娘が4月から私立大に通い始めました。
理系ということもあり、
まあ学費が高い。
うちは共働きなので、
学費のことなんて全く気にしておらず、
いざ合格して、手続きの時に初めて入学金や1年間の学費の金額をみてびっくりしました![]()
理系の子たちが国立を目指す理由が
初めてわかりました![]()
で、大学で同じ学科の友だち3人と仲良くなったと聞いて、安心していた矢先、
「明日、7万円用意できる?」
と聞かれました。
話を聞くと
その3人と海外に行こうという話になり、
燃料チャージが5月から上がるから
その前にチケット取ろう、ということで、
急遽明日の夜に、
となったようです。
ちなみに行き先は。。
なんとケアンズ‼️
いきなりかい!とツッコむと、
「わたしもアジア圏を提案したんだけど、他の3人は東京出身(渋谷区や世田谷区)で、私立の中学、高校卒で、海外に何度も行ってるみたいで。。」
とのこと。
わたしも大学時代はお金を貯めてフランスやタイやカンボジアなどに行ったので、時間のある大学のうちに海外に行くのは賛成。
でも、あくまでも自分でお金を貯めて、です。
入学早々、みんなそんなお金を自分で出すわけがなく、親が出すようです。
娘は
小学校から高校まで(なんなら保育園も)
ずーっと公立に通っていました。
不自由はさせていないけれど、
特別贅沢をさせてるわけでもなく、
夏に家族旅行(最近は沖縄、一昨年は初海外で台湾🇹🇼)
冬には1回スキーに行く程度。
大学で初めて出会った友だちとの
最初の旅行だし、
海外に行きたい気持ちもあるようです。
ただ、
理系で日々の課題も忙しい中、
バスケ部に入り、
平日はバイトをする時間がなかなか取れず、
ダイパのいい塾講や
土日祝にがっつり稼げる飲食のバイトをして
頑張って稼いでいますが、
バスケの遠征費に消えているとのことでした。
「育ってきた環境が違う」
まさしく、いまこの状況。
違いすぎる場合って友だち関係を継続できるものなのかな。。
いろんな価値観の人がいるから、
それに触れられてるのはいい経験だと思います。
あとは自分がどう感じて、どうしたいか。
そして、いろんなことやらもののの取捨選択を
今後迫られるんだろうな、と思います。
まあ
それも含めて、いろんなことを感じて自分で考えて行動できるといいなと感じた母でした。
とりあえず、用意はできるけど、
お金は返してもらうよ、
旅行先でのお金やホテル代もかかるからね、
とは話してあります。
ほんとに行くのかな?笑