ほどが

ファミレスに集合したばかり。

 

そこまでドキドキしてないみたいです。

 

 

わたしが子どもの頃は

誰と同じクラスになれるか

登校初日は緊張感もあったので

 

なんだか余裕のある息子が羨ましかったです^^

 

 

 

ご縁の法則

 

 

 

会いたいのに、なぜか会えなくなる人がいます。


嫌いになったわけじゃない。

むしろ今でも好きだし、また話したいとも思っている。

 

なのに、予定が合わない。

流れが噛み合わない。

なぜか近づけない。
 

こういうご縁、ありませんか。

 

 

4月は、出逢いの季節です。


転勤、異動、引っ越し、新学期、新しい恋。


街を歩けば、やわらかい風が吹いて、花がいっせいに開いて、

誰かの人生がまた始まっていく気配がある。

 

だから私たちは、春に動かないご縁のことを考えると、
少し不安になります。
 

こんなに世界は開いているのに、どうしてこの人とは近づけないのだろう、と。

 

 

でも、ここで見落としやすいことがあります。

 

近づけないご縁は、縁が弱いのではなく、
そのご縁の花期が、いったん過ぎた
だけかもしれません。

 

 

私たちはつい、ご縁を


「つながれたら嬉しいもの」
「離れたら寂しいもの」


として見ます。

 

もちろん、それは自然なことです。

 


でも実際のご縁は、もう少し現実的です。

 

ある人と出会ったことで、ものの見方が変わる。
ある関係の中で、自分の弱さや強さを知る。
ある場所に身を置いたことで、それまで持っていなかった感覚が育つ。

 

そういうご縁はたしかにある。
そして、そういうご縁ほど大切です。

 

 

でも、大切なご縁だからといって、ずっと同じ距離で続くとは限らない。

 

むしろ、十分に受け取り合ったあとで、
流れのほうが先に変わっていくことがあるのです。

 

それは、終わったというより、
役目を終えた
というほうが近い。

 

 

春に咲く花を、ずっと同じ姿のまま咲かせておくことはできません。
 

花が散るのは失敗ではない。
その花の時間を、ちゃんと生き切ったということです。

 

ご縁も、それに少し似ています。

 

 

進級や卒業のあと、昨日まで毎日のように会っていた人と、自然に会わなくなることがあります。
 

仲が悪くなったわけではない。
きらいになったわけでもない。
 

ただ、時間割が変わり、教室が変わり、立つ場所が変わっただけです。

 

 

大人になってからのご縁にも、これに近いことがあります。

 

異動もあれば、転勤もある。
引っ越しもあるし、家庭の事情も変わる。
子どもは進級し、やがて親の手を少しずつ離れていく。
 

昨日まで当然だった距離が、ある日ふっと変わる。

 

そういう変化の中で、
ご縁までずっと同じ形でいてくれるとは限らないのです。

 

そしてもうひとつ、ご縁には、自分で自由に選び取れるものばかりではない、ということもあります。

 

人生には、
自分から近づいて結ばれていく縁もあれば、
最初からそこに置かれているような縁もある。

 

それは、引っ越した部屋の窓から最初から見えていた景色に似ています。
 

 

部屋の中は、自分の意思で整えられる。家具を動かし、配置を変え、暮らしやすくすることもできる。
でも、窓の外に広がる景色そのものは、変えられません。

 

ご縁にも、そういうものがあります。

 

 

自分で望んだというより、
その時の人生に必要だから、そこにあった関係。
 

今の自分を鍛えるために、最初から用意されていたような人。
 

避けて通れない形で、自分の前に現れるつながり。

 

 

だから、ご縁を考える時に
「誰とつながりたいか」
だけを見ていると、少しズレます。

 

 

本当に大事なのは、
そのご縁が、自分に何を育てようとしていたのか
です。

 

 

必要なご縁とは、
いつも“欲しい相手”の顔をして現れるとは限りません。

 

 

むしろ本当に必要なご縁は、
その時の自分に、必要な力を育てるために運ばれてくるものです。

 

だからご縁を見失ったように感じた時ほど、
誰とつながるかより先に、
これから自分は何を咲かせる季節に入ったのかを見たほうがいい。

 

 

近づけないご縁は、終わったのではなく、役目を終えたのかもしれません。

 

そう思えた時、
そのご縁を失ったものとして見るのではなく、
ちゃんと受け取り終えたものとして見られるようになります。

 

 

そしてたぶん、そういう見方ができた人から、
また次のご縁とも、自然に結ばれていくのだと思います。

 

ただ、「近づけないご縁」には、もう役目を終えて自然に離れていくものだけでなく、
まだ学びが終わっていないのに、自分の劣等感や敗北感から距離を取ってしまうものもあります。
 

こちらまで書き始めると、話がもうひと段深くなるので、

続きはnoteにまとめました。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援していますよ!

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
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日記を書いているだけで、
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自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

今流行のClaude Code、

開設できました。

 

身体性を持たないことが

AIと人間の分水嶺だと思っていたのに

 

AIが人間の命令を受けて

勝手に考えて

自分の分身のように動いてくれる。

 

なんかスゴい時代になったな、と。

 

乗り遅れたくないけど

機械音痴だしなぁ・・・と思っていたら

 

開設の仕方を教えてくれるグループが!

 

すごいギブですよね。

おかげで私でも開設できました^^

 

興味のある方は誰でも参加OKみたいです。

 

⇒参加はこちらから

https://www.facebook.com/yohei.takada.77/posts/pfbid02McK9bfi9rWrioBDz8bd41MBXxXuwizdH3WAzURaHQRPuc1VVMoS9pGdg9WFuWeXl

 

 

最近、ギブされることが多いな~と感じていたので、

今回は「ギブとはなんぞや?」について

私なりの考察をまとめてみました^^

 

 

それって、ギブじゃない

 

「最も成功するのはギバー。だから先に与えましょう。
そうすれば、巡り巡って返ってきます。」

 

こういう話を聞くたびに、私は少し引っかかっていました。

 

言っていること自体は間違っていません。
 

誰かに差し出したものが、

あとから信頼やご縁になって戻ってくることは、

実際よくあります。私もたくさん経験済みです。

 

 

なので、引っかかっていたのはそこではなく、
ギバーの「定義」のほうです。

 

“結局、自分が受け取ることが前提になっている”
ように聞こえるけど、それって本当にギバーなのか?
という疑問でした。

 

 

今は先に出す。
でも、あとで返ってくる。
だから安心して与えましょう。

 

 

それは一見、美しい話に見えます。
けれど、意識の中心をよく見ると、
そこにあるのは「相手」ではなく「自分」です。

 

自分が損しないこと。
自分に返ってくること。
自分が最終的には受け取れること。

 

 

そう考えると、それは本当の意味でのギブというより、
時間差のマッチング
と呼んだ方が近い気がするのです。

 

 

ちなみに、アダム・グラントは『GIVE & TAKE』の中で、
人の振る舞いを大きく三つに分けています。
先に差し出す人。まず自分が得ることを優先する人。

与えたら返ってくるべきだと考える人。
ギバー、テイカー、マッチャーです。

ただ、私はこの三つを固定的な性格分類というより、
場面によって揺れる<状態>として見た方が自然だと思っています。

 

時間差マッチャーは悪ではない


では時間差マッチャーの意識状態が悪いのか?というと、

そうは思っていません。

 

 

太古の時代、食べ物がいつでも十分に

手に入るわけではありませんでした。
 

手に入れられた人がそうでない人に分け与え、

自分がまた手に入れられなかった時には誰かから受け取る。
 

そうやって人は生き延びてきたはずです。

 

 

だとすれば、
「与えたら返してほしい」
「奪うだけの人には警戒する」
という感覚は、

 

単なる心の狭さではなく、生存本能に近くなります。

 

 

つまり、マッチャー性は、

人間の社会性のかなり深いところにある、

ごく自然な反応ではないでしょうか。

 

 

なので、私が引っかかっていたのは、

時間差マッチャーの善し悪しでなく、
 

多くの発信者がそれを“ギバー”と言い換え、

「ギバーになるべき」と言っていることでした。

 

 

もし“ギバー”という言葉を使うなら、
それはそういう返報性の計算が薄くなっている時のことを言うはず。

 

自分に返ってくるかどうか。
報われるかどうか。
損するか得するか。

 

そういうところに意識が向いていない。
 

ただ相手に必要なものに集中していて、

自分にできることを自然に差し出している。

 

本当にギバーになれている時というのは、そういう
エゴが少し抜けた状態
のことを指すのではないでしょうか。

 

ギブには、ちゃんとリスクがある


もちろん、先に差し出すことには普通にリスクがあります。
 

真剣に向き合っても、

相手は差し出されたものをむげにしたり、
咀嚼もせずに飲み込んだだけで、

こちらは徒労に終わることもある。
 

礼も、対価も、誠実さも返ってこないことはあるでしょう。

 

 

だから、先に出すというのは、

きれいごとではなく、エネルギーロスのリスクを伴います。


その意味で、「ギバーになれ」と要求されてなるものではない。

 

 

それでもなお、一度は自分の方から差し出してみる。
そして、相手の反応を見る。

 

相手はこちらの差し出したものに喜びを感じてくれているか。
差し出したものを当然と思わず大事にしてくれいるか。
受け取れた喜びを他の人にも渡してくれているか。

 

 

そうやって相手を見て
相手の喜びになっているかをしっかり観察するのは大事です。

 

すぐに自分に返すことを求めるというより、
相手が自然と恩返しや恩送りしたくなるほど喜んでくれることを望む。

そしてもしそこまで相手が喜んでくれたなら、

与えたものの価値を分かってくれた喜びが湧くから、

もっと与えたくなる。

 

 

そういう「与えさせて貰える喜び」の体験を増やしたいからこそ、
ずっと相手にフォーカスを向けられるわけです。


受け手がいなければ、そもそも与えることなどできないわけですから。

 

 

逆に、この喜びを感じてくれない相手にギブするのは
自分にとっても相手にとっても無駄になる。

 

だから、闇雲にギブすればいいわけではなく、
一度は先出しして相手をよく観察し、


お互いがハッピーになれるかどうか関係性を見極める目を養うのが
「持続可能なギバー状態」に入る前提条件
なのかもしれません。

 

 

ちなみに、受け手として嫌われがちなテイカー

(クレクレ星人とかエネルギーヴァンパイヤとか呼ばれますね)にも、

二種類あるのだと私は思っています。

ひとつは、自己中心的で、

他者から奪うことを当然と思っているタイプ。
 

もうひとつは、不足感が強すぎて、自分の中に提供できるものが

“あるのにない” と感じてしまっているタイプです。

前者と付き合うには、境界線が必要でしょう。
消耗を強いられるのは不健全ですから、

自分の意思で距離を取る方が無難です。

でも後者は、欠乏の誤解がほどけて

「自分にもある」と思えるようになれば、

ちゃんと循環の中へ戻っていくこともある。
その場合はマッチャーやギバーの状態になり得ます。

そう考えると、人を見る時も、

短期的な行動だけみるのでは足りないのかもしれません。

 

 

無料相談で見えた、“本当に与えている時”


今回、思いつきで短時間の無料相談を企画して、

実践と観察までしてみて分かったことがあります。
 

ありがたいことに、

自己中テイカーの人が来なかっただけでなく、

全員がギバーだったという事実です。

 

 

そして提供者の私自身も、
やっている間、意識はずっと相手に向いていました。

 

この人が少しでも軽くなるには何か。
何を言葉にできたら、前に進めるのか。
どこに本人の力があるのか。
何を受け取れたら、この人はもう少し自分を取り戻せるのか。

 

 

要するに、
相手の人生を勝たせたい
と心の底から思っていました。

 

 

そこに意識が向いている時、

不思議と「私が何を得るか」は後ろに下がっていて、

純粋に楽しかったのです。

 

自分のためにやっていない、というと少し違うのですが、
少なくともその瞬間、意識の中心は自分ではなく、相手にありました。


それが、とても気持ちよかった。



おそらく、この気持ちよさこそが

「ギバーでいたい」理由なのだな、と改めて身体で理解しました。

「成功者はギバーである」と言われるのも、

ギブし続けたくなるから、結果として成功しているだけなのでしょう。

 

 

その意味で、
「意識の矛先が自分でなく相手に向いているか」
「与えてる瞬間が気持ちいいかどうか」

を確認することが、

ギブできてるかどうかの判断基準という気がします。

 

 

実際、初めての試みで無料相談をしてみて
独りよがりではなかったと

後から裏付けがあったことは収穫でした。

 

 

相談に来てくださった方が、みな自主的に感想を送ってくださる。
半数以上が、1000円のありがとうチップまで入れてくださる。

 

 

これは対価を得られて良かったという話ではありません。

 

その時に差し出していたものが、ちゃんと相手に届いていた
と確認出来たことが、私にとって大きかった。

 

 

更に、ご感想を記載したメルマガやFacebookの投稿にも、
見返りもなくイイネを押して下さる方がいる。

 

「周りの人も私も、ギバーの状態でいられているんだ・・・!」


その関係性に、ただただ感動しました。

 

 


画像
起業家として活動中の方からのご感想

 

 

こちらの感想が嬉しかったのも、

わたしが仕事をするときにどういう意識で向き合っていたか 

まで伝わっていたからです。

 

 

相手をどう変えるか。
自分がどう評価されるか。

 

そういうことよりも、
その場で相手に必要なものを、できるだけまっすぐ差し出そうとしていた。
 

その姿勢ごと伝わっていたのだとしたら、それはとてもありがたいことです。

 

 

さらに、別の方からはこんな感想もいただきました。

 


画像
職場でひどいモラハラにあっていた方からのご感想

 

 

もちろん、1回の面談で全てが解決することはないし、

すべての人がこの方のように「たった数日で変化」することもありません。
 

私は魔法を使っているわけではないですから。

 

 

ただ、人が自分の本音や力に触れた時、

その人のあり方が少し変わり、

その変化が現実にじわっと滲み出していくことはある。
 

それを経験則で知っていて関わった結果、このような喜びのご報告につながった。

 

そのことが本当に嬉しかったです。

 

 

ギブする力は、相手を観察する力から生まれる


「じゃあ今のわたし、ギバーの状態になれてるのかな?」

 

対人サービスの提供者は特にそこが

気になるところだと思います。

 

それに気付ける方法は何か?といえば、

やはりコレが一番でしょう。

 

⇒続きはnote記事

 

 

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日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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そこで、
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現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

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33673_自分の写真

 

 

4月になりましたね!

 

なのに私、

いきなり朝寝坊。

 

起きてみると

廊下に置き手紙が。

 

 

 

 

一瞬、「エイプリルフールか!?」

と思ったけれど、違いました。

 

本当に朝ご飯がテーブルに置いてあったんです。

 

思春期でゲーム三昧の息子が

「初めて」用意してくれた食事。

 

いや~、嬉しかった!

 

 

一緒にずっといると

変化に逆に気付きにくいこともあるけれど、

 

ゆっくりでも確実に、

人って成長するものですね^^

 

 

「お断り」といわれた瞬間、人はすぐに自分を否定し始める

 

うちの近くの眼科には、受付に堂々とこう書いてあります。

 

「コンタクトしている人は受診お断り」


コンタクトレンズ使用者が多いこのご時世に、なかなかの強気です。

 

 

しかも私は、まさにその“お断りされる側”でした。

 

なぜなら、私はコンタクト量販店のようなところで発行される

年に1回の10%割引を心待ちにして購入するようなタイプ。
 

その先生の基準からすると、きれいに対象外だったのです。

 

 

常識的には、ここで身を引くのかもしれません。


「あ、ダメなんだ」
「じゃあ他に行こう」
で終わる方が多いはずです。

 

 

でも私は、受付にも先生にも理屈を並べて交渉し、

結局診てもらいました。
 

粘り勝ちです。
やってて良かった、法律学(笑)。

 

 

……と書くと、今日は
「諦めずに交渉しよう」
という話だと思われるかもしれません。

 

でも、違います。

 

私が書きたいのは、もっと手前の、もっと見落とされやすいことです。

 

 

人は、“お断り”のような言葉に触れた瞬間、

相手の基準と自分の価値を混同しやすい。

 

これが怖いよね、という話です。

 

 

たとえば今回の眼科の件で言えば、

事実としてあったのは、

 

・受付に「コンタクトしている人は受診お断り」と書いてあったこと
・先生には、信頼できるコンタクト取扱店のユーザーだけを受けいれる基準があったこと
・私はその基準から外れていたこと

 

ここまでは、あくまで相手側のルールの話です。

 

 

でも人は、そこから話を大きくしてしまうことがあります。

 

「私はちゃんとしていない側なんだ」
「歓迎されない人間なんだ」
「だからダメなんだ」

と。

 

 

本当は、
相手に基準がある
というだけのことかもしれないのに、

それを
私は選ばれない
私が間違っている
という話にすり替えてしまう。

 

 

これ、起業でも人間関係でも、ものすごくよく起きています。

 

反応が少ない。
申し込みが入らない。
あるコミュニティで浮く。
コンサルに厳しいことを言われる。

 

デートに誘ったのに忙しいからと既読スルー。

一途に想ってる相手にだけは選ばれない。

 

そういう出来事があると、人はすぐに

 

「私がダメだからだ」
「私の魅力が足りないからだ」
「もっと変わらなきゃいけない」

と結論づけたくなります。

 

 

 

でも、ちょっと待ってください。

 

それは本当に、あなたの価値の問題なのでしょうか。
単に、その相手にその相手の基準があるだけではないのでしょうか。
その場所のルールに、今のあなたが合っていないだけではないのでしょうか。
あるいは、まだ交渉の余地があるのに、最初から自分で退場しているだけではないのでしょうか。

 

 

今回の眼科の先生を、私はかなり信頼しています。
 

なぜなら、ただ気難しい人でも、

ただ厳しい人でもないからです。

 

 

その先生には、明確な基準があります。
でも、その基準を機械みたいに振りかざすだけではなかった。
 

こちらが事情を話し、交渉したら、

話の通る余地がありました。

 

 

つまりこの先生は、

 

原則はある。
でも対話不能ではない。

 

そこが、私にとって信頼できるポイントでした。

 

世の中には、ルールのない迎合タイプもいます。

誰にでも感じよく、誰にでも優しく、

でも基準がないから、結局何も信頼できない人です。

 

逆に、ルールだけ振りかざして、一切対話しない人もいます。
冷たくて、硬くて、ただ排除するだけの人です。

 

 

でも本当に信頼できる人は、そのどちらでもありません。

基準があって、そのうえで話が通じる。

 

このタイプは、見た目の印象だけでは損をしやすい。
 

怖そう。
感じがよくない。
厳しい。
 

だから人気も出にくい。

 

 

実際、くだんの眼科医は学校医でもあるのですが、
子ども達に怖れられているらしいですし、
 

今は花粉症の季節でかき入れ時のはずなのに、
ここの眼科だけはいつの時間帯に行っても空いています。

 

 

でも、人気がないことと、

信頼できないことは同じではありません。

 

 

むしろ私は、耳ざわりのいい言葉を並べる人より、
原則があり、必要な線を引きつつ、話

が通じる人のほうを信頼します。

 

 

ルールが違うのは、違う価値観で生きてきてれば当たり前。
 

だからこそ、相手はなぜそのルールを採用してるのか?に関心を持ち
じぶんのベン図と相手のベン図の重なり合うところを探ろうとする。


人間関係の構築は、その繰り返しです。

 

 

ところが自己否定しがちな人は、ルールの外に置かれた瞬間、
必要以上に自分を悪者にしやすいのです。

 

 

本当は
「今回はこの基準に当てはまらなかった」
ただそれだけかもしれない。

 

 

それなのに、
「私はダメなんだ」
まで飛んでしまう。

 

 

この“飛躍”が、人生を苦しくします。

 

 

だから私は、日記が大事だと思っています。

 

日記というと、気持ちを書いてスッキリするもの、

と思われがちです。


でも、私にとってはそれだけではありません。

 

日記は、相手の基準と、自分の価値を

混同し始めた瞬間に気づくための道具でもあるのです。

 

 

たとえば、何かに断られたとき。
選ばれなかったとき。
評価されなかったとき。

 

そのとき、こんなことを書いてみてほしいのです。

 

・実際に書かれていたこと、言われたことは何か
・私はそれをどう受け取ったか
・その瞬間、どんな自己評価が走ったか
・それは相手の基準の話なのか、私の価値の話なのか
・交渉や見直しの余地は本当にゼロなのか

 

……こう並べると、少し面倒くさそうですよね。笑


でも実際にやってみると、15分もかかりません。
 

そして、ここを書くだけで
感覚がかなり変わっていくことに気づけるはずです。

 

 

人は傷つくと、世界を雑に読み取ります。


そして、その雑な読み方のまま、

自分に判決を下してしまう。

 

 

でも、本当に必要なのは、

早く自分を裁くことではなく、

 

何が起きたのかをもう少し丁寧に拾って、

深く読むことです。

 

 

受付に「コンタクトしている人は受診お断り」と書いてあった。


確かに、客観的事実としてはそうです。


でも、それはその先生の行動基準であって、

私の人格に対する最終評価ではありません。

 

ここを混同しなかったから、

私はその眼科の患者として診てもらう理由を並べて

交渉できたのだと思います。

 


もしあの場で
「私は受け入れてもらえない側なんだ」
と勝手に結論づけていたら、

 

たぶんそのまま帰っていたでしょう。

 

 

抽象化すれば、私たちは案外そういうことを毎日やっています。

 

少し反応が少ないだけで、価値がないと思う。
少し厳しいことを言われただけで、才能がないと思う。
少し合わない場所にいただけで、自分そのものがダメだと思う。

 

 

でもそれは、現実ではなく、
現実に対して自分が下した早すぎる判決かもしれません。

 

 

つまり、本当に怖いのは、

断られたことそのものではないのです。


外されたことでも、選ばれなかったことでもありません。

 

その瞬間に、
自分で自分にどんな判決を下すか。
ここです。

 

 

「今回はこの基準に合わなかった」


ただそれだけのことを、


「私は選ばれる価値がない」
「私は嫌われている」
にまで膨らませてしまっていないでしょうか。


人は、驚くほど簡単にそれをやってしまいます。

 

 

だから日記を書くことをおすすめしているのです。

 

 

日記は、気持ちを吐き出して

楽になるためだけではありません。
自分を慰めるためだけでもありません。

 

 

日記の本当の役割のひとつは、

自分が勝手に拡大解釈した絶望を、

事実の大きさまで戻すこと


だと私は思っています。

 

 

書かなければ、人はすぐに世界を雑に捉え、

その雑な読解のまま、自分を裁くからです。

 

 

私の処女作『本当はすごい日記の効果』でも、

そうなった場合のかなり厳しい現実の展開を書きましたが、

 

渦中にいるときほど、

人は自分を裁いていることに気づきにくいものです。

 

 

刑事裁判では、「推定無罪」が原則です。


つまり、有罪にするには、

それに足るだけの確実な立証が必要です。


でも自分に対しては、

私たちはその基準を驚くほど簡単に緩めてしまいます。

 

 

少し反応が悪かった。
少し選ばれなかった。
少し厳しいことを言われた。


その程度で、簡単に

「私が悪い」と判決を出してしまうのです。

 

 

繰り返しになりますが、

相手の基準から外れたことと、あなたに選ばれる価値がないことは、

イコールではありません。

 

ここを混同したまま生きると、

人生のあちこちで、必要以上に傷つき、必要以上に引き下がり、

本当はまだ交渉できたものまで

自分で手放していくことになります。

 

 

そうならないために、私は今日も日記を書きます。

 

どうかあなたも、

日記を「自分を癒やすためのツール」で終わらせないでください。


今日から新年度。


自分に冤罪をかけないために

公平で誠実な裁判官になったつもりで、
 

日記を書いてみませんか。

 

 

自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを

わたしはいつも応援していますよ!

 

 

 

日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。


現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。

「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
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自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

前回は遠出するのに

杖なしで出掛けた、と書いたけれど

 

その結果どうなったかと言えば

翌日脚が痛くなりましたー!悲しい

 

というわけで、

翌日は近場でも再び杖を使うことに。

 

 

でも、これを失敗とか後退とは思わないんです。

 

「なるほど、今はここまでなんだな真顔

ってデータが取れただけなので。

 

要するに、これが実験して検証した結果、

というわけです。

 

 

この現実を無視して無謀な挑戦しても

身体は壊れるし

 

かといって少しはリスク取らないと

何の変化も成長もありません。

 

 

これって健康だけじゃなく、

恋愛でもビジネスでも一緒だよね、

と思いました。

 

 

 

 

実は昨日の相談が

既存クライアントさんも含めて

6件入っていたんですが

 

その6人全員にも

この仮説・実験・検証する話を伝えていた・・・!あんぐり

 

 

表面的な問題はもちろん

全く違うんだけど、

 

根本が同じだったので

そうだったのかなはてなマーク

 

 

でもさすがにちょっと、驚きました泣き笑い

 

 

人生は八の字。
 

■しんどさの影にあるもの


相談の中でいちばん危ないのは、

「今までこれでやれてきた」です。
 

人は誰しも、

その人なりの勝ちパターンを持っているもの。
 

でもその勝ちパターンは、前半では武器でも、
後半では足かせに変わることがある。

 

 

もしその切替えポイントを知らなかったら、

勝ちパターンを捨てられないのは当たり前です。

 

競争社会の中で武器を捨てるなんて、ただただ怖いはずですからね。
だから、「今までこれでやれてきた」というのは

実は最も手放しにくいエリアなのです。

 

 

頑張ることで道を開いてきた人が、

頑張るほど苦しくなる。
 

ちゃんとしてきた人が、

「ちゃんとする」だけではどうにもならない場所で立ち尽くす。
 

 

逆に、守られることや受け取ることに慣れてきた人が、

後半になって初めて「決める」「引き受ける」「形にする」ことを迫られる。

 


そんなふうに人生は、

前半で自分を勝たせてくれた力だけでは、

最後まで行かせてくれないことがあります。

 

しかも厄介なのは、それが“失敗”には見えにくいことです。
 

本人はただ、前よりしんどい。

前みたいに進めない。

急に自分が弱くなった気がする。
 

 

でも実際に起きているのは、

劣化ではなく、要求水準の変化です。
 

人生が「その片側だけではもう足りません」と、

容赦なく囁いてきているのです。

 

それで足りていた頃


勉強ができた人。
要領よくやれた人。
空気を読めた人。
期待に応えられた人。
我慢できた人。
ちゃんとしていた人。

 

そういう人ほど、人生の途中で止まります。

 

 

これは皮肉です。
 

不器用だったから止まるんじゃない。
むしろ、うまくやれていたから止まる。

 

なぜなら、その人はずっと、

ある型で評価されてきたからです。
 

 

努力する。
耐える。
正しくやる。
迷惑をかけない。
結果を出す。
ちゃんとする。

 

 

その力は、たしかに前半では役に立つ。
 

学校でも、仕事でも、社会でも、

かなり高い確率で褒められる。
 

だから本人も、その力を信じる。
というより、そこに自尊心が乗る。

 

 

私はちゃんとしている。
私は頑張れる。
私は期待に応えられる。
だから価値がある。

 

 

そうやって、自分を支えてきた人も多いはずです。

 

 

でも人生には、
ちゃんとしていることが、

そのまま救いにならない領域があります。

 

■急に、風向きが変わる


職場での人間関係。
パートナーシップ。
年齢を重ねた自分の身体。

他にもいっぱいある。

 

たとえば、働き方1つとってみても
若いうちは1人で成果出すので済んでいたけれど、中間管理職になれば
チームで協力して勝つ、という組織論に対応しないと評価されなくなる。

 

 

子育てだって同様。
相手は子ども、仕事のプロジェクトではないから
マニュアル通りに動かない。
努力した分だけ成果が返ってくる世界でもない。
正しい関わりをしたつもりでも、相手がどう受け取るかは別問題で
恩を仇で返されることもある。

 

ここでは、じぶん1人の努力がそのまま報われるとは限らない。
正しさが伝わるとも限らない。
コントロールしようとするほど、こじれることもある。
ちゃんとすればするほど、なぜか苦しくなることすらある。

 

 

こんなに考えているのに。
こんなに頑張っているのに。
こんなにちゃんとしているのに。
なぜ、うまくいかないのか。

 

 

ここで多くの人は、自分を誤診します。

 

私が弱くなったんだ。
昔よりダメになったんだ。
気力がなくなったんだ。
才能がなかったんだ。

 

 

でも、違う。

 

 

弱くなったんじゃない。
ダメになったんじゃない。
そのやり方だけでは、次に行けなくなっただけです。

 

 

前半であなたを勝たせたものが、
後半でも同じようにあなたを救ってくれるとは限らない。
 

むしろ、その成功パターンこそが、次の場所では限界になることがある。

 

 

これが、人生のいやらしいところです。
でも同時に、人生のよくできているところでもあります。

 

■間違いではない


誤解してほしくないのは、
前半の自分が間違っていた、という話ではないことです。

 

 

頑張る力が悪かったわけじゃない。
耐える力が悪かったわけじゃない。
人に応える力が悪かったわけじゃない。
ちゃんとする力がダメだったわけでもない。

 

それがあったから、ここまで来られた。
それは事実です。

 

 

ただ、人生はそこで終わらない。

片側だけでは終われない。

 

 

押す力だけでは、開かない扉がある。
受け取るだけでも、進まない場面がある。
考えるだけでは届かないことがある。
感じるだけでは守れないものがある。
優しいだけでは壊れる関係がある。
強いだけでは育たないものがある。

 

 

つまり人生は、
欠点を直せと言っているというより、
未使用の自分を使えと言ってくるんです。

 

 

ここが一番嫌に感じられるかもしれません。
なぜなら、未使用のものは下手だから。

 

頑張れる人は、緩むのが下手です。
耐えられる人は、頼るのが下手です。
考えられる人は、感じるのが下手です。
優しい人は、線を引くのが下手です。
受け取ることに慣れている人は、決めるのが下手です。
守られてきた人は、引き受けるのが下手です。

 

 

だから、そこを求められると屈辱的です。
格好悪い。
ぎこちない。
こんなの自分らしくない、と思う。
 

できれば一生触りたくなかった部分を、人生は平気で突いてくる。

でも、そこに次がある。

 

■持っていなかったもの

 

人生の前半で、男性性(いわゆる“押す力”)を使ってきた人がいます。


成果を出す。
決める。
進める。
耐える。
勝ち取る。
評価される。
与える。
 

そういう力で、自分を成立させてきた人。

その人は、後半になると、別の力を求められます。
 

待つこと。
受け取ること。
委ねること。
感じること。
すぐに答えを出さずに、わからなさの中に留まれること。

 

 

逆に、これまで“受け取る力”や“守られる力”でやってきた人は、
決めること。
引き受けること。
現実を回すこと。
形にすること。
境界線を引くこと。
 

そういう側を育てることになる。

 

 

ここで初めて、多くの人は気づきます。
 

人生は、どちらか片方が正しいというゲームじゃなかったのだと。

 

与える力が上、受け取る力が下、でもない。
優しさが成熟で、強さが未熟、でもない。
その逆でもない。

どちらか一方だけで、最後まで行けない。
 

それだけです。

 

 

だから、いま苦しい人は、
自分の欠点に苦しんでいるとは限りません。
 

むしろ、自分の長所の片寄りに苦しんでいることがある。

これ、かなり多いです。
 

 

昨日面談した6人も、まさにそれでした。

 

責任感が強い人は、抱え込みます。
真面目な人は、うまくできない自分を責めます。
頭のいい人は、理解できないまま進むのに抵抗を示します。
優しい人は、相手の課題まで自分の責任にします。
感受性の強い人は、現実を動かすところで止まります。
頼ることに慣れている人は、選んで引き受けるところで逃げたくなります。

 

 

つまり問題は、欠点の多さじゃない。
片側の使いすぎなんです。

 

■真ん中を通る

 

人生は八の字です。

 

片方をぐるりと回ってきたと思ったら、
どこかで真ん中を通り、反対側へ入っていく。
 

前半では評価された力が、後半では限界になる。
前半では必要なかった力が、後半では必須になる。

 

 

しかもその変化は、親切な説明つきでは来ません。
 

ある日突然、
今までのままでは進めない。
今までのやり方が苦しい。
前より空回りする。
なぜか結果が出ない。
なぜか関係がこじれる。
そういう形で来る。

 

 

だから人は混乱する。
 

終わったのかと思う。
夢見てなんていられないと思う。
年齢のせいかと思う。
才能の限界かと思う。

 

 

でも、終わったんじゃない。
夢が壊れたんじゃない。
片側だけで進める区間が終わっただけです。

 

 

ここで同じ武器をもっと強く振り回すと、だいたい悪化します。

 

もっと頑張ろう。
もっとちゃんとしよう。
もっと正しくなろう。
もっと分かってもらおう。
もっと成果を出そう。

 

でも、そこで必要なのは、同じ力の増量じゃない。
 

今まで使ってこなかった側を、
下手でも、ぎこちなくても、育て始めることです。

 

■もう片側へ

 

頼れなかった人が、少し頼る。
決められなかった人が、小さく決める。
受け取れなかった人が、受け取る。
線を引けなかった人が、嫌だと言う。
感じることから逃げてきた人が、ちゃんと感じる。
現実を引き受けてこなかった人が、自分で背負う。

 

 

それは、簡単じゃない。
でも、それが次の扉です。

 

 

人生は、あなたを罰しているんじゃない。
可能性を広げようとしているのです。

 

だから、今の苦しさは、
敗北ではなく通過点かもしれません。
劣化ではなく、移行かもしれません。
失敗ではなく、もう半分の自分が必要になった合図かもしれません。

 

前半で勝たせてくれた自分を否定しなくていい。
その力には、その力の尊さがあった。
 

 

ただ、それだけでは最後まで行けない。

人生は八の字。
片側だけで勝ち続けるゲームじゃない。

 

 

だからもし今、
今までの武器が通用しなくなっているなら、
前よりしんどいのに理由がわからないなら、
ちゃんとしているのに報われない感覚があるなら、
頑張っているのに空回りしているなら、
あるいは、ずっと受け身で来た自分に限界を感じているなら。

 

それは終わりの合図じゃありません。

 

 

「もう片側へ行け。」
 

それは新しいあなたの始まりの合図だと思いませんか。

 

 

 

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日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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そこで、
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33673_自分の写真

 

 

桜が満開になりました。

 

今日はこれからちょっと家族で

花見も兼ねて遠出してしてきます^^

 

 

流氷ウォークを体験してからは、

近場では杖なしで出歩く機会を増やしてきました。

 

どこまで耐えられるか?

杖なしエリアの拡大化を目指して

今日も実験してきます!

 

 

 

ひとりで考えても整理できない時に、必要なこと
 

 

 

前回のブログ記事を読んで

30分の無料相談に来てくださった方から、

 

相談後に思いがけない反応が届きました。

 

 

とても丁寧な感想2通と、

「ありがとうチップ」という形での心付けお金まで。

 

(これじゃもう、無料ではないじゃない・・・)

 

 

誠意に溢れたオトコマエな対応に

(この方は女性ですが泣き笑い)、

こちらまで胸がいっぱいになりました。

 

 

でも今回、私の中に強く残ったのは、

嬉しさそのものよりも、

 

人が動き出す瞬間には

ちゃんと理由があるのだということでした。

 

 

いただいた感想の中に、
こんな言葉がありました。

 

 

・「この人は結果を出せる人」

 


 

 

・「そうこさんの言語化能力なら、私の課題もわかりやすくしてくれる」

 


・「“それ、もう一度言ってもらえる?”この一言に惹きつけられた」

 

 

 

読んでいて、あらためて思ったんです。

 

人は、
ただ励まされたから変わるのではない。

 

正しいことを言われたから
動けるようになるのでもない。

 

 

自分でも気づいていなかった本音や、


うまく言葉にできずにいた引っかかりや、


ずっと曖昧なまま苦しかったものに
光が当たった時、

 

 

初めて
「ああ、そういうことだったのか」
と腑に落ちて、


前に進めるようになるのだと思いますニコニコ

 

 

 

 

私が相談でやっているのは、
まさにそこです。

 

上手に話せなくても大丈夫。


悩みが整理できていなくても大丈夫。
 

自信をなくしていても大丈夫。

 

 

むしろ、
何が苦しいのか自分でも分からない。


頭の中が散らかっていて、
考えても考えても整理できない。
 

でも、このままでは嫌だ。

 

そんな時ほど、
言語化の力は役に立ちます。

 

 

今回来てくださった方も、
相談後に


「アドバイス通りに行動してみます」
と言ってくださいました。

 

 

私にとって嬉しかったのは、
褒めていただけたことそのもの以上に、

 

その方の中に、
“もう一度やってみよう”
という感覚が戻ったこと
でした。

 

 

ひとりで考えていると、
論点が増えすぎて、
かえって動けなくなることがあります。

 

 

真面目な人ほど、
ちゃんと考えようとして、
余計に絡まってしまうこともある。

 

 

だからこそ、
今の自分の中で何が起きているのかを
言葉にして整理する時間には、
意味があります。

 

 

もし今、
頭の中が散らかっている方や、
誰かに話したいのにうまく話せない方や、
ずっと一人で考えているのに
なかなか前に進めない方がいたら、

 

一度、
言葉にする場を持ってみてください。

 

 

ひとりで抱えたままだと見えないことが、
対話の中で、急に輪郭を持つことがあります。

 

頭の中を整理したい方、
今の詰まりを言語化したい方は、
3月中の無料個別相談をご利用ください。

 

 

今見たら、

月曜日と火曜日しか

枠が空いていませんでした。

 

利用したい方は、

お早めにどうぞ。

 

 

▼無料個別相談はこちら
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form/33673

 

 

※追伸
今回ご紹介した感想は、
掲載許可をいただいたうえで
一部をご紹介しています。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

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33673_自分の写真

 

 

昨日は子どもの修了式でした。

 

桜がまだで、

雨も降っていたので朝はちょっと残念そう。

 

でも帰宅後はもう春休みなので、

「やった~、ゲームできる!」って

喜んでました。

 

(いつもやってるじゃん・・・)

 

と生温かい目で見守ったのは

言うまでもありません泣き笑い

 

 

「こんなこと続けて意味あるのかな」で止まる人に起きていること
 

 

 

最近はビジネスサポートも

しているのですが、

 

割と多くの方が同じようなところで

躓くなぁ、という印象です。

 

 

エラそうに書いてますけど、

わたし自身も通った道で。

 

起業って面白くて

けっこうメンタルの問題が

顕著に出たりするんですよね。

 

 

ビジネスしなければスルーできそうな

過去の痛みや心理的な課題が

 

ビジネスの壁が来たときに

向き合わざるを得なくなる。

 

 

そういう面では、

個人起業ほど心理的成長を促してくれるものは

ないのかもしれません。

 

 

今回は、サポートしているMさんからの

ご相談をもとに、

 

心理的課題が解決していく過程を

実況中継的に書きました。

 

 

副業したい会社員とか

物を買うのに夫の了解が必要で窮屈な専業主婦とかでも

自分ごととして読めば参考に出来るところはあるはずです。

 

相変わらず長い(7,500文字)ので、今回も途中まで。

最後まで気になる方は

noteで続きを読んでください。

 

 

++++++

 

 

Mさんから、こんなご相談を受けました。

 

夫に起業を反対されながら、

生活費の一部をこっそり回して高額の起業塾に入った。

 


でも、親や昔からの友人の目が気になって、

SNSでは当たり障りのないことしか書けない。


起業塾では「発信しろ」と言われる。


だから頑張って書いてみる。

けれど、自分でもなんだか薄い。優等生っぽい。
当然、反応は鈍い。続かない。講座も売れない。


そのうち、投稿ボタンを押す前にこう思うようになる。

 

「こんなことを続けて、意味あるのかな」

 

これ、個人起業ではかなりよくある相談です。
しかも、Mさんだけじゃありません。

 

 

起業塾に入った。
でも言われた通りに動けない。
発信が続かない。
書こうとすると重い。
親や夫の目が気になる。
売上も立たない。
投資した分も回収できない。


なのに諦めきれない。
だから苦しい。

 

こういう方たちの多くは、最初から
「家族の問題があるんです」
とは言いません。

 

むしろ、こんなふうに来られます。

 

「今の起業塾、辞めた方がいいでしょうか?」

 

話を聞くと、背景にはだいたいこういうことがあります。

 

起業塾のコンサルから、

  • 「覚悟が足りないから、うまくいかないんです」
  • 「発信量が足りないのに、ビジネスを回そうなんて甘えですよ」
  • 「なんで言われたこともできないんですか?」
  • 「さっさとやってください」

みたいな、かなり強い言葉を向けられている。

 

もちろん、それで伸びる人もいます。
でも、合わない人にとっては、ただ削られるだけです。

 

結果、起業塾のコミュニティに居ること自体が苦しくなる。


でも辞めるのも悔しい。
投資したお金も回収できていない。
「ここで結果を出せない自分はダメなんじゃないか」という恥もある。
だから余計に、身動きが取れなくなる。

 

しかも、どんな塾に入っているのか聞くと、

  • AIを使ったインスタ集客法を教えるマーケ塾
  • 神社リトリートで運気を上げながら受講生同士で応援し合うコミュニティ

みたいな、方向性の違うものを

2つくらい掛け持ちしていたりするんですよね。

 

 

これも象徴的です。

焦っているから、あれも必要に見える。


マーケも要る。
潜在意識も整えなきゃ。
発信も増やさなきゃ。
習慣化もしなきゃ。
AIも使えなきゃ。


何かが足りないから、

今うまくいっていないんだと思っている。

 

 

でも、ここで一度冷静に見た方がいいことがあります。

 

そういう起業塾のコンサル本人は、

別にインスタ一本で集客していなかったりするんです。

 


広告を使っていたり、YouTubeから来ていたり、

経営者仲間からの紹介で高単価案件を取っていたりする。

 

なのに相談者さん本人は、

 

「私はSNS集客ができない」
「インスタが続かない」
「発信頻度が低い」
「こんな自分はダメだ」
「この起業塾にももう居づらい」

 

と、どんどん自分を追い込んでいく。

 

 

そして最後には、

  • 別の起業塾に行こうかな
  • もっと別のマーケティングを学ぶ必要があるのかな
  • ライティング術を学んだ方がいいのかな
  • 習慣化の方法を身につければ解決するのかな

という相談になっていく。

 

 

でも、こういうとき、


表面上の問題は「発信頻度の低さ」やら

「合わない起業塾」やら「人目を気にする性格」やらであっても、


その裏にもっと

別の心理的課題が隠れていることが少なくありません。

 

しかもそれは、発信のノウハウを一つ増やすより、

根本からビジネスの流れを変えてしまうような問題だったりする。

 

 

今回のMさんも、まさにそうでした。

この方の場合、深く隠れていたのは家族の問題でした。


ただし、単に「夫が反対している」という話ではありません。

 

もっと厄介だったのは、
家族の中で封印したある才能を、

本人が才能として認識していなかったことです。

 

 

だから、自分に向いていない重いやり方を選び続けていた。
だから発信が苦しかった。
だから起業塾の正論が刺さった。
だからSNSで楽しそうに売れている人を見ると腹が立った。

 

この絡まりを一つずつほどいていったら、

ものすごくエネルギーが軽くなったんです。


結局、Mさんは「起業塾を辞めます」と言っていたのを撤回して、

また活動できるようになっていきました。

 

 

人が思っている解決法は、

本当の解決法とは全然違う場所にあることがある。


今回は、その典型でした。

 

ここからは、Mさんとのやりとりをもとに、
私がどこに違和感を持ち、何を見抜き、どうしてそれが根本解決になったのか
を、そのまま書いてみます。

 

 


■「夫が反対するんです」から始まった相談

 

Mさんは最初、こんなふうに話していました。

 

「夫が反対するんです。
起業なんて不安定だし、ちゃんと回る保証もないのにって。


でも私だって、このまま終わりたくなくて。

だから黙って生活費の中から少しずつ回して、起業塾に入ったんです」

 

「なるほど」

 

「そこで“発信しなさい”って言われたので、SNSで色々書いてはいるんです。
でもそのSNS、親とか昔からの友達ともつながってて……。
見られてるかもしれないと思うと、あんまり踏み込んだことが書けないんです」

 

「当たり障りのない感じになる?」

 

「そうです。優等生っぽいというか……。
自分でも、薄いなって思うんです。


で、そんな投稿しても反応ないし、

“こんなこと続けて意味あるのかな”って思って、余計に書けなくなるんです」

 

「講座はもうあるんですか?」

 

「あります。でも売れてないです。
正直、起業塾に払った分も全然回収できてないです。
でも諦めたくなくて……。
発信を続けるには、どうしたらいいんでしょう」

 

最後に彼女は、こう言いました。

「たぶん、覚悟が足りないんだと思います」

 

私はこういう時、その自己分析をそのまま採用しません。
“覚悟が足りない”は、本人の結論であって、原因とは限らないからです。

 

むしろ私は、
その人が何を“たいしたことないこと”として雑に流しているか
を見るようにしています。

本人が軽く飛ばすところに、盲点が出るからです。

 


■私が引っかかったのは、彼女が雑に流した一言だった

 

夫の反対。
親の目。
発信が続かないこと。
講座が売れないこと。
起業塾で言われた「覚悟が足りない」「発信量が足りない」という言葉。
SNSで、楽しそうにやっている人に申込みが入っていることへの苛立ち。

 

一通り聞いたあとで、彼女はふと、こんなことを言いました。

 

「でも、まあ……人をつなげるのは昔から勝手にやっちゃって、

紹介料だけは入ってくるから何とか食いつないでますけどね」

 

私はそこで止めました。

「今の、もう一回言ってもらえますか?」

 

彼女は少しきょとんとしていました。

 

「え?いや……この人とこの人合いそうだなって思ったら紹介したり、

気づいたら繋いでるっていうか」

 

「それで?」

 

「それでって……別にそれだけです。

Mが紹介してくれる人なら大丈夫だわ、ってすぐ契約が決まるんで、

紹介した人からなぜかお礼をもらうんですけど、

合いそうな人繋ぐのなんて別にそんなの普通じゃないですか」

 

 

ここです。

 

私は、この
“そんなの普通じゃないですか”
を見逃しません。

 

本人が一番雑に扱っているものの中に、だいたい武器が埋まっているからです。

 

「そんなの普通、なんですね」

「はい。そんなの、仕事っていうほどのことじゃないし」

 

「でも高額講座を作って売ろうとすると重い」

「重いです」

 

「発信を続けるのもしんどい」

「しんどいです」

 

「でも、人をつなぐのは“勝手にやっちゃう”し、お金もなぜか入ってくる」

「……はい」

 

「ちょっと変じゃないですか?」

 

彼女は黙りました。

この時点では、たぶんまだご自分でも何が変なのか

分かっていなかったと思います。

 


でも私は、この時点でかなりはっきり見えていました。

 

この人は、能力がないんじゃない。
むしろ逆です。


ある能力だけ、本人の認識からごっそり抜け落ちている。

 

 

ただ、こういうときに
「それがあなたの才能ですよ」
と言っても受け取ってもらえないことが多い。

 

なぜなら、見えていないだけじゃないからです。
見えた瞬間に、本人の中で“使っちゃダメ”が発動することが多いから。

 

だから私は、もう少し遡りました。

 


■その才能は、家族の中では褒められなかった

 

「昔からそうだったんですか?
人の間に入ってお互いに欲しい情報を渡してたとか、

誰と誰をくっつけたら感謝されるか分かるとか、

人のニーズを読んであまり力をかけずに物事を回す感じ」

 

彼女は少し考えてから、笑いました。

「ああ……まあ、そうかもしれないです。
昔から、誰に頼めば早いかとか、どうすれば一番ラクかみたいなのは分かる方でした」

 

「ラク、って今言いましたね」

 

「はい。でも、あんまり良くない意味で、です」

 

「どういうことですか?」

 

すると彼女は、少し言いにくそうにしながら続けました。

 

「親に言われたことあるんです。
立ってるものは親でも使うのね、って。
あと、本当に面倒くさがるよね、とか。
友達にも、要領だけはいいよね、って言われたことがあって」

 

 

そこで、ほぼ確信しました。

 

「なるほど」

「え?」

 

「なんだかんだラクに紹介料が入ってきてる流れからして、

Mさんは要領のよさ自体を封印したんじゃないですね」

 

彼女は不思議そうな顔をしました。

 

「……どういうことですか?」

 

「要領のよさそのものを封印したんじゃないんです。
それを使う自分は感じが悪いって覚えたんですよ」

 

 

彼女の表情が止まりました。

私は続けました。

 

「あなたにとって要領のよさって、

ただの効率じゃないんですよね。


それを使うと、“ズルい”“自分勝手”“人を使う感じがする”

“ちゃんとしてない”っていう嫌な感覚がセットで出てくる。

違いますか?」

 

 

彼女は、ゆっくりうなずきました。

「……あります」

 

「だから自分では、それを才能として認識できない。
見えてないだけじゃないんです。
見えた瞬間に、自分の中でダメ出しが入るから」

 

「……」

 

「誰でもできるってことにする。
大したことないってことにする。
仕事になるようなものじゃないって、自分で先に切り捨てる。
その方が安全だからです」

 

彼女はそこで小さく息を吐きました。

「……言われてみれば、そうかもしれないです」

 

「“そうかも”じゃなくて、かなりそうです」

 

少し強めに言いました。
こういうところで曖昧にすると、

またもとの癖に戻るからです。

 

 

「あなたが封印してきたのは“ラク”じゃない。
ラクに流れを作れる自分です。
しかもそれは、家族の中で歓迎されなかった」

 

 

人は、能力を封印するのではありません。
多くの場合、
その能力を使う自分の感じ悪さ
を怖れて封印します。

 

だから厄介なんです。

 


■SNSで楽しそうに売れている人に腹が立つ、本当の理由

 

そこから私は、彼女が最初に話していたイライラの方へ戻しました。

 

「SNSで、楽しそうにしてる人に腹が立つって言ってましたよね」

 

「はい」

 

「どうしてだと思います?」

 

彼女は少し考えてから、言いました。

 

「なんか……割に合わないっていうか……。
一生懸命やってる私が、バカみたいじゃないですか」

 

「不公平で腹が立つって感じ?」

 

「そうです!」

 

「軽やかに楽しみながらビジネスしたくないの?」

 

「そうじゃないですけど……」

 

「そういう人を無視したっていいんですよ?
なんで気になるんでしょうね?」

 

「……」

 

ここで黙るのは、だいたい図星だからです。

私は続けました。

 

「もちろん、業界への違和感もあると思います。


たいしてサポートもしていないように見えるのに、

欲望のまま遊んでるみたいな人にお金が集まるのが、

納得いかない気持ちも分かる。


でも、そこまで引っかかるなら、それだけじゃないはずです」

 

 

彼女は視線を落としたまま聞いていました。

 

「本当は、あなたももっと軽やかに人と関わりながら

価値を出せる側なんです。
でも、それを自分に許していない。
だから、そういう人を見ると腹が立つ」

 

 

++++++

 

 

ここから先は、
Mさんがなぜ

  • 発信が続かなかったのか
  • 高額講座が重かったのか
  • 起業塾の正論に削られたのか
  • SNSで楽しそうに売れている人を見ると腹が立ったのか

その全部が、家族の中で封印した武器で一本につながっていた話を書いています。

 

たぶんこれは、
「自分の問題は発信力とか根性の問題だ」と思っている人ほど痛いです。


でも、そこが見えない限り、同じところで止まり続けます。

 

続きは、こちらをどうぞ。

 

 

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日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
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子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
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日記を書いているだけで、
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そこで、
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自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

三連休も終わり、

新しい1週間が始まりますね。

 

 

わたしは、というと

春眠暁を覚えず・・・で

連休最終日は泥のように眠ったので

 

今週からもうひと頑張り!

 

 

・・・といっても苦しいものではなく

身体にすべてを預けて

計画も決めていく感じ。

 

知床ツアー以降、

すっかり私は身体優位になったようですニコニコ

 

 

旅行が終わってから

2週間は経っているのに、

 

まだその効果が続くなんて

じぶんでもビックリしてます。

 

 

ということで、

わたしが身体優位になったきっかけを作った

体験から得た気付きをシェアします。

 

 

「居場所がない」の正体

 

■それは、自分でも意外だった


「ああ、報われた。」

 

流氷の海に浮かびながら、私は思いました。

 

何かを達成したわけでもない。
誰かに認められたわけでもない。
努力が評価されたわけでも、欲しかった言葉をもらえたわけでもない。

 

それなのに、身体の奥から、そんな言葉が出てきたのです。

 

 

その直前、私は冷たいオホーツク海に落ちていました。
 

全身に走る恐怖。
でも次の瞬間、身体はちゃんと浮いていました。

 

仰向けになると、流氷に囲まれた空が見えた。
大丈夫だと分かった瞬間、全身から力が抜けました。

 

画像
 

 

 

そのときです。


理由はうまく説明できないのに、
ああ、報われた
と思ったのは。

 

■きれいなだけの体験ではなかった


知床で初体験した、流氷ウォーク。

 

最初に言っておくと、

これは幻想的で優雅なだけの体験ではありませんでした。

 

 

流氷の上は、思っていた以上に歩きにくい。


雪なのか氷なのか見分けがつきにくく、

どこに体重をかけていいのか一瞬迷う。


落ちないように神経を張り続けるから、

景色に浸る余裕もあまりない。


重いドライスーツで踏ん張るたびに、

手術した股関節にもじわじわ負荷がくる。

 

感動する以前に、私はかなり真剣モードでした。

 

正直に言えば、途中からは
「もう早く海に入ってしまいたい」
とさえ思っていました。

 

歩いている時間のほうが緊張する。
それなら、いっそ浮いてしまったほうが楽かもしれない。


そんなことを考えていたのです。

 

 

※なお、流氷ウォーク体験に至るまでの奇跡の展開については、
第1弾の記事に書いています。詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。
【杖生活の私が知床で流氷ウォークすることになった話】

 

■一瞬で、全部変わった


「だいぶ流氷を渡ってきましたが、

ここからは海に浮かぶ体験をしてみましょう。

流氷の先に腰掛けて入ると安全ですが――」

 

そうガイドさんが言いかけたときです。

 

 

ズザザザザ――

 

 

足元の流氷に乗っかっていた雪が崩れ、

次の瞬間、私はそのまま正面から海に突っ込みました。

 

 

本来そこで感じるはずのない、ひんやりとした感覚。
顔に触れる氷水。
さらに、首元やどこかが濡れている気がする。

 

しまった。ドライスーツの中に水が入ったんだ。
ということは、浮かないかもしれない。

 

 

「ヒャーッ」

声にならない声が出ました。


一瞬パニックになりながらも、必死で身体をひねる。
なんとか仰向けになった。
でも、まだ冷たい。

 

 

大丈夫。たしか、両手を上げれば浮くって言われたはず……。

 

 

そう思い出して、両手を水面の上へ伸ばした瞬間、

身体はふわっと浮き上がりました。

 

 

助かった……。

 

 

心の底から安堵しました。

 

すると、その様子を見ていた近くのガイドさんが、

間髪入れずに笑いにかえてくれました。

 

 

「……このように、雪と氷は見分けがつきにくいので、

気を付けないと今みたいになります。
お手本ありがとうございます」

 

 

その一言で、恐怖の叫びのせいで明らかに張りつめた

周りの参加者の空気が、ふっとゆるみました。

 

ことに横にいた息子は、

目に見えてほっとした表情をしていました。


もともと臆病なところのある子なので、

たぶん私が先に失敗して、それでも大丈夫だったことで、

緊張がほどけたのだと思います。

 

私はそのとき、あとからじわじわ効いてくることを

ひとつ学びました。

 

 

完璧に振る舞うことが、人を安心させるとは限らない。

むしろ、誰かが先に失敗し、

それでも無事で、それが笑いに変わると、場は一気に緩むことがある。

 

 

 

「失敗しても大丈夫なんだ」
「これでもう自分だけ恥をかくことはない」

 

そんな安心が、その場にいた人たちへ静かに広がっていく。

評価されない行動や、ちょっとした失敗が、
“ここでは力を抜いていい”という許可
になることもあるのだと、私は身をもって知りました。

 

 

画像
 

■浮かんでいるだけなのに


でも、その日いちばん大きかった体感は、そのあとです。

 

⇒この内容の続きは、こちらから。

 

 

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すずきそうこ


 


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日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

今日は春分ですね。

 

スピ業界では「宇宙元旦」なんて言われるほど

始まりの日。

 

わたしも、ちょうど

noteという新しいプラットフォームで

初投稿しました。

 

 

先日、こちらでも

「流氷ツアーに行けることになって、良い流れが来てる」

って書きましたけど

 

この流れが、ホントすごかった。

 

 

もともと屋号に

「Flow」(流れ)という字を入れるくらい

流れを大切にしてるのですが

 

今回の旅は、

終始トラブル!からの~うまくいく流れ!で、

奇跡の展開でした。

 

しかもその起点はなんと

ちょうど50年前の出来事にあった、と判明。

 

もう震えましたね。

 

 

世の中、引き寄せ・シンクロなど

流行っていますが

 

実際は活用できていない

いわゆる”引き寄せ難民”の方が

圧倒的に多いですよね?

 

 

そこで、

わたしの今回の体験を事例として

引き寄せの誤解を解説したいな、と。

 

 

「現実が動くには

こういうポイントを押さえてね」


っていうのを盛り込んだ

体験記型のお役立ち記事を

noteにしたためので、

ぜひ読んでください。

 

 

なんで今までのアメブロ・メルマガ

じゃないの?っていったら

 

トータル20,000字になったから(笑)

 

もはや電子書籍並みなので

有料デビューしました。

 

すでに購入してコメントくださった方もいて、

テンション上がりました!

ありがたい!!

 

 

 

アメブロやブログには、

無料パートのみ(それでも6,000字w)

 

分割してシェアして

いこうかと思います。

 

 

この部分だけでも、

勘のいい人は

色々受け取れるはずです。

 

そういう設定で書いたので。

 

 

でも、もし神展開を知りたい方は、

購入して最後まで読んで、

感想をくれたら嬉しいです^^

 

 

noteにコメントくださった方には、

有料(3,300円)の体験セッションを

プレゼントします。

 

980円の記事を最後まで読めて、

特典が付いて、

 

「むしろこっちの方が安上がりじゃん!」

ってバグるでしょうけど(笑)

 

 

宇宙元旦なんで、

いいんです!

 

始まりの動機が

現実の結果を作りますので^^

 

 

この記事をさいごまで読んでくれた人と

ご縁がつながったら嬉しいです!

 

 

 

note初挑戦!あなたは今日新しく、何を始める?

 

三連休ですが、

始まりの日ということで、

わたしはnote初挑戦しました。

 

あなたは今日

何を始めたいでしょうか?

 

 

挑戦したいあなたの

応援になれば、と思い、

 

noteの内容の最初の部分、

こちらに書いていきますね。

 

 

++++++

 

 

はじめに|流氷の上を歩いた日


「流氷の上でポーズ取って〜、はいチーズ!」

 

3月上旬。
本来なら、私はその流氷の上に立てないはずでした。

 

杖をついて暮らしている私には、

参加条件の時点で“無理”だったからです。
 

 

それでも私は、

最終的に知床で流氷の上を歩くことになりました。

 

オホーツク海に浮かぶ氷に乗って、
アザラシやオオワシを見ながら、きしむ氷の感触を足の裏で感じる。
 

冬の知床でしか味わえない、特別な体験です。

 

 

でも、それが私にとってどれくらい難しいことだったかは、
旅の条件を並べると少し伝わるかもしれません。

 

そのツアーには、はっきりこう書かれていました。

 

「身体に障害がある方は参加できません」

 

 

私は約15年前に股関節の手術をして以来、
今でも普段は杖をついて歩いています。

 

つまり普通に考えれば、このアクティビティは
最初から私の選択肢の外にあるものでした。

 

しかも問題は、それだけではありませんでした。

 

このツアーはとても人気で、半年前から満席。
 

旅行会社の方にもこう言われました。

「人気ツアーなので、まずキャンセルは出ないと思います」

 

 

しかも今回は家族旅行。
必要なのは1枠ではなく、2部屋分のキャンセル です。
 

かなり厳しい条件でした。

 

 

さらに追い打ちをかけるように、この年の北海道は暖冬。
こんな情報まで出ていました。

 

「2月でも流氷は来ない可能性が高い」

 

私たちの旅の予定は3月。
正直、かなり絶望的でした。

 

 

それでも私は、

キャンセル待ちだけはしておこうと思いました。

 

どうせ無理かもしれない。
でも、ゼロではないなら、名前だけは置いておこう。
 

その程度の、小さな意思でした。

 

 

そして結果的に、

私は流氷の上を歩くことになります。

 

 

 

もしこの話が、ただのラッキーな旅行体験談なら、
ここで終わりなのかもしれません。
 

でも、私がこの旅で一番驚いたのは、

流氷そのものではありませんでした。

 

 

驚いたのは、

この出来事が起きた“流れ” でした。

 

旅の最中には見えていなかったものが、

あとから振り返ると少しずつつながっていく。
 

「あれはただ偶然だった」で終わらせるには、

どこか引っかかるものが残る。
 

そんな感覚でした。

 

 

これは、願えば叶う、みたいな単純な話ではありません。
 

でも同時に、

ただの偶然で片づけるだけでも、少し惜しい気がしています。

 

 

なぜ、あの旅は実現したのか。
 

どうして、あれだけ不利な条件が重なっていたのに、

最後には流氷の上に立てたのか。
 

そして私は、この旅を通して何を見たのか。

 

 

そのことを、ここから書いていこうと思います。

 

 

⇒この続きは、下記リンクから。

 

 

 

 

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日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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<すずきそうこ・プロフィール>


30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。


子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。


経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。


ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。


日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。


そこで、
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現在は、日記による引き寄せ方法を教える
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心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
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自分のすべてを受け容れて、
人生を創造していく仲間を増やす

日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

3月は決算の時。

仕事が忙しくなり、
仕事関連のお悩みも増えています。


先日ご相談に乗ったCさん。

 

事務処理能力も高く

いつも仕事を任されて忙しくしていたのに、

昇進試験に落ちたそう。
 

「わたし、仕事デキる女だと思ってたけど、

実はそうでないのかも・・・」

って吐露されていました。

 

 

そこで今回は、

 

Cさんのように

今の職場で評価されてない人に向けて、

記事を書きますね。

 


 

能力がないという勘違いが、あなたの人生を静かに壊している

 

仕事がうまくいかないとき、

人はまず自分の能力を疑います。

 

スキルが足りない。

経験が足りない。

根性が足りない。

 

 

有能で自己責任感が強い人ほど、

自分責めにも手を抜かないものです。泣き笑い

 

 

反省しているようで、

実は罰している。

 

改善しているようで、

希望を閉ざしている。

 

 

 

 

努力は大事です。

能力も必要です。

 

結果が出る人には理由がある。

そこは否定しません。

 

 

でも・・・

 

その「正論」をぎゅっと握りしめたまま進んでいると、

どこかで息が苦しくなる瞬間が来ます。

 

 

なぜか?

 

 

能力が上がると、自分への期待値も上がるからです。

 

当たり前の基準がどんどん更新されて、

また「足りない」が始まる。

 

頑張っても頑張っても、

最後に残るのが「まだ足りない」という感覚だけ。

 

 

これが続くと、心がじわじわとすり減っていきます。

 

 

■「能力」より深いところに、何かある

 

私がNLPで学んだことのひとつに、

「ニューロロジカルレベル」という考え方があります。

 

 

難しそうな名前ですが、

要は「人間の思考と行動には、深さのレベルがある」というモデルです。

 

 

浅いところから順に言うと、

こんな層になっています。

 

  • 環境(どこにいるか、誰と一緒にいるか)
  • 行動(何をしているか)
  • 能力(何ができるか)
  • 価値観・信念(何が大切か、何が正しいと思っているか)
  • 自己認識/アイデンティティ=セルフイメージ(自分はどういう人間か)
  • 使命・存在意義・スピリチュアル(自分は何のためにここにいるか)
 

 

 

ポイントは、深い層ほど、浅い層への影響が大きいということ。

 

つまり、能力(浅い層)をいくら磨いても、

セルフイメージ(深い層)が

「どうせ私は…」に固定されていると、

その能力は自分の味方になってくれないんです。

 

 

成功しても

「たまたまうまくいっただけ」

と言ってしまう。 

 

褒められても素直に受け取れない。 

 

失敗は

「やっぱりそうだった」

と必然扱いにする。

 

 

こうして、

能力の伸びと自己評価が

どんどん噛み合わなくなっていきます。


■同じ企画書で、なぜ結果が変わるのか

 

例えば、こんな場面を想像してみてください。

 

ある人が同じ企画書を持って、

二つの場に臨みます。

 

 

Aの場。

 

発表した途端、鋭い指摘が飛んでくる。

頭が真っ白になる。

声が小さくなる。

 

帰り道に「私にはこの仕事、向いていないのかも」と確信する。

 

 

Bの場。 

 

同じ企画書を出すと、話がかみ合う。

質問が建設的で、視点が広がる。

 

帰り道に「もう少し磨けばいけるかも」と思える。

 

 

企画書は、同じです。

能力も、大差ない。

 

それなのに、体感がまるで違う。

 

 

この違いを、私たちはつい

「Aの日は調子が悪かった」

「Bの日は運が良かった」

で片づけてしまう。

 

でも本当に起きていたのは、

関係性の違いです。

 

 

Aの場では「裁かれる自分」が引き出され、

Bの場では「育つ自分」が引き出された。

 

これは能力の差ではありません。

では、何の差なのか。

 

 

認知科学者・苫米地英人博士の言葉を借りるなら、

「縁起」の差です。

 
 

■「縁起」とは何か

 

仏教に由来するこの言葉、

 

ひとことで言えば

すべては関係性の中に生まれる

という意味です。

 

 

私たちは「自分らしさ」を

固定したものだと思いがちです。

 

でも実は、自己認識は

 

「誰といるか」

「どんな環境にいるか」

「どんな問いかけをされるか」

 

という関係性によって、

絶えず引き出され、形作られています。

 

 

 

 

つまり「自分」とは

固定物ではなく、

 

縁起の組み方によって変わりうるもの

なんです。

 

 

これを聞くと、

少し怖いかもしれません。

 

「自分がないなら、私は何なんだろう」と。

 


でも逆に言えば、

 

今の自分が「足りない」と感じているのは、

本質的な欠陥ではなく、

 

今の縁起の設定が厳しすぎるだけかもしれない

 

ということなのです。

 

■あなたの能力は、「ない」のではなく「出ていない」だけ

 

焦りが強い場では、力は出ない。 

侮辱が混ざる場では、力は出ない。 

「正しくあれ」という圧が漂う場でも、力は出ない。

 

逆に、

 

問いが丁寧な場、

失敗が材料になる場、

人格ではなく工夫が語られる場では、自然と力が出てくる。

 

 

あなたが本当に欲しいのは、能力そのものではなく、

能力を発揮できる自分でいられる状態なではありませんか?

 

 

今うまくいかないことは、

あなたの本質的な欠陥の証拠ではないです。

 

あなたの中には、別の縁起の中では自然に出てくる力が、

きちんと眠っています。

 

ただ今は、それが呼び出しにくい設定になっているだけ。

 

 

そう考えると、少しずつ、

希望の持ち方が変わります。

 

自分を責めるしかないと思っていた場所から、

別の道が見えてくるからです。


■縁起を「プチ再設定する」という第三の道

 
 

「環境を変えよう」

「付き合う人を変えよう」

 

とよく言われます。

 

昔から言われてきましたし、

「移動する人ほど上手くいく」という本も

最近はとても売れています。

 

実際、それは端的な一つの答えです。

 

 

でも、日本はジョブチェンジが盛んな欧米と違います。

 

そうそう職場や住んでいるところを

変えられるものでもない、

というのも理解できます。

 

 

ですから、いきなり

人間関係を総入れ替えする必要はありません。

 

縁起はもっと小さな単位で変えられます。

 

  • 誰に最初に見せるか
  • どの問いから会話を始めるか
  • 何を「成功」とみなすか
  • どの基準で自分を採点するか
  • 自分にどんな言葉を許可するか

 

そんな小さな設定の積み重ねで、

セルフイメージは案外あっさりと揺れます。

 

 

自分を変えるか、周りを変えるか

の二択から降りたところに、

第三の道がある。

 

縁起を設定し直す、という道です。

 
 

■今夜、1行だけ書いてみてほしいこと

 

 

仕事が行き詰まるとき、

よく「能力の棚卸し」をしますよね。

 

でもそれをする前に、

まずは縁起の棚卸しをしてみてください。

 

 

紙でも、スマホのメモでも構いません。

 

こう問いかけてみてください。

 

 

「どんな場面、どんな人の前にいるとき、

自分が縮んでいるだろう?」 

 

「反対に、どんな関係性の中にいるとき、

自然と前向きになれているだろう?」

 

 

 

 

まだ原因分析はしなくていい。

正しさも問わなくていい。

 

ただ、どんな関係性の中で自分がどうなるかを、

淡々と観察するだけでいい。

 

 

あなたがかつて、

ふとした条件の違いで自然に力が出せたあの感覚。

 

今夜、それを少しだけ思い出せるかもしれません。

 

 

あなたの能力は消えてなんかいない。

ただ、今は出にくい場所にいるだけかもしれないですよ^^

 

 

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日記カウンセラー

すずきそうこ


 


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日記カウンセラーのすずきそうこです。

 


33673_自分の写真

 

 

もう2月も終わり。

既に1年の1/6が過ぎ去ってしまったなんて、驚き。

 

 

さてわたしは、というと

 

オリンピック観戦による不摂生のせいか

只今、絶賛風邪引き中!←自業自得w

 

 

来週は旅行に行くので、

なんとしても治したい!

 

 

で、こういうとき人はやりがちなんです。

 

「風邪を根絶しなきゃ」
「原因を叩き潰さなきゃ」
「どの菌だ?どのウイルスだ?」って。

 

 

でも、この時点でズレてます。

 

風邪はすぐに“治せない”。


正確に言うなら、

治せるのは“症状”なんですよね。

 

 

感染(出来事)と、症状(反応)は別物。
これ、風邪だけの話じゃないんです。

 

 

「治そう」とするほど、治らない。その深い理由。

 

 

1週間前のこと。

朝起きて、わたしは強烈な喉の乾燥を感じました。


声を出すたびにザラッとして、

地味に気力が削られます。

 

うがいをして、のど飴を舐めて、

温かいお茶を飲む。
 

よくある対策だけして泣き笑い

「まあ、そのうち治るでしょ」

と思ってたんですが……

 

 

その次の日、身体について学んでる講座の中で

こんなことを教わったんです。

 

「喉の神経は、

・迷走神経

・舌咽神経

によって支配されています。

 

このうち

迷走神経は、

抗炎症作用

を持つことでも知られています。

 

だから、どこかで炎症が起きてるなら
●うがい
●ハミング

をしたらいいですよ。

 

そうしたら、

全身的な効果

も期待できますから」と。

 

 

・・・何というタイミング!!

 

 

これは、試すしかない。メラメラ

 

で、やったんです。

苦手な高さで、5分ハミング。

 

普段使わない音域と強度で。

 

 

すると、面白いくらい

喉がラクになりました。

 

 

ここで変な確信がきました。

 

「あ、これって

“炎症を黙らせた”というより、
“喉の機能を呼び戻した”んだな」と。

 

喉は、使うほど戻る。
サボるほど鈍る。

 

 

ダメージが強いとき、もともと弱いときは、

自然回復を待つだけじゃ足りないんです。

 

だから“レッスン”が必要になる。

 

 

++++++

 

 

この話を、ある相談者さん(仮にAさん)にしたんですね。
 

Aさんは、悩みが長い人でした。

 

「10年ずっと同じことで悩んでます」
「考えれば考えるほど、分からなくなります」
「夢なんて…考えるだけで怖いです」

 

 

多くの人は、Aさんに

こう言ってきました。

 

「前向きに考えましょう」
「夢を書き出してみましょう」
「目標設定が大事ですよ」って。

 

 

……もちろん、善意。
でも、Aさんには逆効果でした。

 

 

なぜか。

 

Aさんの脳内は、

もう“悩み専用マシン”になってるから。

 

 

悩みって、

じつは脳にとって得意技になるんです。
 

 

長年やるほど、

 

回路が太くなる。

精度が上がる。

反射が速くなる。

 

 

つまりAさんは、こういう状態でした。

 

・「悩む回路」だけが鍛えられている

・「夢を描く回路」は、使われず鈍っている

・だから、夢を考えようとすると怖い(筋力ゼロの筋トレと同じ)

 

 

ここ、超重要です。

 

 

夢が描けないのは、

才能不足じゃなくて、

 

機能低下

なんです。
 

 

喉と同じ。

「使ってないから機能が戻らない」。

 

弱ってたら、感染しやすくもなるワケです。

 

 

 

 

Aさんに、わたしはこう言いました。

 

 

「問題(感染)を消そうとしなくていいです。
 

いま取り組むのは

“症状(悩みで思考ぐるぐる)”のほうです。」

 

 

Aさんは一瞬ぽかんとして、

 

「でも、悩みを解決しないと、

前に進めないですよね…?」と。

 

 

ここで、喉の話をもう一度。

 

感染は、完全に防げないことがある。
でも症状は、機能を戻せば軽くなる。

 

 

悩みも同じで、

人生から“問題”をゼロにするのは無理。
 

でも、

 

問題への反応(ぐるぐる)は変えられる

 

 

で、そのために必要なのが、これ。

 

使っていない神経を、意識的に動かすこと。
(つまり、脳のリハビリ)

 

 

 

 

 

喉の回復に「うがい」と「ハミング」があるなら、
ぐるぐる思考の回復にも、レッスンがある。

 

 

Aさんに渡したのは、

派手なノウハウじゃなくて、

地味なレッスンでした。

 

 

1つ目は、「声」。
 

考えを頭の中で回すんじゃなく、

“声にして外へ出す”
 

独り言でもいい。

低くても小さくてもいい。

 

言葉にならないなら

ハミングでもいい。

 


ポイントは、

身体側の回路を通して神経を切り替えること。

 

 

2つ目は、「すすぎ」。
 

喉をすすぐように、

思考をすすぐ。
 

 

やることは単純で、

同じ悩みを“別の言葉”で言い換えるだけ
 

同じ水をずっと溜めてたら

淀んで腐りますよね。

 

でも言葉を変えると、

流れが変わります。

 

 

Aさんは最初、露骨に

「こんなんで…?」って顔をしてました。泣き笑い

 

 

当然です。


悩みの人ほど、“難しい方法”に安心しがち。
簡単なものを信じられないんです。

 

 

でも、今日のセッションで

こう仰ったんです。

 

「悩みが消えたわけじゃないのに、

苦しくない時間が増えました」
 

「夢って…考えてもいい気がしてきましたひらめき」って。

 

これが、まさに回路の回復です。

 

 

 

 

そして、ここからが本題。←遅いw

 

 

10年、20年、悩み続けている人が、
半年という講座期間の長さに

抵抗を感じることがある。

 

「え、そんなに掛かるの・・・?真顔」って。

 

 

半年で解決して、

残りの人生30年悩まなくなったら

 

むしろ「たった半年でいいの!?ひらめき

ってなりそうなものじゃないですか。

 

 

でも、そうならないのは

なぜでしょうか?

 

 

これ、意志が弱いんじゃない。

 

悩んでいない状態が怖い

んです。

 

 

悩みは、ある意味で

“動かなくていい正当な理由”になります。
 

夢に向き合わずに済む。

挑戦せずに済む。

失敗しなくて済む。
 

 

つまり、悩みは

鎧でもある。

 

 

だから本当は、

 

「悩みを解決したい」
だけじゃなくて、同じくらい、

 

「解決したら困る」
が混ざっているのです。

 

 

この事実を見るのは、勇気が要ります。
 

 

一人だと見えないし、

見えても握りつぶせる。

 

 

だからこそ、

 

誰かに話す。
客観的に指摘してもらう。
まず事実を受け止める。

 

「本当にどうしたいか」は、その後でいい。
 

先にやるのは、回路のリハビリです。

 

 

 

 

もしあなたが、

こじらせた風邪のように

 

悩みがずっと続いている状態なのだとしたら。

 

 

あなたはいつも同じ質問を

じぶんの脳に投げかけているのかもしれません。

 

 

だとしたら、今回は

違う角度から問いを差し上げます。

 

 

Q1:いまの悩みは、

「答えが出ないから続いている」のか、

 

それとも

「答えが出たら困るから続いている」のか?

 

 

Q2:もし“悩み”があなたを守っているとしたら、

 

悩みを手放した瞬間に、

何が始まってしまう(と思い込んでいる)のか?

 

 

まずは、この2つの問いを

日記に書いてみてください。

 

 

喉の違和感は、喉を責めても戻らない。
喉の使っていない機能を

使って、戻す。

 

ぐるぐる思考も同じです。
 

じぶんを責めるんじゃなく、

脳の使っていない回路を

使って、戻す

 

 

書いてみて

気付いたことがあったら、

ぜひ教えてください^^

 

 

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