現実はなにもかも
自分を知るツールでしかないと
改めて
そして、何より大事なのは
感じたこと
それがすべてを生み出すもとであり、
目的でもある
だから、現実は感情を芽生えさせる
ための道具でしかなくて
そこで湧き上がった感情を
漏らすことなく感じることが
私を生きる醍醐味なのだと
ここ最近思いっきり動いた結果
それが身に染みてわかった
その中で
割とデカイ気づきのひとつに
私は、ずっと
無駄になることをすごく嫌ってた
ってことを発見した
頑張ったこと
労力をかけたこと
お金をかけたこと
それが何の役に立つこともなく
無駄に終わってしまう
そう感じることが何より辛いと
思っていたみたい
そんな絶望感なんて味わいたくないから
私は無意識に
どんな出来事も受け止めるときに
きっとどこかで役に立つ
今後の糧になるはず!!
って
そのときの自分はまだそんな風に
ポジティブに受け止めきれない場面でも
そうやって無理矢理、
いつか役に立つんだから大丈夫
と言い聞かせ
絶望に打ちひしがれてる自分から
目を背けてきた
そんなことしてたからどんどん
自分の中で
自分の役に立つことしかしちゃいけない
今後の糧となるようにしなければ
そんな重々しい目的意識が
知らぬ間に、自分にどんどん乗っかって
無邪気な自分を蝕む材料になってた
気づけてよかった
あまりにも、無意識にやっていたことだったから気づいたときは衝撃が走ったけど
すんごーーーく楽になった
肩の力が抜けたのが自分でもわかった
だって、
そんなに力づくで、強引に
自分の糧にしようと踏ん張らなくても
起こる出来事すべて
自分の血肉なんだもん
無駄になんてなるかよ
でも、それを自覚できるようになるのは、
ずっと先だったりする
だからさ、それまでは思いっきり
無駄になったーーーー
バカみたいなことしちゃったー
なんの役にも立たないことにこんなにつぎこんでアホやーーーー
時間もお金もすべてパァにしちゃったーー
ってとことん落ち込めばいいんじゃん
そうやって
自分に思いっきり絶望させてあげられたら
その先には
その絶望なんかはるかに上回る
自分への信頼が訪れる
だってさ、
自分に思う存分失敗させてあげられるって
かなり愛を感じない??
役に立つことしかさせてあげないって
自分の身になることしか良しとしないって
どこかで自分の何かを
許さないことに繋がってるな
って思ったの
自分に失敗させてあげられる力
自分に損させてあげる力
それってすごくパワフルで尊い
とっても大きな愛の力だなぁ
ってそれを体感できて
ほんっっとーーに嬉しかった!!!
もっともっと自分を大事にできると
思い知らされたよー
NaNako