こんにちは。
たかはしです。
本日は、リッツカールトンのリピーター様のお話
どうしてリピーター様はリッツカールトンが好きで、何度もおかえりになるのかについて
まずは、皆さんが好きでよく通っているお店ってどういうところでしょうか?
飲食店ならお料理が美味しい。
美容室なら技術がいい。
など色々ありますが、
わたしは
「居心地」
がキーワードだと思います。
例えば、美容室。
技術の高いところなら探せばたくさんあります。
もちろんお金が高いところは、技術力の高いところが多いです。
他の美容室に目移りして行ってみて、確かに技術はすごかった。
でも、結局はいつも通っている美容室に落ち着くこってありませんか?
これってやっぱり居心地がいいから戻ってくると思います。
それが、
リラックスできるから
スタッフとお話してて元気をもらえるから
人によって色々な理由があるかと思います。
では、リッツカールトンではどういう方法で居心地のいい空間を作っているのか?
秘密は
情報の共有とスタッフの意識
リッツカールトンのスタッフは新しくいらっしゃったお客さまの情報はすぐに専用のメモパットにメモをして提出→メモを取りまとめている部署がまとめてデータ化→世界中のどこリッツカールトンでも情報が共有されるという仕組みがあります。
なので例えば、沖縄のリッツカールトンでお部屋のマクラは硬めのものがいいとリクエストした履歴があれば、ニューヨークのリッツカールトンでもお客さまの到着前に硬めのマクラがご用意されているイメージです。
こうした情報共有がされているのと同時に、スタッフは専用メモパットを常に携帯していつでもメモを取れるようにしています。
お客さまの情報を集めるのはリッツカールトンのスタッフの義務でもあると入社時のオリエンテーションから現場に配属されて、先輩が実際にメモを取っている姿を見て、どんな小さなことでも情報を残す文化があるから、素晴らしいサービスができてお客さまも満足させられるんだという意識が現場に根付いているんですね。
リッツカールトンでお客さまの感じる居心地の良さはこうした
小さいことでも情報に残すという文化が作っているといっても過言ではありません。
あなたのサロンやお教室などでも、
お客さまの情報を集めること
それを継続すること
そんなことを意識してみませんか?

