
今日から、息子は新学期。
晴れていて良かった!
好きなお友達と
一緒になれるといいけれど。
つい3日ほど前に、
<新学期前の夕食会>と称して
クラスのお友達20名ほどが
ファミレスに集合したばかり。
そこまでドキドキしてないみたいです。
わたしが子どもの頃は
誰と同じクラスになれるか
登校初日は緊張感もあったので
なんだか余裕のある息子が羨ましかったです^^
ご縁の法則
会いたいのに、なぜか会えなくなる人がいます。
嫌いになったわけじゃない。
むしろ今でも好きだし、また話したいとも思っている。
なのに、予定が合わない。
流れが噛み合わない。
なぜか近づけない。
こういうご縁、ありませんか。
4月は、出逢いの季節です。
転勤、異動、引っ越し、新学期、新しい恋。
街を歩けば、やわらかい風が吹いて、花がいっせいに開いて、
誰かの人生がまた始まっていく気配がある。
だから私たちは、春に動かないご縁のことを考えると、
少し不安になります。
こんなに世界は開いているのに、どうしてこの人とは近づけないのだろう、と。
でも、ここで見落としやすいことがあります。
近づけないご縁は、縁が弱いのではなく、
そのご縁の花期が、いったん過ぎた
だけかもしれません。
私たちはつい、ご縁を
「つながれたら嬉しいもの」
「離れたら寂しいもの」
として見ます。
もちろん、それは自然なことです。
でも実際のご縁は、もう少し現実的です。
ある人と出会ったことで、ものの見方が変わる。
ある関係の中で、自分の弱さや強さを知る。
ある場所に身を置いたことで、それまで持っていなかった感覚が育つ。
そういうご縁はたしかにある。
そして、そういうご縁ほど大切です。
でも、大切なご縁だからといって、ずっと同じ距離で続くとは限らない。
むしろ、十分に受け取り合ったあとで、
流れのほうが先に変わっていくことがあるのです。
それは、終わったというより、
役目を終えた
というほうが近い。
春に咲く花を、ずっと同じ姿のまま咲かせておくことはできません。
花が散るのは失敗ではない。
その花の時間を、ちゃんと生き切ったということです。
ご縁も、それに少し似ています。
進級や卒業のあと、昨日まで毎日のように会っていた人と、自然に会わなくなることがあります。
仲が悪くなったわけではない。
きらいになったわけでもない。
ただ、時間割が変わり、教室が変わり、立つ場所が変わっただけです。
大人になってからのご縁にも、これに近いことがあります。
異動もあれば、転勤もある。
引っ越しもあるし、家庭の事情も変わる。
子どもは進級し、やがて親の手を少しずつ離れていく。
昨日まで当然だった距離が、ある日ふっと変わる。
そういう変化の中で、
ご縁までずっと同じ形でいてくれるとは限らないのです。
そしてもうひとつ、ご縁には、自分で自由に選び取れるものばかりではない、ということもあります。
人生には、
自分から近づいて結ばれていく縁もあれば、
最初からそこに置かれているような縁もある。
それは、引っ越した部屋の窓から最初から見えていた景色に似ています。
部屋の中は、自分の意思で整えられる。家具を動かし、配置を変え、暮らしやすくすることもできる。
でも、窓の外に広がる景色そのものは、変えられません。
ご縁にも、そういうものがあります。
自分で望んだというより、
その時の人生に必要だから、そこにあった関係。
今の自分を鍛えるために、最初から用意されていたような人。
避けて通れない形で、自分の前に現れるつながり。
だから、ご縁を考える時に
「誰とつながりたいか」
だけを見ていると、少しズレます。
本当に大事なのは、
そのご縁が、自分に何を育てようとしていたのか
です。
必要なご縁とは、
いつも“欲しい相手”の顔をして現れるとは限りません。
むしろ本当に必要なご縁は、
その時の自分に、必要な力を育てるために運ばれてくるものです。
だからご縁を見失ったように感じた時ほど、
誰とつながるかより先に、
これから自分は何を咲かせる季節に入ったのかを見たほうがいい。
近づけないご縁は、終わったのではなく、役目を終えたのかもしれません。
そう思えた時、
そのご縁を失ったものとして見るのではなく、
ちゃんと受け取り終えたものとして見られるようになります。
そしてたぶん、そういう見方ができた人から、
また次のご縁とも、自然に結ばれていくのだと思います。
ただ、「近づけないご縁」には、もう役目を終えて自然に離れていくものだけでなく、
まだ学びが終わっていないのに、自分の劣等感や敗北感から距離を取ってしまうものもあります。
こちらまで書き始めると、話がもうひと段深くなるので、
続きはnoteにまとめました。
自分と真摯に向き合い続ける勇気のあるアナタを
わたしはいつも応援していますよ!
日記カウンセラー
すずきそうこ
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<すずきそうこ・プロフィール>
30代以降の女性向けに、日記を通じて
運命を変えるお手伝いをする
日記カウンセラー。
子どもの頃より原因不明の難治性の病気を
多数抱える。
そのため、脳と心と身体の関係に興味を持つ。
経済的自立をするために、興味の薄い法律家を
目指すも断念。
コネなしカネなし彼氏なし状態で、プチウツになる。
ところが、15年前から、
複数のカウンセリング手法や
コーチング技術を学び、それらの知識に
38年書き続けた「日記」とを組み合わせることで、
どん底から回復。
日記を書いているだけで、
両親との関係もスルスル改善し、
病気が原因で諦めていた結婚と子どもも
あっさりと手に入れる。
そこで、
日記で癒しと未来創造を同時に叶える
心理メソッドを広げようと一念発起。
現在は、日記による引き寄せ方法を教える
カウンセラー兼コーチとして活動中。
「偏見なく聴いてくれる」
「自分のために一緒に考え、
心から応援してくれる」
「クライアントに関わる覚悟が違う」
「毎回、深い気付きを与えてくれる」
と、言われることが多い。
<書籍>
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<メディア実績>
・大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」出演
・NewsPicks、exciteニュース、BIGLOBEニュース、@nifty ビジネス、
LINEニュース、ニコニコニュース、朝日新聞デジタル&Mなど、多数掲載
・FMラジオ出演



























