漫画とアニメの違い | 残留戦線

漫画とアニメの違い

まず漫画は描き手が努力すれば、自らが全てを書き上げる事も可能です。

しかし実際は、アシスタントのサポートを得て作品は成り立っています。

しかし作家さんが、譲らない領域は広いでしょう。

しかしアニメはどうか、絵を描く人は放送毎に違ったりします。

最悪なのは、脚本までも放送毎に異なる。

製作チームが細分化して、並走しながら作っている状態。

逆に漫画は連載であれば、読者の反応を見ながら柔軟に作品に反映出来る。

ここで私なりの作り手の視点から、漫画とアニメの区分けをしましょうl。

漫画は読者参加型の、作り込める作品。

アニメは配給元主導の、リレー作品。

ガンダムを例に挙げれば、Zガンダム放映時。

プラモデルを売るために、メカニックデザインに改善を促されるなんて事が起こる業界です。

アニメはいくらでも、商業主義に屈します。

だから、おぼっちゃま君がパチンコになって帰ってきたりもします。

また著作権を持つ遺族なんかも、簡単に屈しますね。

作者が全権を持って、愛を注いで生まれたのが漫画。

商業主義の上に、がんじがらめで成立してるのがアニメ。

ただジプリくらいのスケールになると、漫画的なアニメが作れたりする訳です。

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