お久しぶりです![]()
![]()
2020年4月のある日、
駅の階段を3段飛ばしで走り降りていく
小学生男子3人組を見て、
「うわ〜!!なんだあれ!
私もあんな風に身軽になりたーい
」
と心臓バクバクするほど羨ましくなり、
すぐにダイエットをはじめました
「思えば子供の頃バレエ習ってた時、
ジャンプが一番好きで
空中で止まる感覚すらあったんだった!」
「思えば、小学生の時って
体軽かったなぁ・・・
体育座りとかお腹ジャマにならなかったし
体、扱いやすかったなぁ・・・」
と思い出して、
あの身軽な感覚が戻ったら、
残りの人生もっと楽しいだろうなぁ!
と思ったのです![]()
私は
赤ちゃんの頃は
「歩くより転がる方が速い」と言われ、
(プクプク丸かったから。)
何となくずっと「ぽっちゃりキャラ」で
大学生の頃、
タンクトップ姿の私を初めて見た彼氏は
「なんだか強そうだね」と言い、
もちろんダイエットに何回も失敗をし、
40代
自分を肯定するプロセスに入ってからは
「このままの(大きさの)私を
認めて、魅力的にしてあげよう
」
とファッションやメイクを
変えたりしてきました![]()
今の自分を認めることは、
自分自身の気を楽にさせてあげられたし、
とても気分は良くなったし、
自分のことが大好きになったし、
ファッションやメイクを変えたことで
周りからも褒められるようになって
自信のない自分から脱皮はしたのだけど、
だけど、、、
なのに、、、![]()
さらなる望みが生まれてしまった・・・
もっと体が軽くなりたい。
「今の自分をヨシとする。」
これで気分がいいのに、
(もう自分の体型とは
向き合いたくないのに!)
このままでいいのに!![]()
なのにダイエット![]()
![]()
えぇーーーーー
と、最初は
自分の望みに落ち込みました
「やだなー


(自分の見た目と向き合うのやだー。)
(見た目って人と比較しやすいから
また人と比べて自分を否定しちゃうかも。)」
そこで、
もう二度と自分のことを
悪く言わない(頭の中で)。
もう二度と自分の味方から
外れない。
どんな自分も、
どんな時も、
今の自分を大切にする。
と自分と約束をして
ダイエットを始めたのでした
すると、最初はね、
面白いくらい体重が落ちて、
「もうやだー
大成功〜
ダイエットなんて心を整えれば
カンタンなんじゃなーい
」
と調子に乗ったのも束の間、、、
ダイエットの世界は
落とし穴がいっぱい
だったのです
まずダイエット法がいっぱいありすぎて
「どれが正しいの?!」と
正しいを正義とする症候群
に陥りやすいし、
実際やり始めたら、
「○○はNG!」と
自分がやってる方法を否定する情報が
これでもかと出現するし、
停滞期なるものがやってきて、
「このやり方はもうダメなの?」と
自分がやってることを
信じられなくなる現象が多発
するし、
しまいには、
自分の気分を上げるために集めた
スタイル抜群の美女たちの美しい写真すらも
「私の体ってなんて醜いの・・・
」と、
今の自分を認めるどころか
自分のことをコキ下ろす
材料になってしまう始末・・・
もうね、、、
ブレブレ星人ですよ!w
※ブレブレ星人とは、
自分自身、自分が決めたこと、自分がやってること、自分が選んだこと、自分の考え、自分の感覚、自分の気持ち、自分の外見など自分のことが信じられなくなって、自分の精神的な軸がブレている様子
と、そんなところに
ふと見たYou Tube動画、
2021年3月6日のHTL配信。
そこで
「ある。」
が前提で動き始めると、
自分の満足感を感じ続けていたい、
という本当の望みが叶う。
と言っているではありませんか
そうなの!
そうなの!
最初は、
自分の外見にたいする否定はなくて、
肯定だけがあった。
そう、最初は「あった」んだよね!
とここで、
ちょっとその
HTL配信の解説をさせてください
Happyちゃんの実例
「私は体が硬い。」
〜自分を否定して
「ナイ」が前提になってる場合〜
・自分は(体が硬くて)ダメだから、
ストレッチしなきゃ。
・(自分はダメだから)ほら、
ストレッチしても「やっぱり」硬い。
・やっぱり自分はダメだ。
→気分が悪くなる
〜「ある。」を前提にし、
自分を肯定している場合〜
・確かに私は人と比べて体が硬い。
でも、これは
私のアイデンティティ(個性)の一つ。
・私のアイデンティティなので、
体が柔らかくても硬くても
どっちでもいい。
どっちも私。
・自分の満足感を感じ続けていたいし、
もっと楽しくなりたい。
・人の言葉からヒラメキのヒントを得る
・ヒラメキを実行してみたら、
めちゃくちゃ楽しくて
最高の気分


・最高の気分の現実的な結果=
たった5日間で体が柔らかくなった!
キーワードは、
どっちでもいい。
自分の満足感の方が
ずっと大事と知る。」
という望みを
持っていると自覚する」
あくまでも
自分の望みを叶えるヒントがやってきた!
と捉えることができる」
最高の気分♪
=自分の満足感
=ソースと同じ周波数
(現実的な結果)もどっちでも良かったのに
叶う。パラドックス。
※ソースの周波数とは、
Source(創造主、神、The ONE、サムシング・グレートなどと同じもの)と同じ波動。
創造主そのものの周波数(波動・ヘルツ・振動数)なので、自分の本望も叶う(創造される)ということ。
と、ここで
私のダイエット話に戻って、
Happyちゃんがくれたヒントを
当てはめてみると、、、
それは私のアイデンティティの一つである。
つまり、
これが、今のわたし。
This is me!!
太っていようが、
ナイスバディだろうが、
どちらでもよい。
私であることに変わりはない。
↑
望む方へ向かうヒント。
(なのに、結果は逆に体重増えたから
もうやめようかと思っていたが、)
やっていて気持ちが満たされる
気分も、体調もいい
現実的な結果が悪くなった(=体重が増えた)
自分が受け取ったヒントを疑った
が、
「じゃあ、体重が一気に減った
あのダイエットしてる時と、
今のダイエット法を実践してる時と、
どっちが満足感を感じてる?」
と自分へ問う。
すると、
食事のたびに満たされたり、
嬉しい感覚のほうが、
満足感を感じる!
ということは?
一時的な結果(体重)よりも
毎回の食事の時の
「気持ち」のほうが
自分には大事だったんだ!
やっぱりこれ
(自分がしっくりきた食事のしかた)で
良かったんだ〜♡
なーんだ♡
という安心感を得て
ホームに戻った感覚に
ということで、
HTL配信のキモは、
「ある。を前提に動く」だったんだけど、
私が今回、気付いたことは、、、
結果(現実・外側)よりも
気持ち(内側)が
やっぱり大事。
ということと、、、
あとね、
「自分が」しっくりきた食事法っていうのは
インスピレーションなんだけど、
インスピレーションすらも、
自分の感覚よりも上に置いてしまって、
その食事法を伝えてる講師の人の言葉を
一言一句追いすぎて、
「あれ
先生はこう言ってるのに
私の体はそうはならないよ
私なにを間違ってるのかな?!」
って
自分の体を疑ってしまったんです
自分の体って、
つまりは自分自身のことだから、
先生(他人)を信じて、
自分で自分を疑ったから
気分が悪くなった
それで何だかイライラしてました
ダイエット中イライラするのって
まぁ当たり前だよね、
っていう風潮がある気がしますが、
本当は
ダイエットって
自分の体をより健やかにするためのもの
だから
イライラするっておかしいんだよね!
それは、
そのダイエット法を試して、
気持ち満たされてるのに、
結果がついてこなかったからって理由で、
先生を疑ったり、
それを実践してる自分を疑ったり、
結局、
自分よりも他(外側のもの)を
上に置いてしまったんですよね
それって、
痩せてても太っててもどっちでもいい!
どっちも私!
いまのこの私が、私!
This is me!
から外れてたな〜
と猛反省でした
私の場合はダイエットだけど、
何か目標達成のためにがんばってる人は、、、
って、
ソースの意識でいると拡大しかないから
望みは常に湧き、
人間である私たちは、
常に
このThis is me!感覚からブレては戻り、
外側を上に置いて気分を害しては
また自分を人生の操縦席に座らせ直して、
それを繰り返すのでしょうね〜