昨日、定まった航路。(2) | 残留戦線

昨日、定まった航路。(2)

選手の移籍は、シーズン中にまとめるべきです。

ヨーロッパは、5月が移籍シーズン。

Jリーグでは、チームの補強がシーズン中に行われる傾向も御座います。

そもそも………。

他チームでプレーしたい選手は、チームの士気に悪影響を与えかねない。

ヴェルディで、共に成長したいという意欲こそがチーム強化の根底にあるからです。

チーム強化を待てない選手は、レンタルや移籍で放出。

空いたポジションは、補強。

積極的に、動くべきです。

この動きに対して、監督が理解を示さない場合。

チームの収支や、将来の収入を優先させるクラブ運営が第一です。

理解を示す方に、監督を御願いする事になります。

今急務なのが、チームの核となる選手を保護し………。

チームと共に、栄光へと進ませる時なのです。

勿論、収入に期待が持てるならば………。

現状も、維持出来るでしょうが………。

そんな議論にも値しない、穫らぬ狸の皮算用は出来ません。

胸スポンサー、経営パートナーが決まらない現実。

そこから、全てを見直す時期なのです。

そもそも、才能の流出に関わった人間は排除すべきでしょう。

不必要な選手獲得に、関わった人間についても同様です。

具体的には、代理人。

強化部。

クラブから、3000万円の口止め料を貰っていたOB。

彼は、森本貴幸やフッキの放出の際。

ヴェルディでプレーしたく無ければ、出て行けという姿勢を貫いた訳ではありません。

考え方がぶれている時点で、信用に足るとは言い難い。

利用されている現状ならば、そうならない様に………。

周りが、率先して動いてあげるしかありません。

彼が保身に走らなければ、クラブの核心に迫れた可能性があるのですから………。