20代前半に何度も読み返した

スティーブン・R・コヴィー博士の著書

「7つの習慣」




ふと読みたくなって開いたら

こんな一説があった。





どんなに大きなプレッシャーにさらさらても動じず

、平静でいられる禅僧に「どうしたら、あなたのように平静心を保てるのですか?」と誰かが尋ねた。禅僧は「私は座禅の場を離れない」と答えたという。禅僧は朝早く座禅を組み、その時の平静な精神を一日中、どこにいても頭と心の中に置いているのである。






エイブラハムが瞑想を勧めている理由もまさに同じで、毎朝15〜20分の瞑想を続けることでブレたときに気づきやすくなるというメリットがある。




気がつきたくないですという声が聞こえてきそうですが、ブレたことに気がついたらすぐに戻しやすくなるのでネガティブな感情に浸ることを予防できるのです。




逆に言えば、気づくことができなければ

戻すことはできない。






私たちは自分の波動と一致した現実を引き寄せるので

ネガティブな波動を放ち続けないということは、とても重要なことです。