賞を取ったことがない
悲しい
なんかひとつくらい欲しかったって
受験のときとか、
就活のときとか、
人生のターニングポイントで
よく感じたこと
その度に、私は人に誇れるもの
何も持ってない
ってちょっと落ち込んだ
だから、少しでも人から好かれて
必要としてもらわないと
居場所がなくなる
私の存在意義がなくなるって
そう信じて頑張ってきたんだろうなー
人脈が、人から可愛がられる愛嬌が
私の武器だって
どこにいっても割と
人気者でいられる私が
唯一自分で認められる私だった
そこだけは誰にも譲らない!って
そこだけは磨いていかないと!って
すごく握りしめてたな〜
だからいつも、組織に属せば
その中で1番力がある人に
媚び諂ってた笑笑
だってそこ敵に回したら
イバラの道になっちゃうもん
何度かどう頑張っても好かれなくて
死にそうだった笑笑
あー、まじスネ夫ってる〜
笑
はぁ、とことん自分に
かわいそうなことしてきたな。
ごめんね。全然守ってあげられなくて。
私は無能だって
何をやっても中途半端で
なんの成果も出せない人間だって
信じて生きてきてたんやなぁー
本当ごめん!!!
だからその無能がバレないように
いつも必死で、
少しでも、有能に
使える人材だと思ってもらえるように
付き合っておく価値のある人間だと
思ってほしくて全力だった
もはや無意識レベルに刷り込まれるくらい
もともと気が利く人間じゃないから
その分楽しませ力で頑張った
とにかくみんなをいい気分にさせる
けど、自分も楽しくないと続かないから
自分も必死で楽しむ
そりゃすり減るよねー
自分に嘘ばっか
自分を誤魔化すことに必死で
等身大の私を
全然見てあげられてなかったね
全国大会1位とか
コンクール入賞とか
グランプリとかさ、
やっぱさ、
めっちゃかっこいいんよねー!!!笑笑
そんな受賞歴に
すごくすごくすごく憧れを
抱いてたってことに
ふと気づいてさ
私が肩書きに弱いのって
そんなところからもきてたかも
なんか私もグランプリとか
とってみたい!!!笑
↑まだ言う笑
たぶん、この想いは
私の中にずっとあったんだよね
でも、気づいたところで
人より秀でたものなんてなにもないし
勝てるものもってないんだから
戦うだけ惨めだと思って
眠らせてきた。
だから、そんなくすぶってる
勝ちたい気持ちを表にだすなんて
恥ずかしくて、身の程知らずすぎて
とてもできなかったし
そんな気持ちない方が楽だから、
目を向けようともしなかった。
でもどっかで勝てるもの探してる
自分もいて
だからとりあえず勉強はしておいた笑笑
やって損はないし
勉強してたらみんなから褒められたから。
やればやった分絶対伸びるし
努力するればちゃんと報われるから。
だから成績順位が出るのは
結構気持ちよかった笑
のに、やっぱ本来そんなに
好きなことじゃないから、努力は続かず、、
受験前はいつも順位が下がるという笑
みんなが本気出して頑張りだすと
あっさり負けちゃうし、
そこに食らいつくほどの
根性も熱意もなかったんだ。
だから勉強も中途半端で
なんかますます自分が嫌になった。
ずっと進学校で、国立大学まで出たのに
あまりに身になってなさすぎて
情けない。って
部活やスポーツもしてなくて
ダイレクトに勝ち負けで
競ったことがないってゆー
競争と無縁なところにいたから
はじまりは
何かで勝ってみたいってピュアな
好奇心だったかもしれない。
けど、それをひた隠しして
昇華してあげることもできず
自分の中で腐らせた結果
自分はなんの成果も出せない
ダメな奴って
信じ込むための材料になっていった。
成果にとらわれて
自分の気持ち無視して
自分の好きなことをおろそかにすると
どんだけ満たされない
悪循環人生になるか
如実にあらわしてるね笑笑
そりゃ、恋愛依存にもなるわ笑笑
何かで自分を満たしたくて必死だったんだ〜
惰性で生きてると
本来の自分とは程遠いところに
流されて
いつの間にか
自分の核を見失い
自分の価値を探すために
必死な生き方になってしまう
っていう、
ある意味いいお手本!笑
自分自身という存在が誇り
そう思えたらなんだって
輝いていく。
逆に、それ忘れちゃうと
人生が生き地獄に変わる。
どっちを選ぶかは、貴方次第です笑
だから、私は今
自分を愛するために全力を注いでる!
もう今までみたいな生き方
まっぴらごめんだから!
↑まっぴらごめんって表現絶妙にダサくてウケる♡笑
自分を愛せさえすれば
人生極楽でっせ♡
ななこ