ヴェルディの到着点 | 残留戦線

ヴェルディの到着点

日テレが経営権を手放す事はあっても、10年は経営パートナーと共にクラブを支援するでしょう。

経営パートナーが参入するタイミングは、日テレが安売りをしない事で時間を要する事になります。

今後、契約終了選手は年俸の見直しが行われます。

人件費を、真っ先に削減していくのがヴェルディ。

契約解除に伴う違約金を得るために、有望な選手には複数年契約が提示されるでしょう。

また、ユースから実戦に耐えうる質が………。

保証されつつある。

この事から、契約選手の数自体が減る事が予想されます。

つまりは、複数のポジションをこなせる………。

ユーティリティー性が、求められる事になります。

クラブが今後、財政規模を拡張出来るかは営業努力にかかっています。

営業努力が、昇格レースを走る原動力です。

またサポーター同士の口コミや、個人のブログ等での情報発信も要になるでしょう。

J創設クラブの中で、フリューゲルスの次にサポーターが少ないチームです。

1人でも、感心を持って頂ける方を探す事が急務です。

サポーターとクラブ営業が力を合わせる事こそが、ヴェルディの到達点を定めると考えます。