うまくいく時はトントン拍子
今回はシンクロニシティーのお話です。先日NHKのある番組に俳優の八名信夫さんが出演していらっしゃいました。え?だれ?って人も多いでしょうが、悪役商会のリーダーで青汁のCMで『不味い。もう一杯』の人。と聞けばわかるのではないでしょうか?↑この方です。八名さんは岡山出身のようで地元テレビに出ていたんですが、元プロ野球選手で投手として東映フライヤーズ(元日本ハムファイターズ)に在籍されていたようです。そのきっかけは、戦後で食べ物がない時に、野球部に入れば毎日コッペパンがもらえると言われて空腹を満たすために入部した事がきっかけだったそうです。才能はあったんでしょうが背も高く体も大きかったのもあって東映に入団することになったそうです。当時の初任給は6000円程度。年収が72000円くらいだった時に。年棒120万円で入団したそうです。しかし1勝も挙げることができず、プロ野球選手は3年で卒業。その時親会社が東映だったため、当時の社長からスタイルも良いので半ば強制的に俳優業を勧められて始めたのがきっかけだったそうです。大成功者です。この番組を見た時、シンクロニシティーを感じました。心理学者のユングはこのシンクロニシティーを偶然の一致と訳しました。このようなとんとん拍子は誰にだって起こります。僕にだって貴方にだって起こります。たまたま出会った人の紹介で・・・とか、たまたま立ち寄ったお店で・・・とか。人が生まれてくる確率は1/700兆だそうです。まさに創造主に認められてこの世に生まれてくるんです。幸せになる権利、いや義務があるんです。幸せにならなくてはいけないんです。上を向いて生きましょう。今日もシンクロが起きるでしょう。暑さに感謝してルンルン気分で♪ハブアナイスデイ