こんばんは、いかがお過ごしでしょうか。

スウェーデンは朝晩は10度を下回り、昼間でも15度に届かないくらいで、
一足先に完全な秋に突入しました。
ルームメイトの話では、9月で雪が降ることもあるそうですよ。


今日はスウェーデンとは全く関係のない話を書かせて頂きます。

まずは楽しみな話から。
少し前になりますが、イタリアのメロスピバンド、Secret Sphereの
新作のトレーラーが公開されましたね。



また、Elvenkingと国内ツアーをやるそうで、
せめてドイツくらいまで来てくれないかなーと思ってます。
Elvenkingも最近は正統派よりになってますが、フォーキッシュでクサくて、
いいバンドなんですよねー。


ニューアルバムからの曲を始めて聴いたのですが、
疾走もしてて、かなりいい感じじゃないですか?

まあ、最悪イタリアまで行きます。笑


そして、悲しいニュースです。
大好きなバンド、Light BringerからSatoruさんとSeiyaさんが脱退するそうです。

高校までは関西に住んでいて、実際ライブを見に行くようになったのも
ここ2年半程で、Kazuさんが抜けてからはあまり気持ちが向かなくはなったのですが、
テクニカルでプログレッシブでありながら、
キャッチーなメロディーが印象的で、
メジャーデビューもして、メタル界ではビッグなバンドの1つなのですが、
お話させていただくと、良い意味で普通な人達で、
特にHibikiさんはライブの終演後に声をかけて頂いたりと
とてもファンを大事にしているバンドだと感じました。

僕のアルバムでも、無理言ってMaoさんにゲストで参加していただいたりと、
人一倍思い入れの強いバンドなんです。

音楽的には日本にももっと好きなバンドはいるのですが、
メンバーの人柄(年下のくせに偉そうなこと言ってる気がしますが)や
あの楽しそうに演奏する感じが本当に好きで、
いつかラブリーのようなバンドを作るんだ、と本気で思っています。

ラブリーも色々問題があるようで、
僕自身は間接的にしか話を聞いてはいないのですが、
今回のお二方の脱退も仕方ないのかな、と思います。
僕が見ていた当時も、もうすでに問題を抱えていたのでしょう。

ただ、1ファンとして、あの頃のラブリーが本当に好きで、
だからこそ無理してバンドを続ける必要があるのか、と思わずにいられません。
勿論メジャーデビューというのはビッグチャンスですし、
メンバーの目標でもあったのでしょう。
でも、個人的な思いとしては、
社会人バンドになって、インディーズで活動し続けるのでもいいから、
あのメンバーでもう1度ステージに立ってほしいです。

苦しんでない訳がない。
音楽を産み出し、そしてそれを人に聴いてもらうということは苦しいことです。
自分程の努力と経験でもそれは嫌になるほど実感してきました。
でも、必要以上に苦しむ必要はないんじゃないでしょうか。

という訳で、つらつらと駄文を書いちゃいました。
気分を害したらすいません。