昨日、定まった航路。(1) | 残留戦線

昨日、定まった航路。(1)

流石に4敗目を受けて、昇格戦線からは離脱した事が分かったでしょう。

今季は、最終戦まで………。

全てのゲームが、今後の方向性を決定する材料になります。

最悪、チームのメインスポンサーを探す事になるかも知れません。

ただ、読売グループが………。

累積赤字の無いチームを、捨てる事は考えられない。

捨てられる場合は、累積赤字が蓄積した場合に限ります。

つまりは、勝ち点の計算よりも収支が焦点になるのです。

仮にJ2をユースのメンバーで戦って、黒字化を図れれば………。

J1で赤字を出すよりも、望ましいのです。

常識的に考えて、今後チームに最も貢献 する選手。

これは、GK陣です。

ここは、ユースや格安外国人がポジション掴み難い。

森本貴幸の例を出せば、GK意外はユースで事足りるか?

否です、センターラインは特に経験値が要求されます。

守備的であったり、バランサーはユースにはなかなか荷が重いでしょう。

それでも、将来を見越して我慢が必要な時もある。

それが、今季のこれからのサッカーです。

来季に向けて、ユースの選手と既存選手を融合させる事。

これに、全身全霊を捧げるべきです。

明らかにチームの収入に対して、足の出た選手は切らねばなりません。

本来、チームが金銭的危機が生じた場合。

チームと選手の間で、契約の見直しが行われます。

インテルでは、レコバが積極的に減棒に応じていました。

直近では、アドリアーノが給料の受け取りを拒否。

パス(保有権)の放棄を、クラブに要求中。

フラメンゴで選手生活を全うし、フッキに脅かされつつある………。

セレソンでのプレーを、確立したいのです。

例えば、大黒将志やレアンドロの給料。

高木義成の給料。

これらが、複数年契約だからと見直しがなされないのは………。

経営陣の怠慢です。

仮に選手達が………。

強硬派に押されてストを起こしたら、調停に応じるまで話し合いを続けるか………。

クラブが全ての関係者から、見捨てられるだけです。

今がチームの舵取りの、瀬戸際です。

昨年の横浜FC状態になるか、どうかです。

悪手が続けば、立て直しに時間を奪われます。

今チームに必要なのは、興行として成立させる事。

つまりは、経営の黒字化。

選手を育てて、保有権を持ち続ける………。

フッキや森本貴幸の様に、外のクラブまで育つまで………。