病魔は黙って忍び寄る・・・
推し旅の前から右足の可動域も狭まって、
股関節痛いなーなんてことが起きてました。
そして、横浜では1日18千歩を二日続けて歩き、
ほとほと疲れ果ててました。
でもそれは前からだったりして、忍び寄る病気に気付きませんでした。
京都に入り、右足先が痺れはじめました。
ん?
右足先の痺れです。
それが一過性ではなく継続。
血流悪くての痺れじゃないことはわかりました。
えー、まさか坐骨神経痛ってやつ??
京都初日の夜、
どうにも痛くて眠れず、たくさん寝返りを打ちました。
明らかにおかしい。
座っても、寝ても痛い。
一番楽なのは立つこと。
でもずっと立つわけにも行かず。
足の甲も靴が当たるとピリっと痛いような・・・。
そして二日目の夜、
右足の親指根本内側に四つの赤い発疹を発見。
そして右ふくらはぎの外側には虫刺されのようなポッチを発見。
痒いなぁ、ダニ?なんて思ってました。
そして二日目の夜も痺れの痛さに眠れず。
明らかにおかしいので、帰福翌日に整形外科へ行きました。
これが初動として後にミスったことになります。
そもそも旅前から股関節の調子も悪かったので、
そっちの線で整形外科で診てもらうことにしたのです。
レントゲンを撮ると股関節の軟骨が擦り減ってる、と。ひどいなら人工股関節を入れないとだけど、
まだそこまでの域ではないだろうと。
でも、痺れな感じからヘルニアの可能性もあるからMRIを撮ろう、と。
その予約が二日後になりました。
神経痛緩和のお薬をもらうも痛みは変わらず。
二日過ごしました。
MRIを撮ってもらうも、ヘルニアの所見がなく、
自然治癒を待つしかないのかな、と投薬治療の線を取ることになりました。
内心、薬が効いてるのか効いてないのかわからないこの状態。
毎晩痛みながら眠る日々。辛いな、と。
そして祝日にふと足を見ると・・・
気付いてた発疹が水疱とまでは行かないけど、
ポッチになってるし、その周りも赤い発疹が増えてるような?!な感じ。
触るとピリピリするぞ!?
も・し・や・・・
帯状疱疹か?!![]()
そうです。
元医療関係者でありながら、ようやく帯状疱疹の可能性に気づいたのでした。
帯状疱疹なら、72時間以内の抗ウイルス薬の服用が必須。
可能性に気付いたとき、発疹に気付いてからすでに6日経過・・・
まじかーーー![]()
そして、連休合間の土曜日朝イチで皮膚科へ行きました。
先生に症状伝えて、患部を見せたら、
あ、帯状疱疹だね、と。あっさり。
ぬぉーーー。
やはりそうだったのかーーー。
あとは薬の効きの問題。
先生曰く、比較的早期だから大丈夫だよ、と。
お薬はちゃんと飲み切ることをかなり念押しして言われました。
知っとるでー。
抗ウイルス薬をもらい、飲みはじめたところ、
座っても寝ても痛かった足が、痛くなくなりました!!
痺れはありますが、明らかに痛みが緩和してきてます。
うぉー!!
帯状疱疹だったんだーーーー。
原因確定出来て良かったよぉーーーー![]()
てか、発疹がピリピリした時点でオレ気付けよー。
まだ服薬が続いてますが、
ここに来て生まれて初めて帯状疱疹となりました。
帯状疱疹って繰り返しなる、と聞くので、
今回しっかり治そうと思います。
秋からいろんなことがあったからか、
仕事なくなってノーストレスのはずが、
意外と体は疲労してたのね、と思った今日この頃です。
みなさんも帯状疱疹には気を付けてください。
ピリピリする発疹はまず皮膚科へ。
