私にとって
つくることは生きること
ってゆってもいいくらい
小さい頃から
何かつくることが大好きだ
紙とペンがあれば時間が潰せる子で
厚紙やノリはさみ
セロテープがあれば大はしゃぎ
するような子だった
いつもチラシの裏が白くなってるのを
探してそれにいっぱいお絵かきした
裏が白いチラシや
ジュエリーショップのチラシ
色がかわいいチラシは
宝物だった。
そんな私をみて、ママがノートとか
折り紙とか買ってくれるんだけど
そのときの私はチラシの方がよかった
ジュエリーショップのチラシは
切り抜いて、紙でつくった指輪に
貼り付けて
自分の指輪にした
けど、やっぱり紙のペラペラ感じゃ
満足いかなくて、
宝石みたいな、キラキラした石が
ほしくてほしくてたまらなかった
それで、
あるとき思いついたのが
セロテープを綺麗に面ができるように
丸めていって
それに、蛍光ペンで色づけする
というもの
それがすんごく自分的にお気に入りで、
瓶いっぱいになるくらいつくった笑
セロテープでプラスチック風な
塊をつくるのも大好きだった
あるとき
テディベアがとっても欲しくなって
それも紙とセロテープで作った
紙と紙を継いでセロテープで
貼り合わせて結構立体的なテディベアを
つくったと思う
だから私にとってセロテープは
めちゃめちゃ重要アイテムだったし、
すぐなくなった
いつもセロテープ欲しがってた記憶がある笑
セロテープの宝石と
紙のテディベアを
つくりだせたときの感動は
なんか今でも忘れられなくて
心に刻まれてる
自分の欲しいものを
この手でカタチにできた喜びの体感がすごくあった
私はずっと、
そのときの
やった!!つくれた!!
っていう充実感がほしくて
ものづくりを続けているのかも
しれない
こうやって小さいときに
つくってきたもの
描いてた絵のことを振り返ると
にやにやしてきちゃう
それぐらいそのときは、
ひたすらまっすぐにつくりたい!
描きたい!の衝動に素直で
無邪気に
つくることを楽しめていたんだなぁ
完成度とか仕上がりとか気にして
創作することはなかったし
つくることにただただ夢中の時間
出来上がったものには
本当に興味がなくて
そこらへんにほっておいたし
でもたまに、すっごく
気にいるものができると大事にした
お気に入りがたまにしかできない
疑問も不満もなかった
つくってる間が楽しいから
その証拠に
りぼんとかの付録は
つくったらすぐ捨ててた笑
綺麗につくれなくて、仕上がりがいつも
いびつで出来上がったときには
ボロボロだったから
きちんとつくるのは昔から苦手かも
学校の図工や美術、家庭科の時間は
それが求められるから
窮屈に感じるときもあったなー
小学2年生の頃なぜか無性に
家族全員がうんち
する姿を描きたくなって
する姿を描きたくなって全員が横並びでうんちしてる姿を
描いたことがある笑笑
ママ覚えてるかな?
まじウケるよねー
なんでそんな絵描きたくなったんだろ笑
我ながらそれがなかなか上手に描けてさ笑
あの絵今見てみたいなー
構図とかすごい覚えてるんだけどなー
あれ描いたとき
ものすっごいスカッとした笑笑
うんち
だけに笑笑
だけに笑笑あとね、小学校1年生のとき
ママが、
海外のビンテージポスターが
(なんか宗教テイストな絵もあった気がする)
ステッカーみたいになったものを
大量にくれて
(おそらくフェリシモの付録だった)
それがめっちゃ嬉しくてときめいたんだよね。
そんでそれを
小物入れにしてたお菓子の箱の蓋に
ビッシリ貼ってさ、
それがもうめちゃめちゃかわいくて
自分でめちゃくちゃ気に入って
みるたびキュンキュンする箱だったなぁ
すごいボロボロになるまで使ってた。
なんか今ふと気づいたことが
あるんだけど、
また長くなるから
(今でも十分長いし笑笑)
次の記事に書こう。
やっぱり私は、
つくる喜びを感じながら
生きていたんだなぁ。
菜名子